アメリカ ボストンの観光名所を巡る旅行記ブログ

ボストンを、娘と一緒に旅行しました。個人手配の旅行で、航空券とホテルを別々に手配して行ってきました。

ガイドブックを片手にいろいろと調べての旅行です。ボストンに住んでいる友人にホテルを紹介してもらいました。

地下鉄の駅から安全に移動ができ、買い物などさまざまな点で便利のよいホテルということで、ご紹介いただきました。

これは、宿泊してから思ったことですが、本当にその点ではよいホテルをご紹介いただいたと思いました。

Boston Marriott Copley Place

110 Huntington Ave, Boston, MA

このホテルは、コープリープレイスにあり、住所は、110 Huntington Ave, Boston, MA になります。地下鉄の駅からも近く、うまく道を選べば、ほとんど外を歩くことなく、ホテルに到着することができ、たとえ、天気が悪くても雨にあわなくてもよいという便利のよさがあります。

便利が良い点はほかにもあり、大型ショッピングモールと直結していることや、いろいろな観光地へのアクセスがよいこと、スーパーも目の前にあり、ダックツアーという水陸両用車を使った観光も目の前から出発しますので、いろいろな点でよいホテルです。高級ホテルの部類に入り、有名ホテルチェーンの一つですので、クオリティも安心です。

 

ボストンには午前中のうちに着きました。ここではじめて洗礼にあいそうになったのは、タクシーもどきです。

もどき、という言葉でわかりますように、タクシーではない白タクです。危ない、危ない、です。

正規のタクシーに乗って、ホテルに移動しました。ホテルでは、ちょっとフロントは不親切でした。

多様な民族を相手にしているはずですけど、明らかに東洋人に対する扱いは悪かったかも、です。

もっとも、そのフロントの人だけだったかもしれないんですけど。

一応荷物を預けて、付近を散策し、初日は買い物に終始しました。

コープリープレイスでショッピング

買い物はホテル隣のショッピングモールでしました。

コープリープレイスには、いろいろなブランド物のお店から、かわいい雑貨屋さんなどいろいろなお店が入っています。

今回は娘と一緒ということで、某アメリカのメーカーの服飾ショップに行き、娘のバックをしました。

事前に日本で調べておいたのですけど、やはり日本とは品物が違うのか、まったく同じ品番のものがありませんでした。

ただ、ほぼ似たものがあり、また、日本で購入するよりも随分安かったので、ちょっと得した気分でした。

アメリカ以外のブランドならば日本と同じように高いのかもしれませんが、アメリカのブランドのお店ですので、やっぱり安いですね。

娘にとっても日本にはない=ほかの人があまり持っていないバックを買うことができ、満足できる買い物だったようです。

ボストン観光

翌日から2日間ボストンを楽しみました。

まず、勧められたのは、マサチューセッツ工科大学です。

ボストン観光 マサチューセッツ工科大学

ここは建物の外も人の目をひく奇抜なものですが、建物のなかに入っても、いろいろと目を引くものがあります。

この創造力あふれる建物や建物の中を見ると、日本で新しい発明がなかなかないのは、こういった自由な発想を持つことができる、器の大きな教育機関がない?からかもしれない、なんて、思ったりもしました。

ハーバード大学では、講義を聞くことができるから、ぜひ聞いてみたら、と知り合いに勧められましたが、そこには一つ注釈が。

講義を一番後ろの席で聴講してもバレないと思うけど、でも、質問されるのを覚悟してね、と。それは無理!ですから、ここは、映画「ソーシャルネットワーク」を思い出しながら、建物をみてまわりました。

ただ、中に入るのは、本当は、関係者以外はだめのようですから、ご注意を。途中、ジョン・ハーバードの銅像の靴にはちゃっかり触らせていただきました。

それと、ミーハーではありますが、頭がよくなることにあやかりたいとばかり、ハーバード大学のコープにいって、文具類を買いました。生協は本来学生のためのものでしょうが、学生よりも観光客の方が多いのではないの?という印象でした。

ボストンには、かの有名なボストン美術館があります。日本にも名古屋に、名古屋ボストン美術館がありますが、そんなのは比ではないくらい、立派な美術館でした。ゆっくり見て回るなら、1日では到底無理なわけですが、時間的余裕がないので、ガイドブックを手に主要なものを駆け足で観ました。ただ、残念なことに、大好きな印象派の絵画の一部は海外の展示で出ており、観ることができませんでした。

中は少し迷路のようで、わかりづらかったように思います。あの場所に行きたい、と思っても、なかなかその場所に戻ることができず、でした。

ボストンは、歩いても楽しむことができます。フリーダムトレイルというのですが、全長約4㎞、ボストンコモンから出発して、バンカーヒル記念館までの道のりです。

4㎞というと長いなあ、と思うかもしれませんが、実際に歩いてみると、そんなに長い距離とは感じませんでした。

もっとも、途中で、大手チェーンコーヒー店などに入り、ちょっと休憩をとって、また歩き出す、といった感じです。ただし、私も娘も歩くことは好きで苦痛ではないから、かもしれません。

疲れるな、と思われる人や、寒かったり暑かったりするときには、時間に余裕があれば、2日に分けて歩くとか、もしくは、ダイジェスト版で、真ん中あたりを歩くとかを選べばよいと思います。歩く上では迷子にはなりません。道を見ていれば、赤い線が引いてあり、歩く方向がわかります。

また、ボストンにも緑がいっぱいあります。その点でも歩くことはお勧めです。チャールズ川沿いの道をゆったりと歩いていると、リスに出会いました。可愛らしい姿に癒されます。

