女子一人旅ロンドン旅行記ちょっとトラブルありだけど楽しめた!

ロンドンに到着した時の初めての感想は、「最悪・・・」でした。何があったかというと、空港の荷物受け取り場で自分のスーツケースを見つけて手に取った時、持ち手の部分が破損していたのです。

最近買ったばかりの新品でしたので、空港職員に手荒く扱われて壊されたとしか思えませんでした。何とかそれを別の部分で持って地下鉄の電車に乗って無事に何事もなくホテルまでたどり着けましたが、気分は落ち込んでいました。

後日、帰国後に飛行機を手配してもらったHISさんの方に電話をしたところ、無料で修理を行ってくれたので最終的にはよかったのですが、海外って本当に乱暴に物を扱うんだなと実感した瞬間でした。

少しわかりにくいのですが持ち手の左のほうが外れてしまっています。

ホテルに到着して、近所にあるスーパーマーケットで買い物をしました。やはり海外だったので、ビニール袋は極力使わない方針になっていました。でも私はその時エコバッグを持っていなかったのでビニール袋をもらいましたが、代わりに少しお金を払わされました。

サンドウィッチを買ったのですが、やはり日本のコンビニのクオリティと比べると美味しくはない・・・。日本よりもセルフレジの数が多く、ものすごく発展しているんだなあと気づかされました。

宿泊したホテル Z Hotel Piccadilly

<span class="street-address">2 Orange Street</span>, <span class="locality">London WC2H 7DF, </span>England

ロンドンのヒースロー空港から一時間電車に乗ってつく地下鉄のピカデリーサーカス駅から少し歩いた場所にあるホテルで、とてもコスパが良いホテルでした。それにもかかわらず部屋は綺麗でしたし、朝食も有料ではありますが食べることができます。

夜になり、私はロンドン旅行の目的であるHer Majesty’s Theatreという劇場へ向かいました。そこでは世界的にも有名なオペラ座の怪人というミュージカルだけを30年以上もほぼ毎日上演し続けています。

外観も中も高級そのものですが、オペラの劇場とは違ってドレスコードなどもないため、気兼ねすることなく劇場の中に入ることができます。上演前の待合場所にはバーもあり、シャンパンやワインも提供されます。

私は当時未成年だったため飲むことはできなかったのですが。一階席前方、後方、二階席前方などの席を試しましたが、やはり一番お金はかかるのですが一階席前方が一番眺めがよく、席の座り心地もよかったです。二階席だと席同士の距離も近いため、誰かが前を通るときには必ず立ち上がらなければいけないので不便でした。

日本の劇場は、飲食は一切禁止であるところが多いと思うのですが、ロンドンはその真逆で、むしろポテトチップスやハーゲンダッツなどのアイスを提供して、観客を楽しませています。

シリアスな場面の時などにボリボリとポテトチップスが食べられる音が聞こえるのは興ざめでしたけれど・・・。でも日本の劇場とは違って、笑うときには大げさなほどに笑う人も多かったです。家族連れで子供たちと楽しそうに話しながら観劇している親たちの姿も見ることができ、とても心が和みました。

劇が終わり、22時くらいでもうあたりは真っ暗だったのですが、ロンドンでは夜でも人は多く、危険な場所だとは感じませんでした。馬車でお迎えに来ている人などもいたりして、とてもびっくりしました。

翌日朝早く起きて、ホテルから少し歩いたところにあるWater Stoneという本屋に向かい、そこで色々とお土産を買いました。ロンドンの可愛い絵が描かれたペンケースや、ロンドンバスのマグネット。

店を出た後は電車に乗り、Milk Trainというソフトクリーム店で綿あめがついたソフトクリームを食べました。美味しかったのですが、食べにくかったしどんどん溶けてきました・・・。インスタ映えにはとても良いスイーツだったとは思います。抹茶アイスを頼んだのですが、ロンドンで抹茶が流行っていたことに驚かされました。

その日の午後、ホテルの近くにあるタイ料理屋に行きました。店員さんは私が日本人だということがわかったらしく、ゆっくり英語を話してくれて、とても満足した気持ちになれました。

次の日にFORTNUM & MASONという紅茶の専門店に行って、紅茶・紅茶用のクッキーなどをお土産で購入しました。中は上品なスーツをきた紳士の店員さんばかりですが、金持ちらしくなくても入れます!でもアフタヌーンティーを楽しむためにはドレスコードが必要なそうです。

ロンドン最後の日はピカデリー・サーカスのあたりを散歩して、「自分は本当にロンドンに来れたんだなあ」と実感しました。実際のロンドンは想像とは違って普通の街のようにも思えました。でも建物はまるで映画の中に入り込んだみたいに綺麗なものばかりで圧倒させられました。

よく外国に行くと悲しい目にあうことが多い、と言います。確かにハプニングもありましたし、店員さんから冷たい対応をされたこともありました。しかしそれにもまして優しく対応してくれる店員さんや町の人たちがいたので、そこまで気になることはありませんでした。

私はこのロンドン旅行で英会話力も身につき、積極性も増しました。ハプニングもあったりしましたが、とても楽しかったです。

現地の人について感想

冷たい対応をしてくる店員に出会ったり、人種差別的な言葉をかけてくる人もいました。でもロンドンの街は観光客で溢れかえるほどでしたし、優しい人の方が多かったです。高級そうな店に入っても追い返されることもないので、とても嬉しかったです。

ロンドンの食事について感想

イングリッシュ・ブレックファーストを帰国前に食べました。通常のサイズを頼んだのですが、2人前なんじゃないかと思うくらいの量でびっくりしました。味付けが薄いので、テーブルに置いてある塩胡椒などで自分であとで味付けをする必要があります。

ロンドン観光で気になった事・注意点

荷物の破損トラブルなどは、対処のしようもないと思うかもしれません。英語が得意でない方はその場では対応せずに、帰国後に旅行会社に問い合わせてみてください。しっかりと親身に対応してくださいます。

人種差別的な対応を受けることがあります。でもその場合は反論したり喧嘩腰になったりしないでください。英語がわからないふりをして無視をして、その場をすぐに離れてください。喧嘩腰になるとヘイトクライムに発展し肉体的に傷つけられることになる恐れがあるので。

パスポートや予備のお金などはポーチに入れて体に一番近い場所につけて置いて、無くさないようにしてください。

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