スイス・ジュネーブの観光名所を巡る観光旅行記

今回、私はベルギーからスイスのジュネーブに飛行機で小旅行をしました。スイスインターナショナルエアラインズでジュネーブまで行きましたが、他にもブリュッセル航空から直行便が出ているようです。

直行便ですと、1時間15分でジュネーブに到着します。あっという間の空の旅ですね。

私はスイスインターナショナルエアラインズを利用し、途中チューリッヒで乗り換えの待ち時間があったので空港でぶらぶらしていました。

すると空港のコーラが400円以上することに気が付き、旅の始まりからスイスでは物価が高いのではないだろうか…と少し不安になりました。

ですが、機内でのサービスでスイスチョコレートとチーズ、クラッカーをいただいて美味しかったので、もっと美味しいものに出会えることを期待して、ジュネーブに向かいました。

Nash Airport Hotelに宿泊

Nash Airport Hotel

今回の旅行は夜に空港到着だったため、空港から近くにある「Nash Airport Hotel(ナッシュ・エアポートホテル)」に宿泊しました。

当ホテルはジュネーブの中心地から車で約10分の場所にあり、20分毎に空港からホテルまでの無料シャトルバスもあります。

夜の空港到着でシャトルバスにちゃんと乗れるか不安でしたが、すぐにバスに乗れました。ホテルは綺麗で清潔感があり、快適でした。

ホテルは清潔感もあり、快適に過ごせましたが、アメニティがほとんどなかったので、自分でシャンプーや歯ブラシ等の準備をしておくことをお勧めします。

 

周りにほとんどお店がなかったので、ホテルのレストランで夜は簡単に食事を済ませました。

翌日市内に向かい、最初に行ったのはレマン湖です。この湖はスイスとフランスにまたがり、ジュネーブ市内のあらゆる所からみられるそうです。

特に、大噴水、モンブラン橋も見える新市街地からこの湖を眺めることをおすすめします。

レマン湖内のクルーズもあるようでした。後から、スイス政府観光局のHPを見ましたら、ランチクルーズやディナークルーズもあって、人気が高いようです。

また、そのレマン湖を臨むと目に飛び込んでくるのが、大噴水です。

高さは140メートルになることもあり、世界最大の噴水だそうで、迫力があります。

あまりの衝撃にたくさん写真をとってしまいました。

その後、そのまま花時計まで歩いて移動しましたが、こちらは残念ながら花を手入れ中ということでフェンスに囲われてしまっていてほとんど見えませんでした。

写真はフェンスの隙間から撮ることができました。

次は旧市街に移動して、建築物やショッピングを楽しむことにしました。

旧市街地で最初に行ったのはサン・ピエール大聖堂(Cathedrale Saint-Pierre de Geneve)です。

この大聖堂は、中学生の時に習った宗教改革のジャン・カルヴァンが本拠地とした場所だそうで、自分の知っている歴史上の有名人と出会えた気がしてテンションがあがりました。

教会内もステンドグラスが美しかったです。

その後、街歩きをしていたら、とっても素敵な文房具屋さんに出会えました。

「Papier 5」というお店で、主にペーパーグッズを取り扱っています。

あまりにも内装が素敵でお店の方にお願いして何枚か写真も撮らせていただきました。

その時は6月のジューンブライドに向けて結婚式グッズがディスプレイされていましたが、時期によって店内の雰囲気は変えるそうです。

結婚式に使えそうなゲストブックや招待状が特にセンスがよかったので、こんな素敵な招待状をいただけたらうれしいだろうなぁと思いました。

私は、旅の思い出をつづるためのアルバムと一目ぼれしたハート型のスタンプを買い、夫は仕事用の布張りのノートを買って満足していました。

その後はお腹もすいたので昼食タイムにしました。

オーベルジュ・ドゥ・サヴィエーズ(Restaurant Auberge de Saviese)というお店で来店時は予約なしでも入れましたが、週末だったためか、かなりお店は混雑していました。

私達の後に入った方で席がなくて入店できなかった人たちもいました。店内は山小屋風の内装で、日本人の観光客らしき方がちらほらといました。

その中にはガイドブックを見ながらやってくる人もいたので、ガイドブック掲載店なのかもしれません。店員さんもテキパキと明るくサービスをしてくれました。

ただ、なぜかアジア人は店の奥に固められていたように思います。ここでは、食べてみたかったチーズフォンデュを試すことができました。

シャンパンが入ったチーズフォンデュで、お酒とチーズの配分が程よくて美味しかったです。

日本では野菜やウィンナーなんかもフォンデュしたことがありましたが、こちらではバゲットのみでした。かなり濃厚なため、お腹もいっぱいになりました。

フォンデュもいくつか種類があり、私達は注文したチーズフォンデュは29スイスフランでした。

他にもサラダや水、ワイン、コーヒーなどを注文しましたが、1人当たり3500円程度だったので、外食が高いヨーロッパでは良心的な値段なのかなと思いました。

食後には濃いコーヒーを飲んで満足して店をでることができました。

その後はコルナヴァン駅付近のスーパーに寄ってスイスならではのチーズやハーブティーなどを購入して、ベルギーに戻りました。

ベルギーでもチーズの種類がたくさんあるなぁと思いましたが、スイスのチーズ売り場は本当に種類が豊富でした。

ただ、こちらもベルギーと同様に日曜日はスーパーが開いていないので注意してください。

スイスの人について思った事感想

ベルギーからスイスに行ったのですが、スイスの方が少し気取っているような印象を持ちました。必要以上に愛想がよかったり、親切にしてくれたりするわけではありませんが、仕事として必要なサービスはテキパキとしてくれている印象を持ちました。

スイスの料理について

スイスに行ったら食べてみたかった、チーズフォンデュを食べました。サラダとチーズフォンデュしか頼まなかったのですが、十分にお腹がいっぱいになりました。このお店のチーズフォンデュは、現地在住の友人によると、日によって味が違うそうです。

スイス旅行で気になった事

現地在住の友人にも言われたことなのですが、スイスのジュネーブは世界銀行や国際連合の関連機関があったり、大使館関連の機関があったりするので、非常に物価が高いです。

ですので、個人旅行をする際は、事前にコストパフォーマンスが高いホテルやレストランを検索して、目星をつけておくとよいでしょう。

治安に関しては、日中は何の問題もないように感じました。

夜になってから、少し雰囲気が変わって、酔っぱらいがいて雰囲気がよくない通りもあったので、なるべく人通りの多い所を行くようにしました。

スイスおすすめのお土産

Papier5のスタンプ

(大人のためのセンスの良いスタンプを自分用に買って、そのスタンプでポストカードを自作してお友達にカードを送りましょう!スタンプインクも素敵な色味があります。)

Papier5のポストカード

(旅の思い出に、もしくは旅先からの通信をお友達や恋人など特別な人に。日本ではなかなかみないような凝ったデザインのポストカードを手に入れましょう!)

スイスおすすめのお土産店

旧市街地にある「Papier 5」という文房具屋さんです。

中世に迷い込んだかのような街並みの中に、落ち着い佇まいのお店が「Papier 5」です。

お店には多様な葉書やノートなど紙製の文房具を中心に扱っており、文房具好きなら一見の価値ありです。

布張りのノートには刻印サービスがあり、半日もあれば自分の名前や好きな言葉を入れてくれるようです。

 

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