ベトナムハノイを観光!ハロン湾クルーズに参加!

ハノイへは、午前中に日本をたち、午後比較的早い時間にハノイに到着する飛行機で行きました。空港に着いた時の感想としては、やっぱり日本より暖かい、ということです。

日本の冬の服装のまま、コートを脱いだだけ、というのでは、ちょっと暑いと感じるくらいでした。もっとも、これはその日の天気や温度にもよるのかもしれませんけど、参考にしてください。

私たちの今回のツアーは、旅行会社のフリープランのパックツアーでしたが、行ったことがないところであったこと、ベトナム語がわからないことから、空港まで迎えにきてもらい、そのあと、ホテルに送ってもらい、その後、人形劇とお食事をいただくオプショナルプランをお願いしました。

メリア ハノイ MELIÁ HANOIに宿泊

MELIÁ HANOI
ハノイ市内にあり、住所は、44 Ly Thuong Kiet Street, Trần Hưng Đạo, Hoàn Kiếm, Hà Nội になります。

ハノイ駅から徒歩圏内、またホアンキエム湖までも徒歩で行くことができる街中にあるホテルになります。このホテルは今回のツアーを手配してくれた会社のイチオシでした。理由は、アクセスのよさ、ホスピタリティのよさ、レイトチェックアウトがあること、そのわりに、コストパフォーマンスがよいことだそうです。たしかに、市内観光をするには、かなり便利な位置にありましたし、ホテルも客室もきれいで、その点ではとてもよいホテルといえました。ホテルエレベーター付近には、各国の著名人が多く訪れていることを表すために、写真が飾られていました。

ハノイで人形劇を鑑賞

人形劇はタンロン水上人形劇というところで観ました。事前の説明やガイドブックには、ベトナム語がわからなくても、簡単な意味の劇だから、十分楽しめる、とありましたが、う~ん、やっぱりよくわからないものもありました。

短編の水上人形劇を複数回行っているといったものです。生演奏で、歌もあり、その歌にあわせて、劇を行っていました。昔ながらのベトナム文化を垣間見ることはできました。

ベトナム家庭料理

夜は、ベトナム家庭料理とやら、をいただきましたが、それなりに美味しかったのですけど、これぞベトナム料理だというようには感じませんでした。

強いていえば、揚げ春巻きでしょうか。日本でいただくのと同じようにおいしくいただきました。

2日目 ハロン湾クルーズ

ハロン湾クルーズは大手旅行会社の現地発着ツアーを申し込みました。

安さでいえば、ここは今一つ安くないのですが、口コミ情報などをみると、ハロン湾までの道があまりよくなく、揺れるので、大型バスを利用したほうがいい、と書いてあったため、大手を利用することにしたのです。

一応、大手で正解だったのかもしれませんが、そんなに道が悪かったということは感じませんでした。強いていうなら、大型バスだったので、ゆったりと座れ、片道時間以上かかる移動に対する苦痛の程度が少なかったということでしょうか。

ハロン湾では、クルーズ船に乗り、湾のなかをゆったりとめぐりました。クルーズ船ではランチが出ましたが、とれたてのシーフードが山のように出てきました。

追加で海産物を売っており、その海産物を買って、その場で調理をしてもらうこともできましたが、出てきた料理だけで十分な程度です。

この料理は、現地ツアーの会社によっても、クルーズ船によっても違うのかもしれませんから、あまり参考にはならないかも、ですが。

湾は静かな波の程度でした。ただ、クルーズ船は本当に多く、湾のなかの観光スポットでは多くの船で渋滞をしていました。

日本でもありがちですが、○○の形をした岩、というのが複数ありました。

クルーズの途中、島に上陸し、島の中の鍾乳洞を散策しました。鍾乳洞のなかはとても涼しく、また、幻想的な風景が広がって素敵でした。

ただ、足腰が強くないと、段差もありますから、お年寄りには向かないかもしれません。

この日は朝早くから夕方まで1日ずっと行動したので、食事は、ツアー発着場所のホテルでいただきました。

中華料理ですので、ベトナムらしいものではありませんが、ベトナムで作られた中華料理は限りなく、日本で食べるのを同じ感じだと感じました。

 滞在3日目は、チャンアンに出かけました。

こちらも現地ツアーを利用しました。ベトナムではタクシーを使用しても料金は安いのですけど、長距離を、言葉の通じない運転手さんの運転で観光をするというのはリスキーですし、現地の人と話せないので、観光にはなりません。ですから、現地ツアーでの観光が主流になります。

チャンアンは、私の中では、ハロン湾よりもよかったです。

タワー・カルストがあちこちにあるなかを、小舟で観光します。

もっとも、小舟は私たちがこぐのではなく、現地の船頭さん?がこぐのですが、その船頭さんの多くは女性です。

なんでも、ベトナムは女性のほうが働き者なんだそうです。小舟に多くて5~6人が乗っていて、それをひとりでこぐ女性の、しかも、結構年配の方のパワーを感じました。ただ、体験的な意味もあるのでしょうが、オールの予備もおいてあって、乗っているお客さんたちは自分たちで少しこいでいました。頭すれすれのところを通って洞窟に入ることもありました。

イタリアの青の洞窟が有名ですが、ここも十分美しかったです。

また、途中、ホアルーというところに寄りました。そこで使ったトイレは、結構厳しい状態でした。もちろん有料ですけど、これでお金とるの?と思うようなトイレでしたけど、文化の違いですから仕方ないですね。ここはベトナム統一国家の都だったのだそうです。

