カンボジアシェムリアップ5日間でアンコールワットを満喫!旅行記

職場の同僚と一緒にカンボジア、アンコールワットを旅行してきました。

タイのバンコク経由での飛行機とホテルと送迎のみがついた、パックツアーです。したがって、ツアーといっても現地係員がお世話をしてくださるだけの、気ままな二人旅です。

なぜ、カンボジア、アンコールワットにしたか、ですが、まず、日程的に5日間以内でいけるところ、予算、そして、比較的飛行時間が短いところという条件で候補を探しました。

そのなかで、今しかいけないかも、ということで選んだのがここです。

今しかいけない、という理由は、お互いの体力面です。暑いところで、遺跡巡りをする、しかも、回廊に上がり歩く、ということで体力がないと難しい。

ですから、何時行くの?今でしょ!ということで、アンコールワットのツアーを選びました。

ホテルは、せっかくだから、少し贅沢をしたい、というのと、現地の衛生事情を考えて、あまり安いホテルには泊まりたくない、ということから、ソフィテル アンコール ポキットラー ゴルフ&スパリゾートを選びました。

感想からいえば、このホテルで正解でした。日中、暑いので、ホテルでしばし休憩、ということもしましたが、とても気持ちよく、まったりと過ごすことができました。

Sofitel Angkor Phokeethra Golf and Spa Resortに宿泊

<span class="w8qArf"> </span><span class="LrzXr">Vithei Charles de Gaulle, Khum Svay Dang Kum, Krong Siem Reap</span>

このホテルは、シェムリアップにあり、住所は、Vithei Charles De Gaulle | Khum Svay Dang Angkor, Siem Reapになります。

リゾートタイプの高級ホテルの一つになり、また、有名ホテルチェーンのなかの一つでもありますので、クオリティのよさはさすがでした。

ホテルのなかにはプールもあり、ロビーや中庭などあちこちにリゾート気分を満喫させてくれるような装飾、植木などがありました。

室内もとても広く、また、きれいに整えてありました。1階部分に宿泊しましたので、部屋の外にでると、テラスがあり、椅子も置いてありますので、まったり過ごすこともできます。

 

今回ご一緒した職場の同僚との海外二人旅は初めてです。国内旅行では何度かご一緒していますが、海外だから大丈夫かな、という思いも密かにありましたけど、ここはとても波長の合う友人でしたので、満喫することができました。

アンコールワットの遺跡巡りですが、定番は、アンコールワットの夜明けの鑑賞です。

これは現地ツアーの会社にお願いをして連れて行っていただきました。夜明け前にホテルに車で迎えにきていただき、途中チケット売り場により、チケットを買って、アンコールワットに移動しました。

こんなに人がいるの?と思うくらい、多くの人がチケット売り場にいて、ここでもまず驚き、そのあと、車でアンコールワットに移動してからも、いろいろな国の方がぞろぞろと朝日の鑑賞できる場所に歩いて行っていました。

案内をしてくださった方がここがよいよ、というお勧めの場所に行きましたけど、それでも、私たちの前には人がいて、なかなかベストポジションがとれませんでした。

また、天気もイマイチで、アンコールワットと朝日の幻想的な風景を十分堪能するというまではいきませんでした。

朝日を鑑賞したあと、アンコールワット内を見学させていただきました。

見学途中、猿がいて、その猿はほかの観光客の方の手荷物を拝借していました。

中に果実があったようでした。お気の毒なこと…。もっとも感動しましたのは、やはり第三回廊です。第三回廊に上がるには、まずは行列に並んで、じっと順番が来るのを待ちます。

途中、肌の露出がある方は、係りの人が並んでいてもその服装では登れないですよ、という忠告をされていました。

私たちは、日焼け回避もあって、長袖を着用していたので、大丈夫でしたが。長袖を着ていたこともあり、日がさしてじりじりと暑いなか、汗を流しながら待ち続けます。

順番が来たら、これを登るのか、と思うような、急な階段をへっぴり腰で、後ろを振り向かないようにして登ります。ですが、登りきったあとは、平たんな回廊を歩いて見学させていただけます。

第三回廊から見た風景は素晴らしかったです。

二つ目の遺跡、アンコール・トムは、また、アンコール・ワットとは異なる遺跡でした。アンコール・ワットはクメール建築の最高傑作だそうですが、アンコール・トムはアンコール王朝時代の宗教都市だそうです。

人の顔のレリーフ、当時の人々の生活の様子などを垣間見ることができるレリーフなど、すばらしい遺跡でした。

アンコール・ワットだけの駆け足観光もありますが、アンコール・トムにもぜひとも足を運んでほしいと思います。

一番感動した遺跡は、シェムリアップから少し離れたところにある、ベンメリア遺跡です。

少し離れたところにあるから、あまり時間のない駆け足ツアーだとパスしてしまうところかもしれませんが、いくつかの遺跡を観ましたが、私はこの遺跡が一番好きでした。

天空の城ラビュタのモデルになった遺跡らしいですけど、実は私は天空の城ラピュタは観ていません。

観ていなくても、十分に感動します。森の中にあって、森と一体化した遺跡といった印象でしょうか。少し崩れかかった遺跡で、それがまた幻想的な雰囲気を醸し出していました。

