イギリスカンタベリー旅行記ブログ!ハリーポッターロケ地の大聖堂の近くに宿泊!

イギリスでも治安がいいと評判のカンタベリーは街も人も穏やかです。

City center と呼ばれる街の中心には多くの店が立ち並び、一本道を曲がると歴史的にも有名なカンタベリー大聖堂がすぐ見えてきます。

入り口の回りにもベイカリーやカフェがたくさんあるので歩き疲れたら紅茶とスコーンやケーキを食べてテラスで町並みを見て一休みするだけでも楽しめます♪

写真のスコーンは”la patrappiste”という店で地元の人も多く訪れ、昼はランチやティールーム、夜はパブになるのでお店に迷ったらここがおすすめです。

たくさんのお店の中でも特にTiny Tim’s Tearoom ではいろんな種類のスコーンやケーキはもちろん、イギリスのアフタヌーンティーが味わえる街でも人気のティルームなのでおすすめです♪(テイクアウトok!)

メニューが豊富すぎてどれにするか迷い、他のテーブルを見るとどれも美味しそうで余計に迷いました(^^;店内もスタッフの方たちも落ち着いていて、まさにイギリスのティールームといった感じでした。

<Tiny Tim ‘s Tearoom>

34 St Margaret’s St ,Canterbury CT1 2TG,UK

場所:34 St Margaret’s St ,Canterbury CT1 2TG,UK

(カンタベリー大聖堂と逆の曲がり角を曲がるとすぐです。)

営業時間:9:30-17:00(土曜のみ10:30-16:00)

ウェブサイト:tinytimstearoom.com

 

夜はパブを訪れるのもいいですが、パブは地元の人が多いだけあって観光客にとっては何をどう頼んでいいかが難しく、ハードルが高いように思えました。

そこで、気軽にイギリス料理が味わえるのが”Old Weavers House”です。

このレストランはCity Center の中心で橋のある川に面している場所にあるので分かりやすく、私が行ったときには割と多くの人が来てました。店員の方はとてもフレンドリーで、おすすめやメニューについて詳しく教えてくれました。

タコスと書いてあるのを注文し、メキシカンタコスを想像してましたが大きな鶏肉さっぱりと炒めたものとスパイスなどがでてきました。

日本人的にはどれも主食は?となるかもしれませんが、食べてみると十分お腹一杯になり、なんといっても味が美味しかったです!本当に?と思う方も多いかもしれませんが、本当に美味しかったです!メニューは時期でよく入れ替わるみたいです。

サービスも料理も雰囲気も大満足でしたのでカンタベリーに来たら必ずいってほしいです!

<Old Weavers House>

1-3 St Peter’s St, Canterbury CT1 2AT, UK

場所:1-3 St Peter’s St, Canterbury CT1 2AT, UK

(City Center中心部の橋の横です。)

営業時間:9:00-24:00(日曜日のみ9:00-23:30)

 

カンタベリーの街に流れる川ではリバーツアーもしており、カヌーを乗りながらカンタベリーの歴史を知ることができますし、街の裏側も見れるので興味深いですよ。

また、夜のカンタベリー大聖堂もライトアップされていてとても風情が漂っていますし、10月31日頃には収穫祭もかねたイベントもしてますので夜も観光に最適です。

カンタベリーの街をずっとあるいていき、街の終わりまでいったところを

右に曲がるとバス停があります。

このバス停からは他の観光地にもいくことができ、とても便利です(*^.^*)なんとフランスにも行けます!ですが、バスの時刻表の確認はお忘れなく!

そして、中でもよかったのがドーバーとウィスタブルです。ドーバーは電車でもいくことができ、”dover priory”駅にバスも到着します。

そこからかなりハードなウォーキングになりますが、ドーバー城や白い崖があります。

バスもあるとは思うのですが見当たりませんでした(笑)二つともかなりの絶景でしたよ^^

ウィスタブルは海水浴であとずれる人が多いそうで、生牡蠣の店が多く有名ですが食べ過ぎには特に注意してください(*_*;

海沿いのカフェでも美味しいコーヒーとケーキが頂けます。

少し脱線してしまいましたが、少しはカンタベリーの良さを感じていただけたでしょうか。カンタベリーはイギリスのいいとこをたくさん味わえる素敵な街でしたし、ロンドンからも日帰りで行けるのでぜひぜひ訪れてください♪

pilgrims hotelザ ピルグリムズ ホテルに滞在しました

18 The Friars, Canterbury CT1 2AS

カンタベリー大聖堂から近く立地のいいホテルであり、少し歪んだ廊下でしたが、部屋は清潔感がありスタッフに方の心遣いが感じられました。また朝食はたくさんあるメニューから選ぶことができ、軽食から伝統的なフルイングリッシュブレックファーストまで食べられます。

スタッフの方もとても親切で周辺のお店など教えてくれました。

 

カンタベリーの料理、食事について感想

フィッシュアンドチップス

やポテトを丸々使ったジャケットポテトはもちろん、スコーンやケーキを紅茶と一緒に食べるのもイギリス文化体験でき美味しさ◎楽しさ◎!

多国籍国家ということもあり、他国の料理をイギリスで食べるのも一つのも醍醐味です♪中でもインド料理とタイ料理はイギリス人にも人気だそうです。

タイ料理も食べました!

カンタベリー旅行で気になった事、注意点

カンタベリーから他の観光地にへ(ウィスタブル、ドーバー、フランスさえも!)バスで気軽に行けることもあり、滞在中バスを利用することも多いかもしれませんが日本都会と違い、バスの本数が少なく帰りの便がなかったりするので前もって時刻表をバス車内でもらうことが重要です。スーパーなども日曜日は夕方にはしまってしまいますので注意が必要です。

おすすめのお土産

大聖堂の置物やcab(車)のおもちゃ、イギリスのブランド品などお土産らしいお土産もいいですが、1£ショップ(100円ショップのようなもの)やスーパーで現地のお菓子を買うのもおすすめです。

また、カードショップやが数件あり、日本では買えないようなおしゃれなポストカードやバースデイカードなど荷物がかさばらずおすすめです!

他にもお祝いグッズや文房具や色々なものがおいていて、見ていると買いたくなるものばかりなので買いすぎにはご注意ください;)

 

おすすめのお土産屋さん

街のお土産屋さんに行ってユニオンジャックやビックベン柄のグッズもお土産にもちろん最適ですが、イギリスの人の方たちが日常で訪れるスーパーやカードショップがやはりおすすめです。

中でもTescoは商品が安く、物価の高いイギリスではとても人気です。

ショートブレッドやジンジャークッキー、nando’sのソース、調味料など他にも品揃え豊富です!

街には5,6店ほどのカードショップがありどこもはずれがないので、歩いてふらっと立ち寄ってみてください♪

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