2019夏レイルヨーロッパ列車で行くフランス・パリの旅行記

今回はスペインのバルセロナから列車でフランスのパリに行った時の旅行について書いていきます。

ヨーロッパ周遊の旅 1カ国目バルセロナの旅行記はこちら

2019スペインバルセロナ旅行記FC バルセロナの試合観戦に行きました!

 

YMさんの旅行記
人数 大人2名(夫婦)
時期 8月下旬(夏)
滞在期間 3泊4日
経由 レイルヨーロッパ(列車)

(バルセロナ→パリ)(6時間半)

1日目

初めてのパリ。到着は午後3時頃。

バルセロナから列車でパリまで約6時間半。かなりの長旅でした。

駅からはタクシーでホテルまで移動です。

ホテルブライトンに宿泊

パリ滞在でお世話になったのは「ホテルブライトン」です。メトロのチュイルリー駅すぐにあるホテルです。コンコルド広場やルーブル美術館、オペラ座へも徒歩圏内と、観光にはとても便利な立地の上に、とても内装も素敵なホテルでした。ホテルの従業員の方達も気さくでとても感じの良い印象でした。

コンパクトながら素敵な内装です。古い建物でしたが清潔で快適な空間でした。

ホテルの詳細はこちら>>

荷物を置いて、移動の疲れが少し残る中、まずはホテルから徒歩圏内の観光スポットを散策です。

パリの街並み、どこを取っても素敵な空間でただただテンションが上がります。

先日訪れたバルセロナとはちがった街の作りに同じヨーロッパでも歴史背景が違うこと芸術の違いに驚きました。

まず歩いて向かったのは、オペラ座。中には入っていいませんが外観も圧巻です。

たくさんの人が階段でChill。素敵な空間でした。

そしてオペラ座からほど近くにある老舗デパート。「ギャラリーラファイエット」にも行ってみました。

天井を飾るステンドグラスにはうっとりしました。ドーム状になっておりまるで劇場のようです。

たくさんの人で賑わっていました。

初日は早めにホテルでゆっくりしようと思い、早めのディナーへ。

キャビンアテンダントの友人に聞いておいたおすすめのレストランへ行きました。

パリにはとにかくたくさんのカフェ・レストランがあるので食事に困ることはなさそうです。

(そしてパリは物価が高い・・・)

店員さんもとても気さくで本日のおすすめメニューやらワインやら紹介してくれました。

せっかくなのでオススメをいただくことに。

旅先で飲むお酒ってなんでこんなに美味しいのだろう・・・と感動しながらディナーを楽しみました。

ボリュームがありましたが完食!どれもとても美味しく満足です。

ホテルに戻り次の日に備えて就寝です。

2日目

2日目は、ショッピングディです。

午前中はずっと前から楽しみにしていたパリ郊外にある「ラヴァレヴィレッジ」というアウトレットへ。

メトロや郊外鉄道を使って行きました。

パリの交通機関、メトロやバスがとにかく多くかなり便利です。

車の交通量も多くタクシーやUberなどの手配も簡単です。

そんなパリでは大気汚染が問題になっているということで、風のない好天の日が続くと、メトロの割引や無料を実施して車の交通量を減らす仕組みがあるそうです。

今回これが適用され、安く切符を買うことができました。

アウトレットには日本でお馴染みのブランドショップがずらり。

爆買いの中国人やバイヤーらしき韓国人などアジア系の人たちが目立ちました。

在庫の関係もあるので朝一で来ることをお勧めします。

朝一の方が、人も少なめなのでゆっくり見ることができます。

気になっていたお店でお買い物をしてとても満足。

日本で買うより破格のお値段でお買い物ができて幸せです。

アウトレットなので通常よりもさらにお買い得ですが、私たちはVIPクーポンを併用してもっとお得にお買い物をすることができました。

JCBもしくはVISAカードを保有している人は持参しインフォメーションセンターに行くとVIPクーポンを貰えると聞き、早速インフォメーションセンターへ。

事前予約が必要とHPに記載がありましたが駄目元でカードを提示すると二人分のクーポンを貰うことができました。

お店によって使用有無や金額設定などはありますが、かなりこれでお買い得になりました。

(タックスリファンドも忘れずに!)

たくさんお買い物をした後は、一度ホテルに荷物を置きに。

少し休んだ後、レンタサイクルを使ってパリの街を観光しました。

レンタサイクルはとても簡単に利用できます。

「velib」というアプリを使って登録もできますし、サイクルステーションでも登録しすぐに使うことができました。

パリの街中にはたくさんのステーションがあるので利用しやすい環境でした。

また30分以内の利用なら無料なので、乗り継ぎしながら観光すればかなり効率よくパリを回ることができます。(登録料は別で、24時間利用で5ユーロでした。)

アプリでステーションの場所の検索や、自転車の空き台数、返却の可能な台数など確認できるので土地勘がなくても簡単に利用できました。

レンタサイクルを使って行ったのは、

「サントシャペル教会」

ステンドグラスには圧巻!高さのあるアーチ一面ステンドグラス。その面積は600平方メートルもあるそうです。息を飲む美しさでした。

「シティファーマ」

こちらはパリジェンヌに人気の薬局です。観光ガイドマップに載っているくらい今はもはや観光地です。とにかくお安くスキンケア商品など揃うので私はバラマキ土産に大量購入しました。