いろいろと遺跡巡りをしましたけど、遺跡巡りをするときには、暑さ対策の帽子や長袖長ズボンは当然のことながら、足元も滑りにくいスニーカーが一番です。スコールが降ったあとの遺跡はとても滑りやすいですし、段差もあって、歩きやすい履きなれたスニーカーを持参されるとよいです。

夜はカンボジアの踊りを楽しませていただきました。

カンボジアの若い女性は大変スタイルがよく、美しかったです。踊りを見ながら、カンボジア料理をいただき、最後の夜を堪能しました。

また、ショッピングにも出かけました。交渉をしてトゥクトゥクに乗りました。交渉をして値切って乗るように、とは言われていたのですが、本当に安く乗れ、なんだか現地の方に申し訳ない気持ちになりました。

感じのよい人が多かっただけに、少し心苦しく思いました。

もっとも、すべてのトゥクトゥクが安心というわけではないので、当然ながら注意は必要ですが。また、ショップでの買い物は値切って買うのが定番のようです。

ここは、結構吹っ掛けられたりもしますから、うまく交渉をする必要があります。

無事に飛行機を乗り継ぎ、帰国をすることができました。飛行機は夜便でしたけど、疲れていたので爆睡でした。

あっという間の旅行でしたが、職場の同僚ととてもいい時間を過ごすことができました。彼女とはそのあと、職場が分かれることになりましたが、またどこかへ一緒に行きましょう、と固い約束をして、楽しみにしています。

カンボジアの食べ物について

シェムリアップで食べた食べ物といっても、これがカンボジア料理、というものを意識していただくことはありませんでしたが、全般的には口に合ったように思います。

これには、一つはオプショナルツアーで連れていかれたお店で基本的には食事をしており、日本人向けの現地会社を利用しましたから、日本人の口には合わない料理は出されなかったからかもしれません。

パクチーを心配していましたが、うっと思うことが皆無ということはなかったですけど、ほぼ大丈夫でした。

そのようななかで一番印象に残っているのはアモックという、魚と卵とココナッツミルクを使った料理です。

ココナッツミルクはあまり得意ではないのですが、おいしくいただくことができました。

カンボジア旅行で気になった事注意点

虫が多い

まだまだ発展途中の国です。ですから、衛生面は自分で対策を十分とる必要があります。虫よけスプレーなどはあった方がよいかと思います。

そう虫が多くて困った、ということはありませんでしたが、感染予防のためには持参しておくのが無難です。

気温はかなり厚い

加えて、暑いです。半端なく暑い。なので、帽子は必需品です。あまり無理をせず行動をした方がよいでしょう。脱水にならないように、水分をしっかりととることも必要です。ただし、水道の水は飲めませんので、自分でペットボトルなどを準備して常に持ち歩くことをお勧めします。

雨具を持っていきましょう

雨具も必需品です。おもしろかったのは、本当に線を引いたように、ここから先がスコール、ということがありました。

すぐ目の前から向こうが雨、こっちは雨がふっていない、というような場面に遭遇しました。とはいえ、スコールで土砂降りのように降り、比較的すぐにやみますから、傘をさすよりも雨宿りをする方がよいのかもしれません。

カンボジアのおすすめのお土産

・衣服

ゾウの柄など、独特の柄の薄手の衣類です。私は、夏に自宅で着用するような、薄手のムームーのようなものや、パンツを購入しましたけど、本当に安いです。

しかも、夏に着用すると涼しいです。ただ、家族にはよいですが、あまりほかの人に差し上げるようなものではないかも、です。

そのほか、Tシャツなども安く購入することができます。まとめて何枚で〇〇円、と、お店の方にも声をかけられます。

いろいろなお店があり、価格も多少違いますし、よく見極めながら、一番自分の好きな柄、一番品質のよさそうなもの、価格もまあまあのものを探して、購入してくださいね。

 

・イグサの製品

お友達用にポーチ、サンダル、一部イグサを使っているエコバックなどの小物をいくつか購入しました。価格は素材のよいものを求めようとすると、そこそこします。ですが、イグサですので、ここは素材のよさにこだわって購入するとよいと思います。

 

カンボジアおすすめのお土産店

交渉を楽しみながら、オールドマーケットの中のお店で買うというのもよいですが、それが苦手という人は、空港の中のお店で買い物をしてもよいかもしれません。

街中とあまり変わらないようなものを購入することができます。価格も明解で、ここでは交渉をすることなく、定価で買うことにはなります。

かものはしプロジェクト オールドマーケット店では、イグサの製品を購入することができます。物価の違いを考えると、決して安くはないですが、お店の主旨からそのような設定になっています。品質はとてもよかったです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA