タイ バンコク旅行記ブログ!1泊3日の弾丸トラベル

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格安航空会社LCCで行く香港や台湾などの短期旅行はテレビの旅番組やネットの旅行サイトにも頻繁に取り上げられていますが、私の大好きなバンコクの弾丸旅はほとんど話題にあがらない!

というわけで、出発3日前に思い立って行って来ました、1泊3日でアジアの大都会バンコク!たった30時間強の滞在でしたが、たっぷり明日の活力をもらったバンコク旅行記です。
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飛行機は、初搭乗のスクート。もともとは、このスクートの格安チケットを見つけたことが今回の旅行のきっかけです。往復約25,000円という破格の値段に飛びついて思わずクリックしてしまったのがその週の水曜日。そして、土曜日の朝には成田空港から機上の人になっている私がいます。なんて気軽に海外旅行ができる時代になったのでしょうと、感慨に浸る私。

約6時間のフライトは、良い意味で予想を裏切る快適さでした。これまで一応、成田発着のLCCのほとんどを制覇してきた私ですが、スクートの成田発バンコク行きはその中でもトップクラス!LCC特有のシート間の狭さもなく、機内も新しく、そして客室乗務員の皆様の服装が華やか。現地で効率的に動き回るためにガイドブックを読み耽っていたらあっという間にバンコク、ドンムアン国際空港に降り立ちました。
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季節は7月後半で、日本で言うところの梅雨真っ只中。ですが空港から一歩外に出たときの私の第一声は、「あ、日本より涼しいかも」。気温は高くても日本のような、あの身体にまとわりつくような湿気がなく、歩いていてもそんなに汗が出ないほどの快適な陽気です。腕時計を見たら、日本時間の午後5時。針を2時間遅くして、さぁ、今から約30時間、この街を存分に楽しまなきゃ!

デイバック一つなので混雑する市バスに乗るのも苦ではありません。約10バーツ(30円)でまず訪れたのは、私が学生時代バックパッカーとして何度も訪れた、青春の街「カオサンロード」。メインのカオサン通りに所狭しと並ぶお土産物屋さんなどを冷やかしながら、歩きます。昔はほぼ外国人の独占状態だったこの通りも、近年ますます地元バンコクっこが増えてきているこのエリア。バンコクの中でも有数のお洒落スポットに変貌を遂げつつあるのを肌で感じます。
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カオサン通りで屋台飯を食べ、ビールで喉を潤して、ふと時計を見るともう夜の9時だ!このまま貴重な1日が終わるのはもったいない!今回のバンコク最初で最後の唯一の夜は、近くのタイ古式マッサージで歩きつかれた身体を揉みほぐしてもらいます。たっぷり2時間コースを満喫し、軽くなった身体をトゥクトゥクに委ね、今回の旅で一番のお楽しみ、「ザ・スコータイバンコク」にチェックインしたのは、日付が間もなく変わるころでした。
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チェックインのときにまず抱いた第一印象は、「匂いがステキ」。建物は決して新しくはないのですが、逆にその古さがより一層、このホテルの優雅さやエレガントさを際立てていることは間違いありません。
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身体がベッドに溶け込んでいくような快適な眠りにはまってしまい、起きたのは翌朝9時!あぁ、まずい!!活動できるのは賞味あと半日しかない。でも、今回の飛行機代より高い部屋代なんだから、少しはホテルライフを満喫しなきゃ。

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起きてまずは人生で一番優雅な朝食ブッフェをたっぷり平らげ、プールサイドでのんびり文庫本を読んだりと、チェックアウトのギリギリまで高級ホテルを楽しみました。

 

バンコク旅行 2日目

今日のメインイベントは、チャトチャックマーケットの散策。滞在時間が限られている今回の私の旅では、おみやげ物や買い物で色々なお店を廻る時間がありません。行きの機内で読んだガイドブックの記事でたまたま見つけたこの市場。

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広大な敷地におよそ15,000ものお店が連なり、いちいち移動せずに自分のお気に入りの商品が見つけることが出来る、まさに今回の私にとって最適な施設でした。
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そしてバンコク最後の夜は、泊まっていたホテルのすぐ隣にある、バンヤンツリーホテルの最上階「ルーフトップバー」。日本の建築基準では絶対に営業出来ないであろう場所にあるバーでは、ビールやカクテルが250バーツ(約750円)前後と、日本同様の高額ではありましたが、この約30時間のバンコク滞在の思い出を振り返り、明日からの仕事のことを思い少しセンチメンタルな気分になるには、充分すぎるほど素敵な大パノラマ。
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空港に行かなければならない時間まで、あと1時間。ほろ酔い気分の私は、歩いて「ザ・スコータイバンコク」を再度訪れます。このホテルの良いところは、優雅さや贅沢さだけではありません。なんと、宿泊者は無料で、チェックアウト後も館内のシャワーを利用できるのです。私もその恩恵をたっぷり享受し、汗でベトベトになった体をさっぱりさせます。このサービス、とても助かりました。

名残惜しいバンコクの滞在はこれにて終了です。

帰国便は同じスクートの深夜便。日曜日の深夜に出発し、成田空港到着が翌朝8時。成田でシャワーを浴び、そのまま都内の職場に午後から出社しました。

また今日から仕事頑張ろうと思える、明日へのエネルギーをたくさんもらった、今回のバンコク1泊3日弾丸旅行でした。

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