ミーハー女子のフォトジェニックなロサンゼルス弾丸ツアー3泊5日

今回は友人と二人、女子旅でロサンゼルス、L.Aに行ってきました!!

ミーハー女子にもってこいのロサンゼルス。お天気にもとっても恵まれ、フォトジェニックな旅になりました。

 

今回の旅も弾丸ツアーです。三日間、会社には有給休暇をいただき、3泊5日の旅をしてまいりました。

火曜日の夜発の飛行機で出発です。航空会社はデルタ航空。

私たちは毎回現地での旅費に充てたいので、交通機関・ホテルにはあまりお金をかけない、のをモットーに旅をしています。

そのため今回は友人と席が全くの反対側、バラバラとなりました。ちょっと驚きましたが全然問題ないです。各々寝るだけです。

 

夜に出発し、機内食をしっかり食べて、就寝。

飛行機に乗ること10時間強。ようやくロサンゼルスに到着!!

私にとっては人生二度目のアメリカ本土。

殺風景な空港に少しがっくりするもワクワクした気持ちで到着です。

日本を23時頃に出発してもロスへの到着は、17時くらい。

1日目

17:00 ロサンゼルスに到着

空港を降り立つと、外はもう暗く、1日目はホテルに直行です。

今回お世話になったホテルは、ロサンゼルスのダウンタタウンにある日系ホテルの「カワダホテル」です。

カワダホテルに宿泊

ロサンゼルスのダウンタウンにある日系のホテルです。ユニオン駅から一駅、そして駅からは歩いてすぐ近くのとても便利な場所に位置しております。

フロントのお兄さんも陽気で気さくな方でした。ホテル前にタクシーを手配いただくときもとても親切でした。

ただ、とても古く設備は満足いくものではないです。かなり格安で泊まれる、むしろ寝に帰るくらいのホテルですが、弾丸旅行の私たちには問題なく利用できました。

その日はホテルに直行し、近くのスーパーでデリを購入してホテルの部屋で食べて、2日目以降の計画を振り返って、次の日早いので就寝です。

2日目はディズニーワールドへ!

念願の海外ディズニー!!!初めて海外のディズニーランドに行きました。

まあ、とにかく広い!!!そして楽しい!!

現地では日本にないアトラクションを楽しみながら暑い暑い言いながらアイスやらドリンクやらを食べました。

日本にはないとてもBigなチキンを食べたりと、女子旅には欠かせない写真スポットで写真を撮ったり。

アメリカのディズニーワールドはファンキャップも日本にはないデザインのものがたくさん!

お土産にするのもアリですね!

 

たくさん遊んだ後は少しカフェで休憩。

スタバだってあるんです。

 

本当に広すぎて1日でも2日でも全然足りないくらい充実しております。

広い土地にデカデカとアトラクションやオブジェがあり興奮しっぱなしです。

私が特に気に入ったアトラクションはこちら!

カーズのジェットコースターです!!!

日本にはないアトラクションで、こちらでもとても人気なようです!

(こちらのディズニーは広いせいか、日本のように何時間待ち、というのはなく割とすんなりアトラクションに乗れますよ)

 

そして、楽しみにしていた夜のショー。

毎日夜には、観覧車の前でショーが行われます。これは圧巻。興奮が止まりませんでした。

 

観覧車を彩るカラフルなライトがとても綺麗でここまで聞いた甲斐があったと感動してしまいました。

帰りのバスの時間もあるので名残惜しさを残しながら帰路に。

3日目

10:00 サルベーションマウンテン観光ツアーへ

そして次の日は、今回の旅で一番楽しみにしていたと言っても過言ではない、「サルベーションマウンテン」観光ツアー。

ロサンゼルスから車に乗ること、約4時間でその場所には到着します。

どこまでも続く殺風景な砂漠風景から一転して、砂漠のど真ん中に突如現れるこのポップアートのモニュメント。大きさは、高さ15m・幅45mほどあります。砂漠と青空にとても映えるモニュメントです。

こちらは、映画「イン・トゥ・ザ・ワイルド」や加藤ミリヤ×清水翔太の楽曲「SAKURAメロディ」など数々の雑誌やPVの撮影地としても知られるので見たことがある人も多いのではないでしょうか?

