ヨーロッパのリゾート地マルタ島に新婚旅行 ヨーロッパ周遊旅 最終国

ヨーロッパのリゾート地、マルタ島に新婚旅行も兼ねた夏休み旅行で行ってきました。ヨーロッパ周遊の最終国。3泊と短い旅行ではありましたが、海でのんびり過ごしてきました。

スペイン・フランスと街歩きをメインにしてきた旅行、マルタではビーチでのんびりすること、シーフードを食べること、ノスタルジックな町並みを見ることだけを決めていきました。

YMさんの旅行記
人数 大人2名(夫婦)
時期 8月下旬(夏)
滞在期間 3泊4日
航空会社 AIR Malta

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1日目

朝一でフランスを出発し、午後15時頃にマルタに到着。

思っていたよりもどんよりとした天気・・・

聞くところによると、午前中雨が降っていたとか。晴天率が高いマルタなので雨は大変珍しいとのことでした。

送迎車に乗り、まずは首都バレッタを通りながらホテルに向かいます。

ウェスティンドラゴナーラに宿泊

セントジュリアン地区の海沿いにある大型リゾートホテルです。敷地内にはカジノもあるとても広いホテルです。

ホテルの敷地内にはプライベートビーチもあります。プールも広く、キッズスペースもしっかりとしてファミリー向けのホテルです。

ホテルの詳細はこちら>>

部屋に案内されると、なんと運よく一番広いバルコニーがある角部屋!とてもラッキーでした。

まずは、荷物を置いて、ホテルの中を散策。

プールの場所、海の様子、フィットネスジムを確認したのち、プールを楽しみました。

とにかくホテル内が充実しており一日中ホテルでのんびりできます。

プールでひと遊びしたのちに、早めの夕食を。

マルタの有名料理、「ウサギの煮込み」を初めて体験してきました。レストランはツアーガイドさんにオススメ頂いたホテル近くのマルタ料理屋さんです。

初めてのウサギは、鶏肉のようにさっぱりとして淡白でした・・・

またタコのガーリック炒めも食べましたが、さすがシーフードがとても新鮮で美味しかったです。

食事を終え、部屋に帰ると、ホテルからシャンパンのサービスが。とても嬉しいおもてなしです。

せっかくの新婚旅行でしたので早速乾杯しました。

パリで買っていたチーズを合わせてベランダで夜風に吹かれながら、最高の時間でした。

そんなこんなで初日は終了。

2日目

2日目は、半日ツアーで色々な観光スポットを回ります。

お迎えに来てくれたドライバーさんはおじいさんでとても気さくな方でした。

車内はずっと英語で会話。なんとかギリギリ会話をしながらまず向かった先は、「青の洞窟(ブルーグロット)」です。

ボートへ乗船していざ青の洞窟へ。

揺られること15分ほどで到着。到着したその海はかなりの透明度。

光の加減でとても綺麗に見ることができました。

今まで見た海の中でも一番綺麗でした。洞窟の地形は不思議なもので、自然の力は凄いと感じました。

その後高台から青の洞窟を眺め、次の場所へ移動です。

次に向かったのは「マルサシュロック」です。マルサシュロックには港沿いにマーケットがたくさん並んでいます。日曜日は魚が売られたり市場になります。

港にはカラフルな船がたくさん。

絵になるとても可愛い場所でした。

フォトジェニックな場所もたくさん。せっかくなので記念撮影をしました。

その後向かったのは、「イムディーナ」。こちらは中世の雰囲気が漂う街です。

まるで中世に迷い込んだかのような雰囲気にうっとりしてしまいました。

歴史を感じる建物には、マルタストーンが使われており、全ての建物がマルタストーンを使っているということで色の統一がされていました。

イムディーナでは馬車での案内も。ところどころで馬車が走る姿を見ました。

イムディーナを出て最終地点は、首都バレッタ。

バレッタにはレストランやお土産屋さん、カフェなどがたくさんあり、とても賑わっていました。

バレッタは街全体が世界遺産に登録をされているということで、街の中を散策してみました。

バレッタから海に通じる道はとても起伏が激しく面白い地形をしています。

マルタストーンで造られている建物はとても可愛く、家によってはカラフルなドアやベランダを持っておりとても素敵な空間でした。

バレッタでランチを。大きなメイン通りではなく、小道に入った素敵なレストランを見つけました。

ここで食べたフィッシュスープが絶品!