日本で買うよりもかなりお得に買い物できます。

「Les Deux Magots」

パリで有名な老舗カフェ。テラス席でまったりしました。

東京でもお店を持つカフェにはたくさんの観光客で賑わっていました♪

「ノートルダム」

先日の火事で中に入ることはできませんでしたが、外からその様子を見てきました。

外には多くの観光客が。早く復旧してほしいと感じました。

二日目はレンタサイクルを利用したおかげでかなり効率よくいろんな場所に行けました♪

3日目

3日目は一番ハードな1日でした。とにかく行きたい場所を詰め込みました。

 まずは、朝一でレンタサイクルを使って「エッフェル塔」へ。

朝一で人が少な時間を狙って写真を撮りたかったので朝一で向かいました。

エッフェル塔を見るとパリに来たんだなーという実感が・・・

エッフェル塔付近には、ウェディング撮影をしているカップルが多くいました♪

そのあとはその足で「凱旋門」に。

せっかくなので上まで登ってみます。上から見ると、シャンゼリゼ通りをはじめとする凱旋門から伸びる12本の通りが綺麗に伸びているのが確認できました。

パリの街並みが一望でき、気持ちよかったです。(ただ階段で登るのはやや辛めです)

その後はシャンゼリゼ通りでショッピングを楽しみました。

そして、美術館巡りも3日目に詰め込みました。

パリの美術館はどれも規模が大きく1日でも見切れないくらい充実しているので、事前に下調べは必須です。見たいものを厳選して見て回りました。

オルセー美術館

ヴェルサイユ宮殿

ルーブル美術館

今まで雑誌や教科書、TVなどでは見たことのあった作品を実際にこの目で見ることができとても感動しました。

美術館巡りや観光スポット巡りで大変役に立ったのは「ミュージアムパス」です。

これは、パリの美術館・建築物・博物館の共通入場券です。各所でチケットの購入の手間が省けるだけでなく、チケット売場の長い列に並ばずに入場できるのでとても便利なパスです。

パリやパリ郊外の観光スポット、ほぼ網羅しているのでとてもおすすめです。

パリ最終日のディナーは「Caillebotte」というレストランへ。

店内はオープンキッチンでカウンター席もある、おしゃれな内観。カウンター席は目の前のキッチンの様子が見ることができるのでカウンター席で食事を楽しみました。

英語メニューはありませんが、丁寧に説明してくれました。

アラカルトもありますが、この日はオススメされた、シェフおまかせメニューを頼みました。

前菜2+メイン2+デザートをその日のおすすめで提供してくれます。これで49ユーロ。

味付けも量も見た目も完璧でした♪

スタッフも気さくで、そしてお味もとても美味しく大変満足したディナーとなりました。

幸せな気持ちでホテルに帰るとちょっとしたトラブルが・・・

なんと部屋が真っ暗に・・・ブレーカーが落ちたようです。

フロントで事情を説明し、部屋を移動することになったので真っ暗な中荷物をまとめ大移動。

旅にトラブルはつきものです。これもいい思い出です。

初めてのパリ旅行。

見るもの全てが素敵で、歴史のある素敵な場所でした。芸術、グルメ、建築様々なものに触れることができ、ショッピングもでき、弾丸ではありましたがとても充実できました。

世界一観光客が来るという場所、来れてよかったです。ただ、まだまだ見足りないこと食べ足りないものが多いので、リベンジしたいと思います。

そして、この旅でかなり重宝したアイテムは、「ミュージアムパス」「レンタサイクル」です。

この二つのおかげでかなり効率的に観光できました。

パリの人について

親切な人が多かったです。メトロでマップを開いているとどこに行きたいのか尋ねてくれて乗り換えの場所を教えてくれたり、レストランやショップでも英語メニューがないところが多かったですが、英語で説明してくれたり、とても有難い経験が多かったです。

パリのグルメについて

パリにはとにかくカフェが多かったです。レストランもおしゃれなレストランが多くお食事には困らないかと。

昼間からテラスでお酒を飲んでいる人が目立ちました。小さなビストロで食べたポークソテーが最高に美味しかったです。街歩きしながらお店も決めるのもいいですが、せっかくなので事前に調べて予約していくのも安心できます。

ただ、小さなビストロには英語メニューがないところも多くありましたので、全く読めませんでした。

パリ旅行での注意点やアドバイス

行きたいお店の営業日は事前に調べておきましょう

今回のパリ旅行、訪れたのは8月末ということで、パリではホリデーシーズンでした。夏季休暇を取っているレストランやショップが多かったです。そのため、訪れても定休日だったというお店や行きたかったのにやっていなかった、というお店も多くあり残念でした。

時期にもよりますが、行きたいお店やレストランはリサーチし訪れた方がいいと思いました。

換金は日本でする事をおすすめします

また換金所はあらゆるところにありますが、現地での換金は大変手数料がかかるので日本でしておくのがオススメです。

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