サルベーションマウンテン、こちらの直訳は「救いの山」という意味があります。「神は愛」というメッセージを表現しているそうで、頂上には「GOD IS LOVE」の文字があります。

=愛がたくさん詰まった山なのです!そのため、アートのいたるところに「愛」が溢れています。

こちらの見どころ

・砂漠×青空に映えるカラフルなアート

・とにかく愛に溢れた数々のアートたち

・全て芸術家レオナードナイトさんの手作り

何と言ってもカラフルなアートには圧巻です。壮大な砂漠に突如現れるカラフルな一帯。

まさに、砂漠のオアシスです。そしてこちらの作品は、レオナードさんが30年もの年月をかけて制作したとのこと。作者の愛が吹き込まれたアートはどれも可愛く写真を撮る手が止まりません。

私も、とにかく暑かったですが、頂上まで登りました。

登頂し、あたりを見渡すと、この場所以外は殺風景な砂漠の景色。世界の広さとレオナードさんの凄さに圧巻でした。

世界のどこを探してもなかなかこんなにポップで愛に溢れたアート作品はないと思います。

女子旅にはもってこいの最上級のフォトジェニックな場所でした!

 

(わたし的)注意点です。

サルベーションマウンテンは砂漠の中にあるので個人で行くには一苦労です。

ロサンゼルスからは車で4時間弱、そして砂漠を走り続けるので結構退屈かつ車は激しく酔います。

そのため個人手配のレンタカーなどではなく、オプショナルツアーで行くことが最適であると思います。

日本語のツアーもたくさんあるのでそちらの利用をオススメします。また移動だけでも多くの時間がかかりますので、1日かかると見ておいたほうがいいでしょう。

そして、こちらのスポット、砂漠にポツンとあることを忘れずに!

ほとんど日陰はありません。そしてとーっても暑い!夏になれば約50度にまで気温が上がります。帽子や日焼け止め、サングラスなどの日焼け対策と水分補給を行い、熱中症対策はしっかりしましょう!

15:00 市内観光

ツアーを終え、そのあとは市街をぶらり。

この日は早めにホテルに戻り写真の浸りながら就寝です。

とにかく天気も良く、抜群のコンディションで行くことができて最高に満足でした。

とにかくロサンゼルスは女子ゴコロをくすぐる、とっておきのスポットが多くありました。

また晴天率もいいのでずっとお天気で!青空がとても映える最高の場所でした!!

流行の最先端、素敵なアートにも出会えて最高の女子旅でした。

 

気の合う女友達との旅行、「可愛い」を共有できる時間は女友達ならではの楽しみ方で、最高に楽しい時間を過ごすことができ、リフレッシュできました。

ロサンゼルスの人について

空港の人、駅の人、ホテルの人、皆んなとても気さくで愉快な人たちが多かったです。

少しアメリカ本土って怖いイメージがありましたがそんなことはなく観光客を全力で受け入れてくれる感じでした。

ただ街のところどころでは少し暗い路地に人が溜まっている場面も。たまっている人たちは怖い印象でしたので、人通りの少ない場所などは気をつけたほうがいいかもしれません。

ロサンゼルスの料理について

街中にはとてもたくさんの飲食店があります。ファーストフード店はもちろん、オーガニック推しのおしゃれなカフェも、ボリューミーなハンバーガー屋さんも・・・なので食事には困りませんでした。

観光地なので物価はあまり安くはないです。

現地のスーパーのデリなども利用しましたがこれも美味しかったのでぜひオススメしたいです。

ロサンゼルス旅行の注意点

治安は悪くないけど注意は必要!

アメリカ本土は、グアムはハワイほどには治安は良くありません。

もちろん観光地なので観光客もたくさんいますが、現地と程よい距離感にあります。

なので街中ではおみやげ屋さんが近くにある一方で地元の人々も暮らしています。

少し大通りかた外れるとひとけのない通りがあったりしますがそこには人が溜まっていて少し怖い雰囲気もあります。

そんな場所がそこら中にあるので夜の出歩きや女性一人位の出歩きなどは気をつけたほうがいいです。

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