真冬のニューヨーク!セックス・アンド・ザ・シティのロケ地巡り!旅行記ブログ

何もかも最先端でトレンドなニューヨークへの憧れはとても強く、ミーハー女子にもってこいのニューヨーク。

今回は、高校時代の友人とフォトジェニックな女子旅を計画し3月に実行してきました。

旅の目的は、とにかくミーハーなフォトジェニックな旅しよう!という友人の一言で、ニューヨーク行きを決めました。

airiさんの旅行 詳細
旅行した人詳細 2人 女子 20代
滞在期間 3泊5日
旅行時期 3月真冬

直前で決まった今回の旅。二人とも初めてのニューヨークでしたのでまずはインスタグラムで研究。行きたいところをピックアップして、実は出発ギリギリまでにセックス・アンド・ザ・シティ(SATC)をひたすらに夜な夜な見ていきたいところを猛研究していきました。

そしてこの旅もかなりの弾丸ツアーです。3泊5日の旅をしてまいりました。

見所が多いニューヨークなので、結果全然時間は足りませんでしたが・・・

旅行の行程です。

土曜日の午後便の飛行機で出発です。航空会社はANAで行きました。さすがANAなのでサービスもとっても良くて快適な旅になりました。

飛行日に乗って旅の計画する予定だった私たち。機内食を完食後間も無く就寝。

ニューヨークは、成田空港から13時間ほどの時間でつきます。

ニューヨークと日本の時差は、約―13時間ほど。

ニューヨークのJFK空港に到着後、降り立って気がついたことは、サムイ!!!!!

3月初旬でしたので、日本では少しずつ春の陽気を感じられるくらいの季節でしたがニューヨークは真冬!!!

この旅行での最低気温はマイナス18度。バッチリ真冬でした。雪もちらつきました。真冬のニューヨーク旅行は万全の防寒対策が大切です。

到着してまずはホテルへ

地下鉄を利用してニューヨークの中心部まで繰り出しますが、地下鉄自体がもうすでにお洒落でテンションが上がります。

ジョン・F・ケネディ空港からマンハッタン(市内)へのアクセス方法

ニューヨーク ホテル ペンシルバニアに宿泊

この旅は、弾丸ツアー、ホテルでの滞在時間はあまりなさそう!ということでかなりランクは低めでも我慢、ということでこちらをチョイス!

よかった点は、場所の立地とセキュリティです。女子の二人旅でしたので、立地と安全面を考慮してこちらにしました。

中は古くからあるため、綺麗とは言えませんし、エアコンによりかなり乾燥していました。寝るだけなら全然問題ありません!

ホテルの詳細はこちら>>

ホテルに荷物を置いて、早速街へ繰り出します。

1日目 さっそくタイムズスクエアへ

1日目はとにかくニューヨークに来たからにはタイムズスクエア!!!!

ということでタイムズスクエアに行きました。多種多様の国の人々が集まるタイムズスクエアは夜でも関係なく賑やかでした。

もちろん写真スポットでの写真撮影は忘れません。煌びやかな世界が女子心をくすぐります。寒いのを忘れて楽しみました。

ニューヨークタイムズスクエアの観光見どころグルメスポット

そしてのそのあとは、夜景を楽しむために、ロックフェラー・センターの「Top of The Rock」へ。

ニューヨークの夜景を360°堪能できる、展望台になっていて、とっておきのスポットです。ニューヨークの街が一望できるので観光した後に回っても面白いかもしれません!

一度は、マンハッタンの摩天楼風景を見てみたかったのでとても感動しました。

そしてそのあとは、エンパイヤーステートビルへ。

こちらもチケットが必要です。そして混んでいるので並びます。結構雑多な場所に並ぶので少し退屈ですが、意外とすぐに展望台まで上がれました。展望台はとにかく風が強いので要注意!!

でもそれを忘れるくらい素敵な夜景でした。空気が澄んでいるせいか、ニューヨクの全てがキラキラに見えました。

エンパイアステートビル展望台の行き方見どころガイド

そして最後にホテル付近のおしゃれなバーで一息ついて1日目は終了です。

ニューヨークをツアーで観光2日目

2日目は、ツアーを利用して各所を回りました。

小さめのバンで各所を回ってくれます。日本語が上手な陽気なおじさんの荒い運転でまずは、「Chelsea market」へ。

朝早くから人が多く、皆朝ごはんなどを調達しているようでした。

様々な雑貨屋さんやカフェ・パン屋さんなどが集まったフードコートのような場所です。可愛いカップケーキ屋さんも女子ゴコロをくすぐります。

それからは自由の女神を見にフェリーへ向かいます。この日も寒く、フェリーから見える自由の女神はとても小さかったです。フェリーは観光客でとても賑わって、観光客同士で会話したり。

それも旅の醍醐味です。

自由の女神の行き方見どころ完全ガイド

そしてのそのツアーのあとはニューヨークの街を散策です。

ウォール街を歩いてみたり。

ティファニー本店のまで写真を撮ってみたり。

地下鉄すらも絵になるフォトジェニックな街に終始ご満悦でした。

そしてこの日はお土産の下見を。ウィンドーショッピングしながらカフェを巡り、あっという間に2日目も終了です。

3日目はブルックリンへ

3日目、この日はとにかく寒く、朝はマイナス18℃。

雪もちらつきとても寒く寒く、そんな中、地下鉄でBrooklynのDUMBO地区へ。

観光名所のBrooklynbridgeへ。

本当ならBrooklynbridgeを歩いて渡りたかったですがとても寒く、次回のお楽しみです。

ブルックリンブリッジを歩いて渡る!行き方・渡り方

ニューヨークブルックリンの観光地

DUMBO地区はお洒落なショップが多く、歩いて色々見て回りました。

そして地下鉄に乗り移動。NYの定番スポットであるセントラルパークへお散歩。

真冬なのでゆっくりピクニック、というわけにはいきませんでしたが、あんな大都会にもこんなに緑の溢れる場所があると、なんだか解放的落ち着きます。

すぐそばにフードホールがあるので暖かい時期はそこでランチを買って、芝生でランチタイムも素敵かもしれません。

ニューヨークセントラルパークの見所・楽しみ方完全ガイド

セックス・アンド・ザ・シティの気分を満喫

そしてセントラルパークを通り抜けると、高級ブランドが立ち並ぶUpper East Sideにたどり着きます。セックス・アンド・ザ・シティ(SATC)を見ていた人ならテンションがあがるスポットだと思います。

ブランドショップを散策しながら気分はセックス・アンド・ザ・シティの一員でした。

あーでもないこーでもないガールズトークをしながらこの日は奮発してステーキを食べに。ドレスコードなどはないカジュアルなレストランで最後の夕食を楽しみました。

あっという間に1日が過ぎていってしまう寂しさを噛み締めて眠りにつきました。

ニューヨーク旅行 最終日

スーパーやデパートで大量に購入したお土産を買い込んでスーツケースもパンパン。

重いスーツケースを転がしながら電車で空港を目指します。

そこで最後の最後に問題発生。

小銭を入れても券売機が反応せず鉄道のチケットが買えない?!という事態に・・・。

大騒ぎをしていたら大柄な女性の駅員さん登場!事情を説明すると大爆笑され、事務所から新しいチケット出して入れてくれました。

なんだかとても温かい気持ちになりました。ニューヨークの人とっても優しい・フレンドリー!!!

危険もたくさんあった旅ですが、最後の最後に人の優しさに触れた旅でした。

そんなこんなで空港に到着。

また長いフライトです。

最後の最後にラッキーなことに、とても空いていたフライトでしたので、4席分使って良いとCAさんから言われたので、横になって帰ることができました。

最後の最後までラッキー・・・。

流石に弾丸旅。疲れていたので爆睡です。気がつくと日本。今回も最高の女子旅でした。

初めてのアメリカ本土の旅は、刺激的な旅でした。

世界中からたくさんの観光客が来て、世界の中心なニューヨーク、もっともっとニューヨークを知りたいと思った旅でした。何回行ってもいつも新しい発見がありそうです。

次行くときは違う季節のニューヨークを味わいたい!と思いました。

ニューヨークの人について

ニューヨーク、世界の最先端!ということでたくさんの人種の人々が入り混じるニューヨーク。現地の人は思ったより優しいという印象です。

初めはどことなく警戒していましたが、気さくにコミュニケーションをとってきたり、また店員さんはとても楽しく働いている様子でした。

ただ、貧富の差が激しい印象でした。

安全とはいえ、たくさんの人がいるので、警戒心は忘れないようにした方がいいです。

ニューヨークの食事について

ニューヨークでは日本にはまだないオシャレなカフェやレストランがとても多かったです。ただ物価は高い!!

ニューヨークに来たのでせっかくならステーキ!と思いステーキ屋さんへ。

日本とはボリュームが違いました!そして大味でしたがジューシーでとても満足でした。

ニューヨーク旅行で気になった事・注意点

とにかく各地から観光客が来るので、いつもとても賑わっているニューヨーク。

私たちはタイムズスクエア付近をぶらりしている際に、黒人から何か渡されたのでまんまと受け取ってしまいました。

(新宿などでティッシュ配りしている人からティッシュをもらう感覚です)

そうするとその黒人から「50ドル払え」と迫らせました。抵抗しているとかなり強く迫ってきてもうどうしようもできませんでした。道のど真ん中です、構わず迫ってきて正直怖かったです。

タイミングよく警官の方が通りかかったのでその場でおさまりましたが、とにかく警戒心を忘れないことが大事ですので皆さんご注意を!!!

 

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