また、アメリカではじめてできたという植物園であるパブリックガーデンでは、のんびりと、ゆったりと緑の中を歩くことができ、気分がリフレッシュされます。

さらに、ホテルのすぐそばには、コープリースクエアという広場があり、現地の人も思い思いに過ごしていました。この広場の付近にはトリニティ教会という美しい外観と内装を持つ教会もあります。

ボストンで一番好きな場所は、ベタではありますが、ビーコンヒルのエーコン通りです。

この通りは私道のようですので、本来通行禁止のようですが、なんだか、アメリカではなく、イギリスを思わせるような、そんな通りです。

夜には、日本で手配していたボストンレッドソックスの試合を見に行きました。

日本でも野球観戦をしたのは数えるほどしかないのですが、やはり本場大リーグの野球は見ておきたい、と思ってのことです。

チケットも、知り合いの方にお聞きして、熱狂的なボストンレッドソックスのファンがいる席ではない席で、比較的お買い得な席を教えてもらってのことです。とはいっても、これほどするのか、と思うくらいの価格ではありましたが。地下鉄で行くことができ、ギューギューの地下鉄に乗っていきました。

試合の終わりまでいると、夜遅くなることと、帰りは酔った方にからまれてはいけないので、少し早めに退散しましたが。日本人の選手は見かけませんでしたが、なかなか楽しかったです。

このほか、あちこち出かけましたが、ボストン郊外には足を延ばすことができませんでした。ボストン郊外にいくには、やっぱり車がないと難しいようです。次回はボストン郊外まで足を延ばし、もう少しボストンの街を楽しみたいと思いました。

ボストンの現地の人について感想

一番印象に残っているのは、帰国時に、空港に行くときに親切にしていただいたことです。行きはタクシーを利用したのですが、帰りは少し土地勘も出てきて、地下鉄の乗り方などもよくわかるようになっていたので、公共交通機関で移動することにしたのですが、少し迷うところがありました。

そうしたところ、親切な紳士が声をかけてくれ、自分も空港に行くから、これに乗ればよい、と教えてくださいました。

また、ボストンレッドソックスの試合を見に行ったのですが、そのとき球場であった方や隣になった方も大変フレンドリーでした。

アメリカという国ですので、安易に信用してしまったら大きなリスクがあると思いますが、身構えすぎてもいけないのかな、と思いました。

ボストンの食べ物・食事いついて

ボストンで食べたもののなかで一番おいしかったのはクラムチャウダーです。

あらかじめ日本人の口に合う食べ物について、知り合いの方に教えてもらっていたからかもしれませんが、日本で食べるクラムチャウダーよりも少し塩辛いものの、おいしかったです。

いろいろなお店でいただくことができますが、リーズナブルにいただくことができるお店も多くあります。

パンをくりぬいてその中にクラムチャウダーを入れてあるものがあり、それは塩味がほどよくパンにあって、おいしかったです。

クインシーマーケットのフードコートでいただけます。また、ボストンは海に面しており、シーフード全般、お勧めです。

ボストン旅行で気になったこと

ボストンには、かのハーバード大学やマサチューセッツ工科大学などがあり、また、多くの学会もボストンで開かれており、私にとっての印象は、アメリカのなかでは文教地区といったものでした。

ニューヨークなどより、地下鉄に乗っても、はるかに安全な街という印象です。

そんなボストンでも、地下鉄の路線で、この路線のこの駅から先にいってはいけない、とか、この路線の駅の道の左右で、危険地域と安全地域が分かれる、とか、そういったこともあります。

ですから、安心することなく、よく調べて行動したり、夜の女性の独り歩きは控えたり、など、常識的に自分で安全を守る行動はしないといけないと思います。

ただ、ボストンの街中は、日中観光する分にはほとんど危険な思いをすることはないですので、あまり身構えず、楽しんでいただきたいと思います。

ボストンおススメのお土産

◆グランベリー

マサチューセッツの特産物であるグランベリー関連のお菓子類です。

私はチョコレートを買って帰りました。個包装になっている小さな板チョコタイプの物を買いましたが、バラマキにしては少し高いかもしれません。味はまあまあといったところでした。いろいろな場所で購入することができます。

 

◆ボストンレッドソックスグッズ

野球ファンへのお土産ならば、こちらもお勧めです。

日本人選手がいるかどうか、とか、そんなくわしいことは野球ファンではないのでよくわかりませんが、野球好きの人には、本場大リーグのレッドソックスグッズはほしいのではないかと思います。

仮に、日本人選手が要るときでしたら、それらのグッズを買っていくと、レアなものですし、喜ばれるのではないでしょうか。

仮に、野球ファンではなくても、レッドソックス、すなわち、赤い靴下のデザインのキーホルダーなど、パッと見た感じ、可愛らしい印象ですので、喜ばれるのではないかなと思います。

 

ボストンおススメのお土産店

◆ハーバード大学の生協

ハーバード大学の生協にはさまざまな文具が売られています。文具だけではなく、たとえばTシャツやパーカーなどの衣類も売られていますが、そのなかでも文具はお勧めです。

価格はいろいろで、鉛筆から消しゴム、ペンといったものは比較的安価です。もっとも日本で購入することを思えば、とても高いですが。

ただ、学生さん向けのお土産としては喜ばれるのではないでしょか。ハーバードの学生以外でも、もちろん購入できます。

 

◆ボストン美術館の売店

美術好きならばもちろんのこと、そうではなくても、美しい絵画をモチーフにしたマグネットやクリアファイルなど、特に女性には喜ばれるものが多く売られていると思います。美術館に行かれたときには、売店による時間を少し取っておくとよいでしょう。

 

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