スイスのジュネーブへ個人一人旅!旅行記ブログ

今回のスイス旅行は初めての一人旅でした。

ずっと昔からスイスにいってみたかったので初めての一人旅はスイスにしようと決めていました。

まず成田空港からチューリヒ空港へ直行でいきました。そこから電車に2時間半ほど乗ってジュネーブコルナバン駅へ

飛行機の遅延で6時間遅れの到着と最初から少しハプニングがありましたが、無事にスイスまでたどり着くことができました!

ホテルはコルナバン駅から目の前だったので、迷うことなくたどり着くことができました!

ホテル コルナヴァン ジュネーブ(Hotel Cornavin Geneve)に宿泊

Gare de Cornavin

何よりまず立地がとても良かったので、迷うことなくたどり着きましたし、夜遅くまで遊ぶことができました。お値段も物価がとても高いスイスにしてはお手頃の値段で、お部屋も綺麗で充分な広さでした。ホテルの方もみなさんとても親切で、朝ごはんのパンもとても美味しかったです。

 

その日はついたのが夕方になってしまったので、予定を変更して、すぐにお夕飯へ事前に調べていたチーズフォンデュが有名なお店へいきました。

お店はとても混んでおり、少し待ちましたが、念願のスイスのチーズフォンデュを堪能することができました!

想像よりも濃厚なチーズで、そこに塩っけのあるフランスパンをつけて食べるだけで満足でお腹いっぱいになりました!白ワインもいっしょにいただいたのですが、お料理とマッチしてい

とても美味しかったです!

次の日は朝早くに起きて、ジュネーブにしかないステットラーというチョコレートショップへいきました!

コルナバン駅から15分ほど歩いた路地にあります。ジュネーブに来たかった理由としてここのチョコレートが一度食べてみたかったからという理由がありました!

ここの生チョコレートは他で食べられない味と聞いていたのでとても楽しみにいきました。

朝7時に行ったのですが、となりには小さなカフェもあり、朝ごはんを食べて生チョコレートを購入してきました!

コーヒーもチョコレートも絶品でした。生チョコレートは一箱一万円くらいして、決してお手頃ではないのですが、口のなかで溶けてたべたことない味でした。

チョコレートを購入したあとは、そのまま電車に乗り、1時間ほどいったモルジュという街へいきました。

この街はジュネーブのような近代的な都会と違って可愛らしい街なのですがオードリーヘップバーンが暮らしていた街として有名で、オードリーヘップバーンにまつわるお店などがたくさんあります。

ここでもオードリーヘップバーンが通ったと言われるカフェにいったり、お土産をかったりしました。モルジュは水曜と土曜日にマーケットが開かれ、ちょうどその日はマーケットもやっており、とても賑わっていました。

夕方にはまたジュネーブに戻り、街を散歩しました。ジュネーブといえばレマン湖のほとりにあり、目印にジェッドーという大きな噴水があります。近くで見たのですがとても迫力がありました。

旧市街にはブランド品やスイスで有名な時計のお店など、チョコレートショップなどもたくさん並んでいます。ここで日本へのお土産をたくさん購入しました。ここにくれば、お買い物やお土産はだいたい済ませることができると思います。

そして夜は旧市街の近くにあるカフェデュセントルというフランス料理のレストランでフレンチを食べました。

このお店はパリが本店だそうで、とても人気なレストランだそうです。

ここのお魚のスープが絶品で感動しました。

生牡蠣もとても美味しかったです。

そのままホテルに帰ろうと思ったのですが、途中にラデュレというケーキやさんがあり、よってしまいました!

お店もとても可愛く、ケーキもとても美味しかったです。

cafe du centre

Place du Molard 5, 1204 Genève

住所Place du Molard 5, 1204 Genève

営業時間6時半から23時半

旧市街の中にありテラスのレストランなどカフェなど賑わってる通りにあります。
高級ホテルのような店内で、パリのホテルにいるような感じでした。テラスも広くお天気の良い日にはおすすめです。わたしはお魚のスープと生牡蠣をおすすめされてたべました。お魚のスープはいろんな魚介の味がでており、風味も良く、たべたことないくらい美味しかったです。パンも美味しく、つけて食べても美味しかったです。生牡蠣も新鮮で美味しかったです。店員さんもユニークで話しかけてきてくれたり、とても雰囲気もよかったです。

