ベトナム旅行記ホーチミン、ダナン、ホイアン、リゾート地を観光!

時期 2015年5月

目的 ホーチミンとリゾート地のダナン観光

人数 2人

ベトナム旅行1日目

成田空港から出発後、約6時間でホーチミンへ到着。

空港までツアーの送迎バスが迎えに来てくれる為、バスに乗り込んで各自ホテルへ降ろされるまでガイドさんからホーチミンについてのお話を聞きます。ガイドさんはベトナム人ですが、日本語がベラベラでした。こちらではお金の為に日本語を勉強して日系企業に就職したがる人が多いそうです。

ホーチミンの街が見えてきました。想像していたよりも、高いビルがあったりして都会です。都会の中に下町が混ざったような街です。

気候はとにかく蒸し暑く、汗が噴き出してきます。

両替をしたベトナムのお金です。

早速、ホテルに荷物を置いて街へ。

Saigon Sparkle Hotel ホーチミンに宿泊

街の中にあるホテルで、決して豪華なホテルではなかったのですが、利便性の高いホテルでした。ホテルには寝に帰るだけだから、ホテル代は節約してそこそこのレベルで良いという人にはオススメです。宿泊代は安いですが、フロントスタッフも24時間居てセキュリティはきちんとされているので安心でした。

街にはバイクに乗っている人が沢山。しかも、2人乗りもしくは3人乗りの人達ばかりです。車よりもバイクの方が多い道路の状況に、ベトナムっぽさを感じました。

建造物を見たり、お店を見たりしながら街を散策します。

色んな場所に露店があり、皆さん自分の手で工作物を作って売っていました。

広場に見えてきたのは、ホーチミン市庁舎。フランス植民地時代の建造物で、パリの市庁舎をモデルに造られているそうで歴史が感じられる広場です。

広場の中央にはベトナムの父、ホーチミンの銅像もありました。

暑さにやられて少し休憩しようと、喫茶店へ。

私は甘い飲み物を、主人はSAIGONというベトナムの地ビールを頂きました。

宿へ戻り、本日の夜ご飯はホーチミンの夜景が見下ろせるBitexco Financial Towerへ。

ビルの上から見るホーチミンの夜景は、とても綺麗です。また、下の喧騒が嘘みたいに感じるほど静かで不思議な感覚です。

オススメの料理を聞いて注文し、シャンパンで乾杯。

こちらのレストランはベトナムでは高級レストランになる金額のようですが、日本でこの雰囲気でこの料理やシャンパンボトルを注文すると考えると、とてもリーズナブルな価格で楽しめました。

~ベトナム旅行2日目~

今日はメコン川とメコンデルタの町ミトーを訪れるカヌーツアーに行きます。バスに乗り、ツアーの方と一緒にメコン川を目指します。到着後、本当にジャングルの中に来たみたいな景色にワクワク。

現地の人はこのカヌーに乗って、荷物などを運んでいるそうです。

ガイドさんから現地の帽子が配られて、皆でワラ帽子を被りました。帽子を被っていても熱帯雨林の気候のメコン川はとくに暑いです。扇子を持参してきている参加者の方もいて、私達も持ってくれば良かったと後悔しました。

カヌーを降りた後はボートに乗りなおしてミトーの町を目指します。

途中、ココナッツミルクを頂きました。冷えていれば美味しかったのだと思うのですが、ココナッツミルクがとても生ぬるく、不味く感じてしまい残念。

その後、ココナッツオイルを作っているお店などを見学し、昼食へ。

ドラゴンフィッシュというここらへんで取れる魚料理が有名のお店に連れて行ってもらいました。私たちは見た目が少しグロかったため食べられず、生春巻きを頂きました。他のツアーのみなさんは美味しそうに食べていました。

街に帰ってきて、こちらはスパが安く体験できるので行ってきました。リーズナブルな価格でリフレッシュできて満足です。

今日はホーチミン最終日の夜の為、ホーチミンで1番有名なルーフトップバーの「CHILL SKYBAR」へ向かいます。

ホーチミンの中心部ABタワーの26階と27階にあります。

ルーフトップバーには、スタッフも色んな人種の方が働いていました。

こちらはドレスコードがあり、男性は半ズボン、サンダルなどでは入れません。少しおしゃれをしてホーチミン最後の夜を楽しみました。

~ベトナム旅行3日目~

今日はホーチミンから第二の目的地のダナンへ移動する日です。飛行機の時間まで少し時間がある為、ホーチミン市内で朝食を取ることにしました。ホーチミン市内の中心にある、異色な雰囲気を放つサイゴンノートルダム大聖堂に来ました。

朝食はサイゴン大教会の前にある、ハンバーガーカフェで頂きました。やはり食べなれている洋食は美味しいです。

ホーチミンからダナンへ

ダナン空港へ到着。

こちらはホーチミンとはまた違って、リゾート地と言われているだけあり空港に着いたそばからヤシの木が目立ちます。

ホテルまで送迎バスで送ってもらいました。海沿いの道を走ります。

ホテルに着き、明日のミーソン遺跡、ホイアンツアーを予約。私たちしか申し込む人がいなかったのでプライベートツアーになりました。ホテルから近くにあるビーチを散策。ビーチにすごい数のバイクが停まっています。

お店を見たり、ビーチでゆっくりしたりしながら夜になってきたので今日の夜ご飯はビーチで食べることにしました。雰囲気の良さそうなお店が沢山あります。

砂浜でビーチを見ながら食べる、贅沢な時間を過ごします。

海に合うオススメのカクテルと地元で人気のビールを頼みました。トラのマークのLARUEビールはベトナム中部で人気のラガービールだそうです。

海を見ながら味わう料理は格別です。料理を運んできてくれた青年が、日本語で話しかけてくれました。日本語を学校で学んでいるそうで、将来は日本で働きたいそうです。なぜ日本なのか聞いたところ、やはり給料が良く治安も良い点が理由だそうです。

素敵なディナーを堪能した後、ホテルへ戻りダナン1日目は終了しました。

~ベトナム旅行4日目~

今日は昨日申し込んでいたミーソン遺跡とホイアンに行くツアーをプライベートツアーで開催して頂きます。まずは遺跡に到着。こちらは周りが森林なのですが、遺跡の中は日が当たるととても暑くなるため、午前中に見学するのが良いそうです。

ミーソン遺跡はチャンパ王国というかつての王国の聖域だそうで、王とヒンドゥー教の神様、シヴァ神を祀るために建てられた建造物だそうです。A~Gグループの7つの建築群の中でも保存状態が良いのがBCDグループだということでそちらに観光客が集中するそうです。日本人の観光客のツアーの方たちもいらっしゃいました。

レンガの間に接着剤を使わずに建てられているそうで、今なお謎が多い神秘的な場所です。ベトナム戦争の痕跡がそこかしこに見受けられました。

遺跡の後は、ガイドさんが地元の人が知る人ぞ知るベトナム料理のお店を紹介してくれました。

こちらは本格的な現地の味のフォーだったため、あまり慣れておらず箸が進まなかったのですが、せっかく連れてきてくれた為美味しくいただきました。

昼食後、ホイアンへ向かいました。ダナンからホイアンまでは車で1時間弱です。

ホイアンは日中と夜どちらも良いということで、夕方から夜に掛けて滞在できるスケジュールにしてもらいました。

ホイアンが昔貿易港として栄えていたころ日本人も沢山住んでいたそうで、日本人が作ったという日本橋が有名です。日本人町と中国人町を結んだ橋だったそうです。

可愛い雑貨店や、ベトナムの民族衣装アオザイを売っている店、珍しいフルーツを売っている店など様々なお店があります。

町の至る所につる下がっているランタンが、夜になると綺麗になるそうで楽しみです。

お店や町の風景を楽しみながら日中のホイアンを満喫します。こちらのトゥボン川に夜に灯篭流しをするのが有名です。

日が落ちてきたので、ディナーを食べにガイドさんがオススメしてくれた川沿いのNha Hangレストランへ。

川沿いの落ち着いたシーフードレストランです。雰囲気もとても素敵です。

盛り付けもお洒落で、味も美味しかったです。

食べ終わるとちょうど夜のホイアンの町が、ランタンによって幻想的になっていました。

ランタンを売っているお店もたくさんあります。

私たちは灯篭流しを手漕ぎボートに乗って体験することにしました。ボートの値段は日本円で30分500円くらいでした。

ホイアンは日中と夜の顔がまた違ってどちらも良いので、時間があればどちらも楽しむことをオススメします。

今回4泊5日の短い旅行でしたが、ホーチミン、ホイアン、ダナンは全て違った魅力のある場所で濃い滞在ができました。次回ベトナムに行く時は、今回行けなかったフエやハノイの方面に足を伸ばしてみたいです。

ベトナムの人について

日本人に親しみを持っている人が多い印象を受けました。

観光ガイドさんに聞いた話ですが、ベトナム人の平均月収は2万台とのことで、日本語を勉強して日経企業に就職ができれば平均月収より2倍以上の額が貰えるそうなので日本語を勉強するベトナム人がすごく多いそうです。

レストランで出会った青年も、日本語を勉強していて、日本にいつか行きたいという夢を教えてくれたのでやはり日本に憧れるベトナム人が多いのだなと思いました。

ベトナムの料理について

観光客向けのレストランではなく、現地の人が好んで食べに来るという庶民派のフォーのお店に連れて行ってもらいました。

ただ、やはり良く親しんでいたフォーではなく本格的な現地の味だった為、日本で味わうフォーとは全然味も見た目も違いました。好みが分かれる味だなと思いました。

ベトナム旅行で気になった事や注意点

日除けアイテムを持って行こう!

とにかく現地は蒸し暑いです。日中は外で立っているだけで、汗が噴き出ます。

なので、帽子やタオルや水分補給は必須です。できれば携帯できるうちわや扇子などがあれば重宝するかと思います。

整腸剤を持って行く

現地の料理は香辛料が強いせいか、日本人の胃には少し刺激が強いかもしれません。

夫婦でお腹の調子を崩したので、整腸剤なども安心のため持っていた方が良いです。

虫が多い

あとは気候柄ゴキブリが多い国なので、普通に道路に居ます。

特に日が落ちてからの夜には行動が活発になります。苦手な方は居そうな場所(ドブや川沿いなど)に注意しながら歩いた方が良いです。

 

 

 

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