ニューヨーク チップの払い方・相場・クレジットカードでの払い方

ニューヨークではチップの文化がありますので、レストランやホテル等でサービスを受けた場合、チップを支払いましょう。

今回はニューヨークのチップの相場や払い方についてシェアしていきます。

チップの相場は?

チップの相場は、Tax(税金)を入れる前の合計金額から15%~20%です。

15%…満足した

20%…とっても満足した

このような感覚でチップの支払い金額を決めます。

ちょっとした裏技!

ニューヨークの消費税は8.87%なので、レシートに書かれているTax(税金)の金額を2倍にすると18%になるので、チップの金額が早く分かります!

チップは義務ではありませんが、感謝の気持ちなのでしっかり払いましょう。

レストランでチップの払い方

ファーストフードやカフェ以外はテーブルでお会計をします。

Could I get the check please?(お会計お願いします。)と言いBill(請求書)をもらいます。

このようなフォルダーがきます。

現金で払う場合

17ドルの支払いで20ドル渡し3ドルをチップにしたい場合

Keep the change.(おつりはとっていてください)

と言って渡します。

おつりが必要な時は一度おつりをもらって、チップを置いて席を立ちます。

クレジットカードで支払う場合

クレジットをフォルダーに入れて店員さんに渡します。

カードとレシート3枚が戻ってきます。

  • 1枚目 請求書(Bill)
  • 2枚目 店舗の控え(MERCHANT COPY)
  • 3枚目 お客様控え(GEST COPY)

店舗の控えMERCHANT COPYに、「Tip」の所に支払いたいチップ金額と、「total」の所にチップを合わせた合計金額を書きます。

「X」の所にサインを書きます。

ポイント!

合計金額の下に「Suggested Tipチップの提案額」18%○○ドル 20%○○ドル 22%○○ドルとチップの相場が書かれています。これを参考にチップの金額を書きます。

そのまま、店舗の控えMERCHANT COPYをフォルダーの中に残して席を立ちます。

クレジットカードを再度わたす必要はありません。

1度カードを渡した時に、カードが使えるか事前承認がされ、チップを記入した後に、チップを合わせた合計金額が支払われる仕組みになっています。

なのでカードの提示は1回だけで大丈夫です。

お客様控えを後でチェックする人は、お客様控えのレシートにも、払ったチップ額や合計金額を記載して取っておくとよいです。

チップの仕組

小さなレストランの場合は、サービスを担当してくれた人に全額入るみたいです。大きなレストランは、チップは店員さん全員に分配されるようです。そのレストランによって違いはあるそうです。

その他チップを払うシチュエーション

レストランはもちろんですが、ホテルや、マッサージ等何かサービスを受けた時にチップを渡します。

ホテルのチップの相場

元となる金額がない場合は、2ドル~3ドルくらいを渡せばよいです。

ハウスキーピングのチップの置き方

ベットの上や、まくらの上に置くとチップだと思ってくれます。

サイドテーブルの上に置いておくと分かりにくいので、ベットの上がベストです。

ファーストフードやカフェのチップ

ファーストフードは基本的にチップはなしです。

カフェでチップジャーが置いてある時は、おつりなどを入れると良いかもしれません。

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