フィリピンのエルニド島ラゲン島旅行記ブログ

フィリピン/マニラから、AIR SWIFTという航空会社のプロペラ機で1時間。

最寄りのエルニド空港に到着後、さらに、現地の送迎車・ボートで約1時間半ほどのところに位置するラゲン島は、秘境感溢れる高級リゾートアイランドです。

どの乗り物も激しく揺れ、普段乗り物酔いしない私も気分が悪くなるほどだったので、酔い止めと多少の覚悟が必要です。

さて、どうにか乗り物酔いを経て、ラゲン島に到着。ラゲン島は、エルニドにある4つのリゾートの中で、唯一島に動物がいる自然豊かな島です。

歩いていると、大きなとかげや猿、ヤモリなど様々な動物に遭遇しました。島に降り立つと、ラゲン島スタッフの方々が唄って踊って、歓迎ムードが漂います。

ウェエルカムドリンクの冷たいコーン茶で喉を潤すと、先ほどの乗り物酔いも吹っ飛びました。

さっそく、お部屋に連れて行ってもらいます。今回私たちが宿泊したのは、ビーチフロントコテージというバルコニーから海と夕日が綺麗に眺められるコテージタイプのお部屋。

オールインクルーシブプラン(3食ブッフェ付)で1名1泊8万ほどでした。

洗面所もお風呂も綺麗に掃除されています。

到着したその日は、ホテル内のプールやカヤック、ボートを満喫し、サンセットクルーズにも参加しました。遮るものが何もなく、沈む夕日をゆったりと堪能することができました。

翌日は1日観光ツアーに参加。有名なビッグラグーン・スモールラグーンまでボートで向かった後、カヌーで入江を自由に探検。

水がとても綺麗で、胸くらいまである深さにも関わらず地面が見えるほど透き通っていました。

次は、近くのミニロックアイランドへ。ここでは、シュノーケリングを楽しめます。魚がたくさんおり、間近で触れ合うことができます。

結構大きな魚が真下を通るので、少し怖さもありましたがすぐに慣れました。シュノーケリングで疲れたら一休憩。

サインで買い物ができるので、財布を持ち歩く必要もなく、買い物も楽チンです。

盛りだくさんのツアーを終え、ラゲン島に戻り、念願のマッサージ。一人3,000円ほどとお手頃な価格で、好きな香りのオイルでマッサージしてくれます。

私はラベンダーの香りを選択。終始いい香りでリフレッシュできました。

最後の日は、朝からサンライズクルーズ。

まだ暗いうちから出発し、ボートを飛ばして絶景ポイントへ。

しかし、天候の都合で見られるのは半々くらいの確率とのこと。この日は、残念ながら曇りのため日の出を見ることはできませんでした。

気を取り直して、午前中は、半日ツアーに参加。スネークアイランドと鍾乳洞を回りました。

スネークアイランドはガイドと一緒でないと散策できないため、ツアーでの参加がマストです。

島には猿が1匹おり、遭遇できる確率は低いそうですが、帰路にて偶然にも遭遇することができました!

また鍾乳洞は、人一人ギリギリ通れる大きさの穴をくぐって中に入ります。

中は、自然が生み出した神秘的な空間で自然の光が入り、日本の暗い鍾乳洞とはまた違った雰囲気でした。

中にはコウモリもおり、少々不気味なところもありました。

最後のツアーも終わり、島に戻って帰り支度。最後の昼食を食べながらラゲン島の思い出に浸っておりました。

ちなみにラゲン島は、ホテルのレストラン以外に食事するところはありません。

(プールに横にバーはありますがお酒が中心です)そのため少々お値段は上がりますが、朝昼夜3食付きのオールインクルーシブプランがおすすめです。

全てブッフェ形式で、肉・魚・サラダやパンなど、様々な国の観光客の口に合うよう食べやすいように味付けされています。

日々少しづつメニューが変わるので、連泊しても飽きることはありません。

もちろんドリンクもサインで、決済できるので気軽に注文することができます。

中でもフルーツジュースやスムージーは、さっぱりとした美味しさでおすすめです。

楽しい時間もあっという間、そろそろエルニド空港に向かうボートの時間です。島のボート乗り場では、スタッフの方々がお別れの唄でお見送り、ボートが見えなくなるまで手を振り続けてくださりました。

最後の最後まで高いホスピタリティーを感じることができ、幸せな気分になりました。

ちなみに、行きのボートで、乗り物酔いをしたので相当覚悟していましたが、連日のツアーでボートに乗っていたことと、行きと帰りはボートの経路が違うようで15分〜20分ほどでボート乗り場に到着しホッとしました。

マニラまでの便にあわせてボートが出発するので、時間もちょうどよく、少し余った時間は空調の効いたエルニドラウンジで過ごせます。

(エルニドリゾートに宿泊した方のみのサービスのようです)行きと同じプロペラ機に搭乗し、マニラを経由して日本に帰りました。

海外旅行は何度も行っていますが、リゾートは今回初めてだったので、何もない地で3日も過ごせるかなと初めは少々不安でしたが、盛りだくさんもツアーやプールで充実した時間を過ごせました。

アジアリゾートの中では宿泊費も高めで、行くのに時間がかかるので、思い立って行くのはなかなか難しいかと思いますが、ハネムーンや記念の旅行にはとてもおすすめです。

ぜひ一度は訪れてみてください。

ラゲン島で滞在したホテル

ホテルは、El Nido Resorts Lagen Islandに宿泊しました。ほとんどのお部屋は、コテージタイプとなっており、夕日の綺麗な、ビーチフロントコテージに宿泊しました。

現地の人について感想

ホテルのスタッフの方は、ホスピタリティに溢れています。到着した日は、生歌とダンスを披露してくださり、素敵なおもてなしを受けました。島内ですれ違うときもにこやかに挨拶をしてくれ、お部屋には可愛らしいメッセージが添えてあります。リゾート地なので、欧米人が非常に多く、ゆったりとした雰囲気が漂います。

ラゲン島での食事はどうだった?

基本的に島には、ホテルのレストランのみのため、3食ブッフェ形式となります。肉。魚をはじめ、パンやサラダなど、日替わりで様々な多国籍メニューを味わうことができます。

色々な国から観光客が訪れるため、味付けも万人受けするような食べやすい味付けでした。中でも、サラダのドレッシングは、マンゴーソースなどなかなか見かけない種類がたくさんあり楽しめました。

ラゲン島を旅行した感想と注意点

治安やとても良かった

高級リゾート地なので、治安や雰囲気はとても良かったです。島内でも、サインのみで買い物ができるので、財布を持ち歩かなくてもよく便利でした。

用意したほうがいいものとしては、水着とサングラスです。

防水グッツを持参すると良い!

島では様々なアクティビティが無料で体験できますが、ほとんどと言っていいほど、ずぶ濡れになります。

また海からの照り返しで光が反射し目が疲れるのでサングラスもあったほうがベターです。

また個人的なオススメとしては、水中カメラがあるとより良いかと思います。

多くは、スマホに透明のカバーをかけて持ち歩いていましたが、ビニール越しだといい写真は撮れません。

水中カメラがあれば、プールやクルーズ、カヤックなどの際も安心して撮影できるので思い出も倍増です!

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