ニューヨーク タクシーの乗り方・チップや料金・注意点について!UBERもおすすめな理由

ニューヨークのタクシーの事前知識

タクシーの種類

タクシーの種類が3種類あります。

  • イエローキャブ
  • グリーンタクシー(ボロータクシー)
  • ハイヤー(これは予約をするタイプです)

イエローキャブ

イエローキャブはマンハッタン、クイーンズ、ブルックリン、スタテンアイランド、ブロンクスの5か所で営業ができる許可があり。ニューヨークの観光では主にイエローキャブを利用します。

グリーンタクシー(ボロータクシー)

セントラルパークの右側96丁目から北、左側は110丁目から北(ブルックリン・ブロンクス・スタテンアイランド)でしか営業ができません。それ以外の場所で手を上げても止まってくれないです。

料金 初乗りは$2.50~

ニューヨーク市内の移動はメーター制です。初乗りは$2.50からで320mごとに50セント加算されます。税金は80セントかかります。

その他にもこのような決まりがあります!

  • その他スピードが時速10キロ以下になると1分あたり¢50加算。
  • ラッシュアワー(4PM~8PM)はプラス$1加算。
  • ナイトサーチャージ(8PM-6AM)は¢50追加されます。

料金の目安

ニューヨークの道は縦と横に道が伸びていますが、大体20ブロックが1.6キロ(1マイル)なので、何ブロック先に行くかで大体の料金の目安がつきます。

ニューヨーク市内(マンハッタン、クイーンズ、ブルックリン、スタテンアイランド、ブロンクス)以外のエリアにいく時は、さらに追加料金がかかりますので、事前に運転手さんに聞いておきましょう!

金額を確認したい場合

About how much will it cost?(大体いくら位になりますか?)

空車はランプで確認

タクシーの上についているボックス型のランプがついている時は空車です。ランプが消えている時は乗車中です。

乗車前に準備しておきたいこと

目的地のアベニューとストリートを確認

エンパイアステートビルのように非常に有名なスポット以外は、マンハッタンを走る縦と横の「通り」の名前を告げます。

有名なお店やホテルでも複数の支店がある場合もあるので、間違いがないように、通りの名前で伝えます。ホテル名を言ってもストリート名を聞かれます。

目的地のストリートの名前を控えておきましょう。

目的地の方向を確認

一方通行の道もありますので、目的地の方向に車が流れている通りでタクシーを拾いましょう。

タクシーの乗り方

手を上げてタクシーを止める

日本のタクシーと同じで手を上げてタクシーを捕まえます。止まってくれたら、ドアを自分で開けます。(ドアの開け閉めは自分でします。)

行先を伝える

縦と横の「ストリート」と「アベニュー」の名前を伝えます。タイムズスクエア等の有名な場所は、名前だけでも伝わります。

「fifth avenue between 50th Street, please(5番街と50丁目の角に行ってください)」このように縦と横のストリート名を2つ伝えます。

タクシー行先を伝えるフレーズ

Could you go to ○○(通りの名前) between ○○(通りの名前) please.

I need go to ○○(通りの名前) between ○○(通りの名前) please.

最後にpleaseをつけましょうね!

時間を確認したい場合

About how long will it tale to get there?(そこに着くまで大体どのくらい時間がかかりますか?)

About how long will it tale?(大体どのくらい時間がかかりますか?)

金額を確認したい場合

About how much will it cost?(大体いくら位になりますか?)

目的地がちょっと先だけど、ここでおりたい場合。

Here is fine.(ここでいいです)

Here is Good.(ここでいいです)

もう少し進んで欲しい場合

Could you drive up a little bit more?(もう少し前に行ってもらえますか?)

注意点!

タクシーの運転手さんはほとんどが外国人なので、英語が聞き取りにくい場合がありますが、はっきり、しっかりと発音し、通りの名前を伝えましょう。メモしてある人はメモを見せましょう。

車内を楽しむ

車内にタッチスクリーンのモニターがあります。もちろん全て英語ですが、ニュースや天気、観光情報、イベント情報を見る事ができます。

料金を払う

到着すると運転手がメーターを止めますので、表示された金額を支払います。

チップはいくら?

チップは料金の15~20%を払います。市内の移動なら1ドル~3ドルが相場です。

おつりをチップにする場合

8ドルの乗車料金の時10ドル札を渡す時などは、

「Keep the change.(おつりは取っておいてください)」と伝えましょう。

何も言わないで「Thank you」だけでも大丈夫です。

おつりが欲しい場合

料金が7ドルで20ドル札で支払う時などは、おつりをもらってからチップを渡すか、

「Could I just get 10 back?(10ドルだけ返してもらえますか?)」と伝えましょう。

クレジットカードの利用方法

後部座席にあるタッチパネルモニターの「credit」という所を押します。

上にチップ額の%のボタンが表示されますので、そのボタンを押すか自分の好きな数字(払いたい金額)を押してください。

基本は上に表示されている%のボタンを押します。

クレジットカードのスワイプをします。

タッチパネルと別のマシーン(日本でもお店とかにあるタイプのクレジットカードを差し込むマシーン)です。

これで支払い完了です。

レシートが必要な場合

後部座席にあるタッチパネルで操作します。

クレジットカードで支払った時はカードをスワイプすると、タッチパネルの画面に「Would you like a receipt?(レシートが必要ですか?)」と表示されるので「Yes」か「No」を押します。

運転手さんの方にレシートが発行されますので、運転手さんがレシートを渡すのを忘れている時は「Could I get the receipt?(レシートをもらうますか?)」と言ってレシートをもらいましょう。

タクシーを利用する際の注意点

行先によって乗車拒否される場合もある

タクシーが行かなきゃいけないエリア(マンハッタン、クイーンズ、ブルックリン、スタテンアイランド、ブロンクスの5か所)の5か所は必ず行ってくれます。

それ以外の地区で遠い所の場合、拒否をされる時があります。その時は違うタクシーに乗るかウーバーUberを利用しましょう。

公認タクシー以外(白タクに)は乗らない

ニューヨークにはイエローキャブやクリーンタクシー以外にも違法なタクシーがいますので、乗らないようにしましょう。

イエローキャブやウーバー(Uber)なら大丈夫ですよ!

アプリを使った配車サービスUberもおすすめ

配車サービスアプリのウーバーもおすすめです。ウーバーの場合、あらかじめ行先を入力するので、場所の説明をする必要がなく、料金も前もっていくらかかるかわかるので、安心して利用できます。

Uber 利用方法

まずUberのアプリをインストールしておきましょう。

名前等を入力する箇所がありますので、ローマ字で入力してください。ウーバーはクレジットカード決済なので、前もってクレジットカードの情報を入力する必要があります。

全て登録が完了すると利用ができるようになります。

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