次の日は朝早く起きて、レマン湖の見えるカフェで朝ごはんをしました!季節もまだ寒くなかったので、朝のテラスも眺めもよく、とても気持ちよかったです。

そして、電車に乗りその日はユングフラウヨッホへ観光へ

かなり電車を乗り継ぎましたが、

電車の中も自然がたくさんみれたり、牛などの動物がいたるところにいたりなど、見ていて飽きませんでした。紅葉の時期だったので、紅葉も綺麗で日本は紅葉といったら赤とかオレンジ色のイメージですが、あっちの紅葉は全部黄色っぽい紅葉で少し違って新鮮でした。とても綺麗でした。

ユングフラウヨッホは上まで電車で行くことができ、展望台でグーラッシュ という牛肉を赤ピーマンで煮込んだ料理をたべてきました。こっちでいうビーフシチューのようなもので、とても美味しかったです。

その日はもともと雨予報だったのですがとても天候が良くなり、ユングフラウヨッホからの眺めはいままでみたことない絶景でした!

夜はジュネーブまで戻り、夕飯を食べに行こうと思っていたのですが、つかれてホテルで寝てしまいました。

次の日は帰国の日!朝早くに起きてパン屋さんでパンと牛乳を買いレマン湖のほとりをお散歩しました。

そしてまた電車でチューリヒに戻り、チューリヒを少し散歩して空港に向かいチョコレートなどのお土産を購入して帰国しました。

今回は初めての一人旅ということで、英語もそんなにペラペラなわけでもないので、たどり着くかとか、迷子になったらとか、不安もたくさんあったのですが、駅などでもホテルなどでも人がとても親切で、わかりやすいように道案内してくれたり、その場所まで連れてってもらったり、iPadで日本語案内にして教えてくれたりなど、とても助けてもらい、とても親切にしてもらったので無事に、楽しく旅行をすることができました。

わたしも日本に来ている観光客に優しく自分に助けられることがあったら積極的にしよう!と思える旅行になりました。

今回の旅行で少し自信がついたので、またお金を貯めてもっと英語を勉強していろんな場所に旅に出ようとおもいました!

ジュネーブの現地の人について

スイスのジュネーブはフランス語圏なので、フランス語が飛び交っています。フランス語しか通じないお店もあって、困ってしまったときもあったのですが、写真をみしたり、ジェスチャーなどでとても優しく伝えようとしてくれました。駅などでもiPadを使って日本ご案内にしてくださった方もいて、あったかい国だなと思いました。

スイスでの食事・料理について

スイスで美味しかったものはと聞かれたら、パン、チーズ、チョコレート、乳製品だとおもいます!これはどこのお店で食べても外れなくどれも美味しかったです。パンは少しかためのフランスパンのようなものが多く、塩気があり、そのままでも味がしっかりしていてとても美味しいです。チーズは濃厚で、牛乳やヨーグルトなどもスーパーで買ったものでもとても美味しかったです。

スイス旅行の感想・注意点

やはり、お店も当たり外れがあるので、行き当たりばったりではなく事前にちゃんと調べておいた方が良い旅行になると思います。

あとはスイスはそこまで治安が悪いとは聞いたことありませんが、やはり外から入ってくる観光客も多い場所なので、貴重品はお財布パスポートはホテルにもおかず、肌身離さず持っておくことが大切だとおもいます。

スイスののお土産

おすすめのお土産はやはりチョコレートです。

王道なリンツチョコレートや、レダラッハなど、スイスには美味しいチョコレートがたくさんあります。お土産でも一番喜ばれるとおもいます。

あとは今回わたしの旅行の目的でもあったステットラーのチョコレートです。

Chocolaterie Stettler

<span class="street-address">avenue Blanc 49</span>, <span class="locality">Geneva 1202, </span><span class="country-name">Switzerland</span>

 

生チョコレートは高くても他にもリーズナブルに食べられるケーキやお土産に出来そうなチョコレートもあったので、朝早くから開いているので、朝のコーヒーを飲みがてらにでも、おすすめします。

おすすめのお土産店

コープというスーパーなどにもたくさんチョコレートは揃っているのでおすすめです。

いろんなお店を周るのも楽しいですが、大変なので、いっぺんに買える揃っているところが楽だとおもいます。

あとは空港などで買うのが一番いいかなとおもいます。

もちろん空港にはないものもたくさんあります。

わたしが買いたかったステットラーのチョコレートはジュネーブのショップにしかありません。

ぜひステットラーへもチョコレートのお土産で、おすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA