ドイツ旅行!ローテンブルクおすすめの観光地を巡る旅行記ブログ!

娘と一緒にフランクフルトとローテンブルクに旅行に行きました。ちょっと理由があって、待ち合わせはドイツ、フランクフルトの現地集合、でした。ということで、宿泊したホテルは、空港直結のシェラトンにしました。

待ち合わせには最適でした。仮に空港で出会うことができなくても、ホテルに行けば、必ず会えるわけですし、ドイツ語がまったくわからない私でもなんとかそのホテルには行けますので。

まずは、フランクフルトの観光をして、その後、ローテンブルクに電車で移動、さらに、ドイツ国内を観光をしていったわけですが、残念ながら、写真で公開させていただけるのは、ローテンブルクのもののみになり、ここでは、主にローテンブルクのことについて書きます。

フランクフルトからローテンブルクへは特急とローカル線を乗り継いでいきました。片道約2時間半から3時間、乗り継ぎがうまくいけば、です。

特急は大変わかりやすく迷うことはなかったのですが、ローカル線はよくわからず、この電車でよいのかなあ、なんて、思いながら電車に乗りました。

特急に乗ったとき、この席で間違いない、と信じて、その席に座ったのですが、ドイツ人と思われる20代なかばのかわいらしい男性が、ここは僕の席だよ、と主張するわけです。

娘は、英語で、いや私たちの席です、と言って席を空けなかったら、いいよ、僕はほかの席に移るから、そこを使って、と言って別の席に移動しました。

どうやら私たちが列車の席の表示の見方が間違っていたようで、とんだ赤っ恥をかき、お兄さんに迷惑をかけてしまいました。

その席を空けようとしましたが、お兄さんが、もういいから、といってくれ、結局ずっとその席にいました。

ローテンブルクの駅についてふと思ったこと。それは、この田舎町の小さな駅に降り、そこから、ローテンブルク市内を観光するのに、このスーツケースはどうするの?ということです。

日帰りでフランクフルトに帰るならよいのですが、そこから先も旅行を続ける予定でしたので、大きなスーツケースを持っていたわけです。

しかも、ローテンブルクという街は、歩いて観光をするところ、さらに言うならば、道はスーツケースを引くのには、まったく適していない石畳です。

その地に降り立って、ふと思ったことでした。でも、幸い運よく駅でスーツケースを預けることができ、一安心。身軽になって、ローテンブルクの観光を始めました。

駅から徒歩10~15分くらいで、城壁の入り口に到着しました。

城壁の中に入って、ローテンブルクの可愛らしい街並みを見ながら歩き始めました。

そのあと、最初にしたこと。それは、お腹が空いていたので、早速オススメのお菓子を買って、お行儀悪いのですが、歩き食べをしたことです。シュネーバルというお菓子で、サクサクした触感の、油で揚げた甘い系の食べ物です。

1個ください、といって注文でき、外側のコーティングもいろいろな味があります。1個注文したら、白い小さな紙袋に入れてくれ、それを食べながら歩きました。

この食べ物はあちこちのお店にあって、限定店舗での販売ではありません。残念ながら、味の比較はできませんでしたので、お勧めのお店はわかりません。

次いで、クリスマスグッズを集めているので、おもちゃ屋さんへ行きました。

ケーテ・ウォルファルトというお店で、本当に可愛らしいドイツのおもちゃをはじめとして、クリスマスマーケットで売っているような、いろいろな種類の飾り物を見て回りました。

かわいらしいくるみ割り人形を一つ買いました。このお店は、お店の入り口から可愛い雰囲気で、お店の外には、かわいらしいバスが飾ってありますので、迷うことなく、すぐにわかります。

また、おのお店のほかにも、かわいらしいおもちゃや飾り物があちこちのお店にあり、それを眺めているだけでも幸せな気分になります.

ここからようやく本格的観光で、まずは市庁舎に行きました。

市庁舎は外観だけではなく、中にも入って、いろいろな展示物を見学させていただくとともに、ぜひ最上階まで上がってほしいと思います。歩いて上がるわけですけど、途中狭いところもありますが、ちょっと頑張れば上がることができます。

最上階に上がると、ローテンブルクの赤い、とてもかわいらしい街並みが一望でき、大変すばらしいです。

市庁舎のあるマルクト広場には、市参事宴会場があります。

この宴会場には、仕掛け時計があり、年取った市長が3ℓものワインを飲み干し絵、市参事会員の処刑を止めたというエピソードを表しているものです。仕掛け時計が開く時間帯に合わせて広場にいるようにすると、観ることができます。

ローテンブルクには、街を取り囲む城壁があります。

この城壁は4キロちょっとの長さがあるようですが、城壁の上にあがり、歩くことができるようになっており、その一部を歩きました。この城壁が街のシンボルになっているようです。

ローテンブルクは小さな街ですから、駆け足で観光すれば1時間少々で回れるのかもしれません。ですが、たとえば市庁舎の塔に上がってみるとか、城壁を歩いてみるとか、クリスマスグッズを探してみるとか、楽しもうと思えば1日いても飽きない街だと思います。残念ながら、私たちは次の移動場所への電車の時間があるので、半日程度の滞在になりましたが。

帰りは駅でスーツケースをピックアップして、そこからまたローカル電車に乗って、移動をしていきました。

Sheraton Frankfurt Airport Hotelに宿泊

Airport/Terminal 1, Hugo Eckener Ring 15, Frankfurt Airport, 60549 Frankfurt am Main

このホテルは、フランクフルト空港に直結しているホテルで、その点では大変便利のよいホテルになります。住所は、Airport/Terminal 1, Hugo Eckener Ring 15, Frankfurt Airport, 60549 Frankfurt am Mainになります。有名ホテルチェーンのなかの一つでもあり、クオリティのよさはさすがでした。空港と直結している点ではとても便利であること、特に、フランクフルトで乗り継いで、翌朝また出発、という人にはオススメのホテルになりますが、それだけではなく、フランクフルト市内へのアクセスもとてもよいことから、いわゆる郊外型のホテルでも、観光には支障をきたさないホテルといえます。反面、空港直結ということはセキュリティ面で不安が残るところではありますが、このホテルはその点もしっかりしており、安心できます。

 

ローテンブルク現地の人について

現地の人とは、主に、ホテルの従業員さんと、あちこちの観光地での店員さんや駅の改札の方などと接しました。全体的には、親切で、感じの良い印象です。ドイツ語はよくわかりませんが、英語でそこそこやりとりができます。電車に乗るとき、重たいスーツケースを持っていたのですが、ごく普通の乗客の男性が手伝って載せてくれたり、勘違いで席を間違えていたのですが、英語で、いいよ、ここを使って、僕たちは向こうにいくから、と言ってもらえたり、と親切にしてくれました。

ローテンブルクの食べ物について

ドイツといえばソーセージです。いろいろな地域にはその地域独特のソーセージがあります。一見一緒のように見えても味は少しずつ違います。お気に入りの一品を見つけてほしいと思います。私の一番のお気に入りはニュールンベルグソーセージです。ソーセージの付け合わせで出てくるポテトは半端なく多かったです。ドイツ人にとって、じゃがいもは主食のようですから、それでだと思います。

ドイツのパンを朝いただきましたが、好き嫌いがあると思います。ドイツパンというと、ちょっと酸っぱい、重たい感じのパン、ライ麦パンですが、それ以外にもあります。

こういったものに合わせる飲み物としてお勧めなのは、グリューワインと呼ばれる温かい赤ワインです。お酒にあまり強くない私でもいただくことができました。もちろん、お酒です。

ローテンブルク旅行で気になった事・注意点

ドイツは鉄道を使って個人旅行をすることができる国と思います。スーツケースを抱えて鉄道に乗っても、スーツケースをいつも監視していないといけない、ということはなく、比較的治安がよいこと、加えて、鉄道自体が比較的わかりやすく、また、路線も発展していると思うからです。

ヨーロッパでは、旅行客向けに安いチケットも多く発売されていますので、そういったものを使って鉄道を使った個人旅行をしてもよいかもしれません。

ただし、そうはいっても海外ですので、油断は禁物ですが。

加えて、ドイツは寒いです。北欧にいくほどではないですが、きちんとした防寒をしていくことをお勧めします。

 

ローテンブルクおすすめのお土産

・クリスマスグッズ、おもちゃ

ローテンブルクにはいろいろなかわいらしいおもちゃがあります。クリスマスグッズ、とか、おもちゃ、といったら、子どもじゃないんですから、と言われそうですが、大人が眺めていても、こころがほんわかするような、かわいらしいおもちゃやクリスマスグッズが多くあります。

自分の気に入ったものを自分用に購入するのもよいですし、もちろん、小さなお子さんへのお土産にもなると思います。

大人の女性向けには、ちょっとしたクリスマスグッズを買っていくのもよいのではないでしょうか。

・ヘンケルの爪切り

これはローテンブルクというよりも、ドイツのお土産で、お勧めです。ヘンケルは刃物製品で有名ですし、その刃のついた爪切りはだれもが必要とするものです。

上質なものが比較的安価で手に入ります。いろいろな人に配るには少しお高いので、そうはいきませんが、自分や親しい方へのお土産にどうでしょうか。

 

ローテンブルクおすすめのお土産店

ローテンブルクのお勧めのお土産屋さんは、ケーテ・ウォルファルトです。最近では、日本でもクリスマスマーケットとして出店していたり、オンラインでも販売していたりするようですけど、ぜひ、ロマンテッィク街道・ローテンブルクのこのお店に行っていただきたいです。

日本語のできる店員さんもいらっしゃいます。いろいろな可愛らしいクリスマスグッズ、おもちゃを購入することができます。大人の女性向けの商品も結構ありますし、観ているだけでも楽しいです。

 

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