この日はハノイで過ごす最後の夜です。しかも、大晦日。

ホテルの部屋ではNHK放送が映ったので、ゆっくりと紅白をみて、それでもまだ22時。

なので、年越しまでにはあと2時間あるわけです。一緒にいったほかのものに、カウントダウンパーティに一緒に行こうと誘われましたが、やっぱり夜歩くのは怖いのでやめました。

もし、カウントダウンパーティを楽しむのなら、それが行われる近くのホテルをとったほうがよいかもしれません。

最終日は、市内観光とスパを楽しみました。

市内観光では、ホーチミン廟が印象に残っています。

ただ、残念なことにお休みの日でしたので、中には入れませんでした。

ただ、ご案内してくださった方によれば、中に入るにはかなりの行列ができるので、そこまでして入りたくはないでしょ、とのこと。

そこまでして入れば、それなりに価値のあることなら、我慢して並んだとは思いますが、まあよし、としました。外で写真をとりましたが、線が引いてあって、その内側には兵隊さんが立っていました。

観光客が写真に夢中になり、一歩でも中に入るものならば、すぐに警告に来られます。気を付けないといけないですね。

また、体験として、シクロに乗りました。これはあくまで体験として乗ったほうが良いようです。

やはり、ぼったくられる、ということもあるようなので、現地のガイドさんに交渉をしてもらって、安全を確保したうえで利用するべきもののようです。

買い物を、ということで、ドンスアン市場にもよりました。

ですが、案内してくださった方の説明では、ここでは食材は買わないほうがいい、とのことでした。

衛生面の問題を指摘されていました。事実かどうかはご自身でご判断くださいね。

楽しかったツアーもいよいよ終わり、深夜便で帰国へ。心配した高齢の母親も十分に楽しむことができ、また体力的にも、問題なく過ごせたのは、とてもよかったです。お年を召した方と旅行にいく、というと、台湾とか、ハワイとかを思い浮かべられるかもしれませんが、案外、ハノイもおすすめできますよ。

現地の人について感想

現地の人とは、主に、ツアーのガイドさん、ホテルの従業員さん、飲食店の店員さん、スパの施術者などと関わりました。全般的な印象としては、フレンドリーな感じでした。ただ、ホテルの従業員さん以外は、英語は通じないです。当然、私たちもベトナム語はさっぱりわかりませんから、あとは身振り手振りでなんとかコミュニケーションをはかったという状態でした。ホテルのフロントの人は今一つ親切ではありませんでしたが、ベルボーイならぬベルガールの人は大変親切で、6人という大家族での移動で、タクシーを2台お願いしたい、というと、1台で6人乗れるタクシーだと、離れ離れにならないから、と大型タクシーを呼んでくれるなど親切にしていただきました。

ハノイでの食事・食べ物について

ハノイで食べた食べ物のなかで印象に残っているのは、やはりフォーです。

複数の店舗でいただきましたが、総じておいしかったです。どの店も、日本人の口にあう味でした。

肉の苦手な者がいたのですが、お願いしたら、肉味ではなく、しかもおいしいフォーを出してくれました。

料金はリーズナブルです。特に、ベトナム人が多くいるようなお店では、かなり安いです。

ただ、清潔度は目をつむらないといけないところもあります。

もっとも、ガイドブックに紹介されているようなお店では、価格も日本料金ですけど、味や清潔度は日本人向けになっています。

ハノイ旅行で気になった事、注意点!

衛生面に気を付けて!

まだまだ発展途中の国です。ですから、衛生面は自分で対策を十分とる必要があります。ただ、これには個人差がありますので、同じものをいただいてもお腹がなんともない、という人もいれば、そうではないという人もいます。なので、お腹の弱い方は、路上で現地の人が食べているような、そんなお店は利用しないほうが良いかも、です。

年末はそれなりに寒かった

私たちが旅行した季節は年末年始のころでした。現地の人でも、なかなか調節が難しいそうですが、ダウンジャケットを着ている人もいれば、かなり薄着の人もいるといった感じです。ベトナムというと、かなり暑いというイメージがあるのかもしれませんけど、ハノイは結構北側にあるので、現地の気温をあらかじめ調べた上で、調節のできるような服装準備が必要かと思います。もちろん、日本の真冬のような服装は不要ですが。

ハノイおすすめのお土産

・MAROUのチョコレート

定番のお土産の代表は、MAROUのチョコレートです。私が買って帰ったのは板チョコです。一応、バラマキにするために、もっと小さなタイプがないか、探してみましたが、なかったので、これが定番なのだろうと思います。価格はお店によって多少差がありますが、現地通貨の価値から考えると、高いです。バラマキには向かないと思います。ちょっと大切なお友達に送るのならば、よいかもしれません。

・バッチャン焼の陶器

ハノイ近郊のバッチャンというところの陶器です。いろいろな種類があります。比較的安価ですので、かわいらしいものを選んで購入するとよいです。ですが、陶器ですので、取り扱いには気を付けないと、帰国するまでに壊れるということもありますから、気を付けてください。あらかじめ、日本からぷちぷちなどを持参していくとよいでしょう。

おすすめのお土産店

現地の言葉が十分理解できないので、空港の中のお店で私は買い物をしました。空港の中のお店では英語が話せる人もいますので、十分な商品の説明を受けることができます。

現地のお店で買うこともできますが、何分にも言葉の問題があって、気軽にふらっと、というわけにはいきません。

もちろん、観光客向けのお店にもいくつか行きましたが、価格は空港と変わりませんでした。

夜便で日本に帰国することが多いでしょうから、送迎サービスを利用したら、早めに空港に行くことになると思いますけど、その待ち時間に空港で買い物をすればよいでしょう。

夜でも空港のお店は営業をしています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA