ビンタン島(インドネシア)旅行記!シンガポールからフェリーでバケーション!

今回レポートするのはインドネシアのビンタン島です!

ビンタン島シンガポールからフェリー行ける!

1週間のシンガポール旅行の間に、少し足を延ばしてインドネシアのビンタン島へ行ってきました。シンガポールからビンタン島までは高速船で約50分程なので、気軽に行くことができます。

船の料金ですが、大人の往復は月〜木曜36.20S$、金〜日曜・祝日47.20S$とリーズナブル!シンガポールに住んでいる人たちも週末旅行に行くことがあるそうです。

ビンタン島はどんな所?

ビンタン島はまさに南国のリゾート地!海がとても綺麗です。日常の忙しさを忘れてのんびり過ごしたい人向けだと思います。

ビンタン島で滞在したホテル

今回私が宿泊したのはアンサナビンタンというホテル。旦那さんが予約してくれたので、着くまでどんなホテルか知りませんでした。

エントランスや部屋を見た感じではかなりお高そうと思ったのですが、1人あたり1泊2万円程とのこと。プールもプライベートビーチも大満足で、コストパフォーマンスは最高だと思います!

お部屋は南国らしいインテリアで落ち着いた雰囲気でした。ベランダにテーブルと椅子があるので、本を読んだりコーヒーを飲んだりして過ごすことができます。

ビンタン島で滞在したホテル ビンタン島で滞在したホテル ビンタン島で滞在したアンサナビンタンホテル

ホテルの感想

ホテル名:アンサナビンタン

住所:Jl. Teluk Berembang Laguna, Bintan Regencyリアウ インドネシア

コストパフォーマンス抜群で、満足度の高いホテルでした。スタッフさんの対応も良かったです。ビーチもプールも静かで綺麗でした。スパのレベルも高いと思います。

 

海の透明度に感動!

お部屋に荷物を置いたら早速ビーチへ!

ホテルのプライベートビーチなので、あまり人はいませんでした。平日ということもあってか、ほぼ貸切状態!なんという幸せ!白い砂浜が美しく、海の青さを引き立たせていました。

波が穏やかなので、女性や子供でも安心して入ることができますよ!

 

ビンタン島の海 透明度に感動! ビンタン島の海 透明度に感動!

ビーチサイドにはレストランがあるので、そちらでランチをいただくことに。グラスやインテリアに赤を取り入れた素敵なレストランでした!

ジャンキーなものが食べたい気分だったので、ハンバーガーをオーダー。

揚げたてのポテトにボリュームのあるバーガー!最高です!綺麗な海を眺めながらの食事は何倍にも増して美味しく感じました。

ビンタン島 食事

こちらのホテルはスパが有名だということで、2人でマッサージを予約しました。やっぱり南国に行ったらスパは外せません!

マッサージを受けたお部屋は薄暗くシックな内装で、落ち着いた雰囲気でした。

担当してくれた女性スタッフさんは朗らかで愛想が良く、日本語で挨拶をしてくれました。

女性なのにかなりの力で、こっている部分をグイグイ押してくれて気持ち良かったです!

オイルの香りが心地良く、もったいないと思いながらも半分くらい眠ってしまいました。

ビンタン島 スパ体験

ホテルで働く現地の方はみなさんとてもフランクでかしこまっていない感じがとても好印象でした。日本人にも慣れていて、大体の人がカタコトの日本語を話すことができます。

レストランやエントランスですれ違うたびに笑顔で挨拶をしてくれて嬉しくなりました!

夜はビーチサイドでのバーベキューを予約。広々とした砂浜にバーベキューコーナーが設置されていて、とても賑やかな雰囲気でした!

ビンタン島 バーベキュー

カレーやサテ(インドネシアの焼き鳥のようなもの)などのローカルフードはもちろん、焼きたてのお肉やデザートもあって大満足でした。ローカルフードですが旅行客にも食べやすい味付けになっていて、思わず食べ過ぎてしまいました。

ここでも陽気なスタッフさんたちが笑顔や冗談を振りまいていて楽しかったです!

波の音を聞きながらのディナーはとても贅沢な気分にさせてくれました。

 

次の日の朝食はブッフェ!私は朝食ブッフェが大好きなのでとっても楽しみにしていました。

その場で焼いてくれるオムレツはふわふわですごく美味しかったです。

ビンタン島 朝食

チェックアウトを済ませてからは出発の時間までプールを楽しみました!

プールサイドにはデッキチェアの他にこんな椅子が!

ビンタン島ホテル

カップルや家族で使うにはもってこいだと思います。

日差しを防いでくれるので、お昼寝に最適ですね。

船を待っている間に売店で大好きなアイスを発見!マグナムというアイスなのですが、残念ながら日本では売られていません…。チョコレートが濃厚で美味しいんです!

旦那さんに「買うの?シンガポール帰ってからにすれば?」と言われましたが、今食べたい私は迷わず購入!

甘いもので満たされて、帰りの船では熟睡でした。

 

ビンタン島はリゾート地なので、品の良い観光客が多く治安の心配もいりません。アクティブに過ごすというよりは、ゆっくりのんびりしたい人達にオススメです。

目的も決めず、だらだらと過ごすには最高の島だと思います!

 

お水に当たってしまう人が多いそうなので、心配な方は常に水のペットボトルは持ち歩いた方がいいでしょう。

ホテル内なら大丈夫だと思いますが、レストランの氷がミネラルウォーターじゃなかった場合、敏感な方はお腹を壊してしまうそうです。

 

せっかく両替しても余ってしまうことの多い現地のお金。なかなか次に使う機会がなくて取っておくしかないという方も多いと思います。

スパやレストランの料金は全てサインで部屋の料金に加算されるので、ホテル内だけで過ごすなら現金はほとんど持って行かなくて大丈夫です。

 

海が綺麗でゆったりと過ごせるビンタン島。リゾート好きにはぜひ行ってほしいです!

シンガポールに1週間以上滞在するようであればぜひ足を運んでみてくださいね。

 

現地の人について思ったこと

現地の方は皆さん親切でほがらかでした。英語が苦手な観光客にも慣れているので、簡単な英語で分かりやすく説明してくれます。

ただしイントネーションが独特なので、聞き取れない場合も多いです。特に電話だと分からない場合が多いので、予約などは事前にメールでやり取りしておいたほうが確実です。

現地の料理について

ホテル内の食事はどれも美味しかったです!観光客が多いので、万人受けする味付けになっていると思います。

ナシゴレン、ミーゴレンはインドネシアを代表するローカルフードなのでぜひ食べてみてください!日本で食べるよりもスパイシーなので、辛いものが苦手な人はご注意を。

シンガポールのおすすめフードはこちらを参考にどうぞ!

私のおすすめシンガポールのローカルフードTOP15

船酔い・車酔いに注意!

船を降りると迎えのバスが来てくれるのですが、道が舗装されていない箇所があるのでかなり揺れました。車酔いする人はあらかじめ酔い止めを飲んでおくとよいでしょう。

船も天候次第では揺れることもあるそうなので、普段乗り物酔いをしない方でも念のため酔い止めは持っていったほうがいいと思います。

日焼けに注意!

高い建物がないので、外では絶えず日差しを浴びることになります。日焼け止めはこまめに塗りましょう。日焼けしやすい方はクールダウン用のジェルを持って行くと良いと思います。

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