【女子旅】オランダ アムステルダム 観光 モデルコースを巡る旅行記

極寒の2月に1泊2日のアムステルダム女子旅をしました。

ベルギーのアントワープから国際列車タリスに揺られること約2時間、アムステルダム中央駅に着きました。

列車はカラフルでスタイリッシュな内装でかわいいです。

アムステルダム中央駅は歴史を感じさせる重厚な造りで、アムステルダム到着からテンションが上がりました。

荷物があったので、ホステルに行きました。チェックイン時間より前でしたが快く荷物を預かってくださったので、身軽な状態で観光スタートです。

ホステルの中もおしゃれで、さすが女性専用のホステルだなぁと思いました。

Hostelleに宿泊

Bijlmerplein 395 1102 DK Amsterdam

「Hostelle」は清潔でおしゃれな内装の女性専用のホステルです。アムステルダム中央駅から地下鉄で約20分のショッピングモール街にあり、最寄り駅からも歩いて10分もかからない場所でした。駅からホステルまで、女性だけで夜に出歩いても安心できるような雰囲気でしたが、心配な方や真夜中に外出されたい方はホステルでタクシー配車サービスも行っていました。また、毎日のように共有スペースで映画鑑賞やゲームなどのイベントに参加でき、観光を終えてホテルに帰っても楽しく過ごすことができました。

最初にしたことは、GVB1day ticketの購入です。

1日券から7日券まで多様な日数での販売があり、個人旅行者には非常に心強いチケットです。

アムステルダムの主要な観光地はこのチケットを使って、網羅することができます。

バス、電車、トラムで使えたので、私たちはホステルまでの移動に電車、また、市内で観光地巡りにトラムを使いました。

観光地を訪れる分にはトラムで困ることはありませんでした。私達はアムステルダム中央駅のインフォメーションセンターでチケットを買いましたが、オランダ鉄道、メトロ各駅、大手スーパー、主要ホテルなどでも購入できるようです。

いよいよ観光開始し、シンゲルの花市場に行きました。140年以上の歴史を誇る花市場として、観光客でにぎわう場所としてガイドブックに紹介されています。

私達が訪れた2月は残念ながら生花は少なかったのですが、日本では見たことがないような花の球根がたくさん売っていました。

球根は量り売りや、観光客向けに20個ほどの球根がセットになった状態でも購入することができます。

それぞれの球根にはチューリップやヒヤシンスなど、どのような花が咲くか写真で分かるようになっているので、オランダ語や英語で花の名前を調べていく必要はなさそうです。

ただし、球根の日本国内への持ち込みは検疫について確認する必要があるので、空港での購入の方が無難かと思います。

次はLindbergh社主催の日中クルーズに乗船しました。

私達は、街歩き中に最初に目についたクルーズ運営会社でチケットを購入しましたが、いくつか運営会社があるので、値段やコースを検討してチケットを購入してもよいかもしれません。

出発の15分前には乗り場に行った方がよいです。

特に、大人数で旅行をしている方で、時間ギリギリに乗り場に行ってしまうと、窓際の席が埋まってしまうのはもちろん、バラバラに離れて座ることになってしまうかもしれません。

主なスポットはアンネ・フランクの家、スキニーブリッジ、マレの跳ね橋、アムステルダム歴史博物館、アムステルダム西教会、デ・ペイプ地区など約1時間でアムステルダムの街全体を知ることができます。

日本語のオーディオガイドもついて、1人16ユーロだったので満足しています。船長さんも陽気で、感じの良い方でした。

夕方16時からはお待ちかねの「Heineken・Experience」に行きました。

こちらでは、日本でも人気のあるオランダビール「ハイネケン」の歴史やビールの醸造について、体験型ツアーを通して楽しく学ぶことができます。

かつての醸造所をミュージアムに建て替えており、新しいながらも歴史を感じさせる建物でした。

ビール2杯の試飲もついておりビール好きはもちろんのこと、体験型のアトラクションもついているので、ビールが苦手な方も十分に楽しめると思います。

ツアーはアムステルダムっ子の若者が英語で案内してくれました。こちらも事前予約をオンライン上でしておくと、並ばずにすみます。

ハイネケン・エクスペリエンスは常に混んでいる人気の観光地で、事前予約をしないと、30分以上待つことになります。HPは日本語での案内もありました。

ハイネケン・エクスペリエンスでの楽しいツアーを終え、気が付くと2時間程の時間が経っており、すでに19時近くになっていました。

ホステルに戻る前に「美味しいオランダ料理を食べよう」ということになったのですが、近隣国である美食の国ベルギーに比べると、オランダ料理が美味しいという評判はあまりないようでした。

正直なところあまり食事には期待していなかったのですが、意外にも美味しく後悔のないオランダ旅行になりました。

ガイドブックに載っていたインドネシア料理の「Puri Mas」というお店に行きました。

インドネシアはかつてオランダの植民地だったこともあり、アムステルダムにもインドネシアからの移民がたくさんいるそうです。

いくつかレストランが立ち並ぶ中にお店はすぐ見つけることができました。

お店の中も蓮の花の置物が置かれ、インドネシアっぽい装飾になっており、清潔で温かい雰囲気でしたので落ち着くことができました。

平日にもかかわらず席も欧米人やアジア人で埋っており、予約なしで席につけて幸運でした。コースメニューもあったのですが、私達は単品でミーゴレン、ナシゴレン、サテ、スープを単品で注文することにしました。

ミーゴレンは焼きそば、ナシゴレンは焼き飯で、味付け自体は同じような味付けでしたが、ナシゴレンの方が程よくご 飯がパラパラとしていて美味しかったです。

また、体が冷えていたので、鶏肉や野菜のだしがよく効いた体に優しいスープがうれしかったです。サテもピーナッツたれがかかった焼き鳥で、ジューシーでした。

食後にジャスミンティーを頼みましたが、いつまで経ってもこないので催促しました。食後のお茶はかなり待たされましたが、上品なインドネシア人マダムが丁寧に対応してくれました。

帰りはトラムに乗って、アムステルダム中央駅まで行き、またホステルまで電車で帰りました。

帰宅は22時を過ぎており人もまばらでしたが、地元の女性らしき方が一人で駅に向かって歩いていたり、ビジネスマンらしき方も歩いていたりしていたので、警戒しながらもホステルまで特に怖い思いをすることなくたどり着くことができました。

ショッピングモールの中にもフードコートやサブウェイ、マクドナルド等のファーストフード店もたくさんあったので、「ここで食事をしてもよかったね」と夜の女性だけの街歩きを反省しながらホステルの共有スペースで温かいお茶を頂きました。

★「運河クルーズ」の情報
(Lindbergh Excursions オフィス 【住所】Damrak 26, Amsterdam アムステルダム中央駅より徒歩5分) (■クルーズ運行時間・冬季(〜3/22)9:30〜21:30 約30分毎・夏季(3/23〜10/29)9:00〜22:00 約15分毎)

 

★「ハイネケンエクス・エクスペリエンス」情報
住所:Amsterdam Heineken Experience, Stadhouderskade 78, 1072 AE Amsterdam
営業時間:10:30~19:30(金〜日は10:30~21:00)(最終入館時刻は閉館の2時間前)
料金  :大人 18ユーロ、12〜17歳 12.50ユーロ、11歳以下 無料
(オンライン事前購入は16ユーロ)

★「Puri Mas」情報
営業時間 月曜日~日曜日 17:00 – 23:00
住所: Lange Leidsedwarsstraat 37-41 | 1st Floor, 1017 NG Amsterdam, The Netherlands

現地の人について

アムステルダムは世界中から観光客がたくさん集まるので、観光サービスが充実しています。

そのため、観光客に対するサービスの質が高いように感じました。また、多くのお店や施設では英語での対応をしてもらえます。

買い物の際には気軽に店員の方に話しかけて、現地の方おすすめのレストランや流行のお店など教えてもらうことができました。

 

オランダ料理について

オランダ料理といえばパンケーキが有名です。ガイドブックでも紹介されている「PANCAKES! AMSTERDAM」に行きました。店内は家族連れ、女性客、カップルで溢れる、幸せな空間でした。私達はオランダで伝統的に食べられるというリンゴとベーコンのパンケーキを試しました。甘味と塩気がほどよくマッチした味で、日本人にも食べやすいパンケーキでした。アメリカンパンケーキもあり、こちらはふっくらとした厚みのあるパンケーキでクリームがたっぷりのっていたので、甘党の方におすすめです。

 

オランダ旅行で気になった事・注意点

オランダ旅行をする際に、個人で旅行に行く方はまずは宿を予約することをお勧めします。

オランダ、特にアムステルダム中央駅などの中心地の宿は軒並み宿泊料が高いです。

オランダ旅行が決まったら、早い段階で宿を抑えてしまうことをお勧めします。日程等が心配な方はキャンセルフリーの宿を予約するとよいでしょう。

また、アムステルダムの人気観光地といえば「アンネ・フランクの家」ですが、こちらも早く予約したほうが良いです。

予約はオンライン上でできるのですが、下手すると一か月先まで予約が一杯です。当日券等もないので、興味のある方は事前に予約しましょう。

 

オランダおすすめのお土産

①アムステルダム限定で素朴な可愛さ、ミッフィーの編みぐるみ(色、服の模様などいろいろなパターンがあるので、お気に入りのミッフィーを見つけてください)

②コストパフォーマンス抜群のEricaのコスメ(アムステルダム中央駅の地下商店街に入っている化粧品屋さんで、化粧水からアロマオイルまで様々な自然はコスメが手に入ります。)

 

オランダおすすめのお土産店

オランダ発祥の自然派コスメ「RITUALS」です。アムステルダムはもちろん、ヨーロッパ諸国で人気のあるコスメブランドで日本未上陸です。

魅力はなんといってもその香りです。日本にも影響を受けており、桜フレーバーなどもあり優しい香りで日本人にも使いやすく、洗練された化粧品なのでお土産にすると喜ばれること間違いなしです。

化粧水からシャンプー、キャンドル、ヨガウェアなど様々な商品が手に入ります。

 

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