台湾台北旅行記ブログ!士林夜市でローカルフードを食べ歩き!

1日目は昼過ぎに台湾に到着し、ホテルのチェックインを済ませました。有名なホテルだけあり、部屋がとても綺麗で驚きました

その後昼食を済ませ、九份という映画「千と千尋の神隠し」のモデルともなったことで有名な場所へ足を運びました。

九份は台北の市街地から離れており、MRTと呼ばれる地下鉄を乗り換えた後、さらに別の電車に乗り換え、駅からはタクシーで向かうという少し大変な道のりでした。

ただ、いずれも日本語が通じたので、さほど困難はありませんでした。

九份はさすが有名な観光地というべきか、噂通りの綺麗で幻想的な景色が広がっていました。

ただ、景色は良かったものの、あまり広い場所でなかったため、観光客でごった返しており、気温の高い中、満員電車さながらの人口密度の中移動し続けるのは少々不愉快でした。

また、露店が立ち並んでおり、色々な料理が出されていましたが、街の雰囲気も相まって衛生環境が少し不安で、食べる勇気はありませんでした。

店を眺める人こそいましたが、実際に食べている人は皆無でした。とはいえ、景色は非常に良かったので、是非足を運んで欲しいなと思いました。

 

景色に夢中になり人が減ってからも観光を続けていたのですが、遅くまで居すぎたためか、駅へタクシーで戻ろうとすると、「この時間以降は駅へは出せない。

ホテルまで直接タクシーで帰るしかない。」といった説明をされました。

バスなどと違い停留所がある訳でもないので、駅へ向かうこともできるはずだと伝えましたが、ドライバーさんは無理の一点張りで、やむなくホテルまで直接送って頂きました。

行く際に往復の電車のチケットを購入していたので、少し損した気分になりました。

これから行かれる方は注意して頂きたいです。とはいっても、タクシー代はさほど高いということもなく、途中で色々と穴場を紹介して頂けたので、さほど不満にも感じませんでした。

その後ホテルの近くで夜ご飯を済ませ、1日目は終了しました。

台北近郊を観光

2日目は朝からMRTを乗り継ぎ、台北近郊の観光地を巡ることにしました。

まず最初に向かったのは、龍山寺と呼ばれるお寺です。地味なイメージのある日本のお寺とは違い、とても派手で、なんとなく沖縄の建造物を彷彿とさせる造りでした。

とてもスピリチュアルな場所でしたが、素晴らしい絶景という訳でもなく、好き嫌いは別れそうです。私は好きな感じでした。

赤い蝋燭やお線香などを購入し、祈りを捧げる場所のようですが、今ひとつそのシステムが分からず、購入は見送りました。

その後、中正紀念堂という場所に行きました。台湾が中国から独立した際のリーダーである蒋介石という方を称える建物で、歴史的に大きな意義がある所です。

建物や広場など、全てが規格外に大きく、そのスケールに圧倒されました。

微動だにしない兵隊さんが沢山居ましたが、あまりの直立不動ぶりに、最初はマネキンかと思ってしまいました。

ただ、正直なところ、本堂の蒋介石像に関しては、リンカーンメモリアルのオマージュ感も否めませんでした。当然素晴らしいものではありましたが。

また、その外れにある庭園のような場所は非常にゆったりとした時間が流れていて、素敵だなと思いました。ベンチなどもあり、歩き疲れて居たため少し休憩をとりましたが、美しい景色のおかげか心身ともに回復しました。

中正紀念堂は台湾にきたら必ず行くべき場所だと思います。

そして、台北101と呼ばれる有名な建物にも行きました。台湾で最も高いビルですが、その高さは日本で最も高いビルであるあべのハルカスすら越える程の大きさで、展望台に登った際の景色は筆舌に尽くしがたいものがありました。

