3泊4日ロサンゼルスへ女子一人旅 旅行記ブログ

2018年12月の中旬に1年間のアメリカ留学後、日本に帰国する便が満席だったためせっかくならと飛行機に空きがある4日後を待ちつつ乗り換え地のロサンゼルスを旅行することになりました。

本当は中国人の友達と旅行する予定でしたが、諸事情で行けなくなってしまい一人で旅行することになりました。

3泊4日も海外で一人旅をしたことがなかったのと、失恋したばかりだったので大規模な傷心旅行となりました!笑

ロサンゼルスは日本人に人気の場所でもありますが、一人旅する人はあまりいないと思うのでシャアさせていただきます!

ロサンゼルス旅行1日目

空港に着いてからはバスでハリウッドまで行き、地下鉄でウォークオブフェームにあるホステルにチェックインしました。

ウォークオブフェームホステルに宿泊

ホステルはの中は比較的新しくてきれいな印象でした。しかし、入り口が狭く階段も急で長いので20kgを超えるスーツケースを持って上がるのは大変でとても危険でした。費用節約のためにホステルにしましたが、バックパッカーでない限り避けたほうがいいと感じました。4人部屋で3日間ずっと私ともう一人しかいなかったので快適でした。

到着した頃にはすでに夜だったので、インアウトバーガーに歩いて行きました。

今までいろいろなハンバーガーを食べましたが、ここのハンバーガーはおいしくてリーズナブルでサービスもいいので一番好きでした!

ホステルがウォークオブフェームにあるので、歩くときに有名人の名前を見つけならが歩くことができて楽しかったです。

トムクルーズやジャッキーチェーンなどの人物の他にミッキーやミニーなどのキャラクターもありました。

ロサンゼルス旅行2日目

この日はサンタモニカに行きました。ウォークオブフェームから地下鉄で1時間強かかりました。

ビーチがとてもきれいでした。海水浴やサーフィンをしている人がたくさんいて、12月なのに冬などないんだなと感じました。

今回は一人旅でビーチに行くということはありませんでしたが、次回訪れたら入水して見たいなと思いました。

ルート66の終着点であり、看板もありました!ただの看板ですがずっと見てみたかったものの一つです。

ランチは「I’m stuffed」というエビがカニなどのすり身につつまれたstuffとガーリックブレッドとバターライスのプレートを頼みました。

チップを含めると20ドルくらいでとても高かったでのですが、美味しかったです。窓からビーチを見ながら食べられました!

これは別日に少し立ち寄ったときの写真ですが夜のサンタモニカも遊園地や看板などのライトが光っていてきれいでした!

次にラクマに行きました。ラクマは別名ロサンゼルス・カウンティー美術館です。美術館は高くて入れませんでしたが、外にあるポールがとても人気なスポットです。

このエリアには他にも芸術的な建物もあったのでおもしろかったです。

イッテQの出川イングリッシュで出川がラクマと間違えた自動車の博物館の建物もありました。

この美術館はのちのAirbnbのツアースポットにもなっていたので美術館の中に入らないなら行かなくてもよかったかなと思いました。

ロサンゼルス旅行3日目

この日は高級住宅街のビバリーヒルズに行きました。バス停から公園やショッピングエリアまでは30分くらいかかりました。しかし、ヤシの木が立ち並ぶ高級住宅街を見ながら散歩できました。

公園には有名なビバリーヒルズという看板がありました!ここはのちのAirbnbのツアーの撮影スポットとしても訪れました。

ビバリーヒルズは高級ブランドのお店しかないと思いましたが、ハイブランドのお店以外にも手を出しやすいお店はありました!

私はいつかここでブランド物を変えたらいいなと思いながらもGUESSとSEPHORAで買い物をしました。

夜はロサンゼルス旅行でも一番楽しみにしていたグリフィス天文台に行きました。

映画「ララランド」の舞台で、この映画が好きになってから行ってみたいとずっと思っていた場所です。

土日は1ドル以下でバスが出ていたので地下鉄でバス停まで行ってバスに乗っていきました。

バス停の場所が車はよく通るのですが、人通りが少なくて少し怖かったですが無事到着しました。

撮影は不可だったのですがプラネタリウムのチケットを購入できたのでプラネタリウムまで博物館を回ったり夜景を見て写真を撮ったりしてすごしました。

憧れの場所だったのですが、夜景スポットということもあって周りはカップルばかりで、当時付き合っていた彼と別れたばかりだった私にとっては少し辛く、余計に一人で来ているのが悲しくなりました(笑)いつかここに恋人と来たいなと強く思いました。

ロサンゼルス旅行 最終日

ずっと一人で旅行していて写真を撮っていなかったのと、一人で公共交通機関を使って旅行するのには限界があると感じたので予約していたAirbnbのツアーに参加しました。

ツアー名は「Must Have L.A. Pictures!」というもので、車で現地の様々なスポットを回って手持ちもスマホやカメラで写真を撮ってくれます。

料金は5000円ほどで、人が全然いないのにハリウッドサインが見えやすい場所や西海岸の王道のヤシの木通りなど5〜6箇所回って写真を撮ってもらうことができました。

 

ツアー参加者は中国人から来てアメリカの大学で勉強している大学生や、カナダから来た社会人の女性、メキシコ系アメリカ人のカップルでした。

ツアー終了後には中国人とカナダ人のふたりとランチに行きました。

カナダ人が行きたいと言っていたおしゃれなレストランに行きました。私は韓国風の海鮮丼を頼みました。屋上のテラスもとてもおしゃれでした。

ツアー前は一人で参加するのが不安でしたが、一緒にご飯を食べに行けるくらい良い人に出会えて参加してよかったなと思いました!

この旅を終えての感想ですが、一人でももちろん楽しかったのですが、3泊4日で周りは友達や恋人、家族などと観光している人ばかりなので寂しいと感じたこともありました。

特に私は留学が終わって友達と別れたばかりだったのと、当時付き合っていた彼に捨てられたばかりだったので普段はあまり感じない寂しさを感じたのだと思います。

そのためAirbnbのツアーに参加してツアー参加者やガイドの方と交流できたのはとても楽しかったです!

Airbnbのツアーは旅行会社のものよりも格安でガイドの方との距離も近いので英語がある程度できる方でしたらとてもおすすめです。

1人なのでは自由に行きたいところに行けるし買い物もできるところはよかったです。

私は行きたいところだけピックアップしてあとは時間や気分で適当にぶらぶらしていました。

ただ、ロサンゼルスは広いので地下鉄やバスなどの公共交通機関だけで観光名所を回るのには限界があります。

バスは時間になっても全然来ず、30分待つことも当たり前だったのでこういうときに複数人で旅行をすればUberやLyftなどの配車サービスも利用して時間を節約することもできるのではないかと思いました。

ロサンゼルス現地の人について思った事

ロサンゼルスは人がとても親切でフレンドリーだと感じました。大きいスーツケースとリュックを持っていたのですが、バスに乗せたり降ろしたりするのを手伝ってくれたこともありました。

一番驚いたことは、日本の感覚でバスで寝てしまったときにバスの運転手と乗客で声をかけたり肩を叩いたりして起こされたことです。海外ではやはり寝ないのが普通なのかなと感じました。

ロサンゼルスの料理について

ロサンゼルス発のインアウトバーガーを食べました。このハンバーガー屋さんはメニューが少ないので安く提供できるみたいです。

混雑していましたが、できたての状態で食べられてとても美味しかったです。

今回は頼みませんでしたが、裏メニューもあるので英語で注文をトライしてみたい方にもおすすめです。

サンタモニカではババガンプシュリンプに行きました。I’m Stuffedというエビがカニなどのすり身につつまれたものにガーリックブレッドとバターライスがついているものを食べましたが、日本にはない料理で美味しかったし新鮮でした。

ロサンゼルス旅行をしていて気になった事・注意点

私は12月に行ったのですがロサンゼルスは西海岸で、南にあるので冬にもかかわらず暖かかったです。

しかし、夜は冷えることもあるので羽織るものを用意して温度調節ができるようにした方が良いと思いました。

私はアメリカ中心部からロサンゼルスに来たので冬服ばかりであまり服が用意できませんでした。

日本から冬に旅行する方はかさばらない冬服に加えて薄手の長袖やコートなどを準備するといいと思います。

ホームレスが多いので人通りが少ない道は昼でも避けた方がいいと感じました。一本道が違うだけでホームレスのテントだらけということもありました。

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