先程行き、その大きさに圧倒されたはずの中正紀念堂すらもかなり小さく見えてしまい、人類の技術の進歩の素晴らしさを感じました。

ただ、展望台に登るための費用はそれなりに高いので注意が必要です。個人的には、払う価値アリだと思います。それくらいすごい景色が広がっています。

また、台北101の中にも非常にたくさんのお店があり、ショッピングも楽しめます。

GUCCIなど日本でも見かけるブランドばかりだったので、個人的には日本でいいじゃないかと思いましたけど。地下にはフードコートのようなスペースがあり、そこで昼食にしました。色々な店があり、どれも美味しかったです。

101をでた頃には早くも日が暮れかかっていたので、台湾で有名な観光地である夜市に向かいました。

夜市(士林夜市)で食べ歩き

その中でもおそらく一番有名だろうと思われる士林夜市という場所に行くことにしました。その噂通り、夜市の規模は非常に大きく、たくさんの人で溢れていました。

露店のようなものが立ち並ぶ、日本の夏祭り的な光景を想像していましたが、表通りは普通に建物が多く、日本でいう大阪のアメリカ村に近い光景が広がっていました。

少し期待外れだなと思いましたが、奥の方へ行くと想像していたようなものにも出会えました。手前の方だけでなく、しっかり奥の方まで探索するといいと思います。

ただ、とても広いので私は少し迷子になってしまいました。地図もよくわからないため、注意が必要です。

その後はホテルに戻り夜ご飯食べて、翌朝に帰国という流れでした。全体的に食べ物は美味しく景色も綺麗で、非常に満足度の高い旅行でした。日程の都合上行けなかった場所も多く、また行きたいと思います。

ロイヤル・ニッコー・タイペイ(台北老爺大酒店)に宿泊

MRT(地下鉄)の中山駅という駅から5分ほど歩いた場所にあり、MRTでの移動がメインとなる台湾旅行で非常に便利な立地でした。また、ホテルの部屋も非常に綺麗で清潔感があり、とても快適な夜を過ごすことができました。

 現地の人について思った事感想

日本から近いこともあり、日本語が伝わる方が多く安心でした。また、観光地が多いためか、海外の観光客に対しても非常に優しく、安心して旅行することができました。

九份という観光地からタクシーを利用してホテルへ戻る際にも、途中にあった夜景の綺麗な場所に寄って車を止めて頂いたりと、本当にサービス精神溢れる素敵な方々でした。

ただ、英語が通じる方がほとんどいなかったため、日本語が通じなかった際に意思疎通を図ることが少し難しかったです。

台湾料理について感想

現地では主に中華料理を頂きました。やはり本場に近いからか、日本で食べるよりもずっと安くおいしい料理ばかりで非常に感動しました。

毎日でも食べたいと思いました。
また、私は行っておりませんが、モスバーガーなど日本でも見かけるファストフード店なども多数あり、食べることに関して困ることはないかと思います。

さらに、台湾では高山茶と呼ばれるお茶が有名なのですが、そちらも美味しく頂けました。

また、タピオカミルクティーや台湾ビールなども有名なため一通り頂きましたが、こちらは日本でも同じようなクオリティのものが頂けるなど思ってしまいました。

旅行をしていて気になった事や注意点

まず気候に関して、台湾はとても暖かいということです。地図を見れば明らかですが、沖縄よりもさらに南に位置しているため、日本に比べて遥かに気温が高く、日本の気温に合わせて服装を選ぶと失敗します。

基本的に薄めで良いと思います。ただ、どの建物に入っても感じることですが、空調が過剰に効きすぎています。

軽く羽織るものを持っていないと身体を冷やしてしまい、体調を崩してしまうかもしれないです。

また、タクシーを利用する際ですが、簡単な日本語ならできるとはいえ、地名に関しては現地のドライバーさん達に日本語読みでは伝わらないことが多々あるので、必ずガイドブックや地図を持ち歩き、建物の場所や写真を指差して目的地を伝えるようにすると勘違いはなくなると思います。

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