シーフードのエキスとたっぷりと具沢山なスープ、大変満足でした。

旦那さんが食べていた、シーバスのオーブン焼きもとても美味しかったです。

ドライバーさんとはバレッタで解散。

バレッタでお土産などを買った後は、ホテルに戻ります。

ホテルに戻り、旦那さんはホテルのフィットネスジムに行っている間、私はバルコニーで一人乾杯です。

その後はのんびりホテルのプールや海で過ごして、この日もシーフード料理を求め、歩いて海沿いを散策します。

そこで見つけたレストラン、「Peppinos」。まさかの日本語を喋るお兄さんに誘われてこちらの店にしました。安易に入ったお店ですが、テラス席でサンセットを見ながらのディナーは最高でした。

頼んだのは、ムール貝のガーリック蒸し、魚のオーブン焼き、シーフードパスタ、とシーフードづくし。

どれも美味しくいただきました。

店員さんはみんな気さくでとても楽しいディナーとなりました。

3日目

3日目は楽しみにしていた「コミノ島」に。ツアーは利用せずにバスを乗り継ぎ自力で向かいます。

マルタでは電車はなく交通機関はバスのみなのでバスがとても充実していました。混むのが嫌なので始発の次のバスで向かいましたが、車内はほぼ満席でした。

港まで着いたらフェリーでコミノに向かいます。すでに港の時点で海が綺麗。

コミノ島が楽しみです。

フェリーに乗ること20分ほどでコミノ島に到着です。

楽しみにしていたコミノ島。

まさにブルーラグーン。まるでプールのような青さと透明度には感動しました。

今までどこで見た海よりも綺麗な青でした。

停泊している船は浮いているようです。

しばらくするとたくさんのツアー船が押し寄せるのでどんどん人が多くなりました。

行くなら絶対朝一行くのがおすすめです。

ビーチにはたくさんのパラソルを売る人の姿もあります。

なにせ日差しが強く、日陰がないのでパラソルと、また岩場しかないのでビーチチェアーを借りて思う存分海を楽しみました。

混んできたので、コミノ島に別れを告げて、フェリーに乗りホテルまで帰ります。

バスも頻繁に行き来しているので、問題なく帰ることができました。

最後の夜は、旦那さんが行きたいと言っていたレストランに。

海沿いにある一軒家のレストラン「Peperoncino」でした。坂道にオープンテラスがありいい感じのお店です。あいにくテラス席は空いておらず室内でしたが、お店の人もとても気さくで素敵なお店でした。メインは本日のお魚をオーダーしました。おすすめ料理はその日に取れた魚を持って説明してくれました。食べ方もこちらで指定。英語で試行錯誤しながらなんとか注文。

全てのお料理が美味しく満足いくラストディナーとなりました。

もともとマルタは新婚旅行で行くつもりはなかったのですが、旅行会社さんからオススメしてもらっていくことになったマルタ滞在。

本当に行ってよかった場所です。またいつか帰ってきたいと思える場所となりました。

まだまだ手付かずの自然も残り、中世の街並みも残されているマルタ。

いろんな国のいろんな文化が混ざり合った街にとても興味がわき、とても充実した旅行となりました。

マルタ島の人について

現地の方はフレンドリーな人が多かったです。観光地でも気さくに声をかけてきました。

基本的にマルタは英語なので英語で話しかけてきたり、中には日本語で話しかけてくる人もいました。

お年を召している方は英語だけでなく「マルタ語」のような言語もあると言っていました。全く聞き取れませんでした。ただみなさん英語で会話してくれるので問題ありませんでした。

マルタ島のグルメについて

マルタはとにかく海の幸が美味しかったです。レストランではお魚が丸ごと提供されたり、タコも有名なようでまるまる一匹ガーリックで炒められたものも。とても美味しかったです。

また、マルタ料理はウサギが有名なようで初めてウサギ肉を食べました。鶏肉のようなさっぱりとした淡白な感じでした。

食べた中で一番気に入ったのは「フィッシュスープ」。お魚の良い出汁がとても美味しかったです。

マルタ島の旅行で注意する事とアドバイス

マルタはこれからどんどん観光地化が進むそうです。まだ日本ではあまり浸透してないので旅行中あまり日本の方には合いませんでしたが、早めに行った方がいいです!

マルタには昔ながらの建物はまだ観光としては手がつけられてない自然が残っていたり、ととても良い街でした。

私たちが滞在した時期は真夏でしたのでとにかく暑かったですが、冬オフシーズンになるとコートが手放せないくらい寒くなるようです。

コミノ島にいくフェリーも数が少なくなるとのことなので観光する季節をしっかり考えた方がいいと思います。

またマルタは他のヨーロッパの国と比べて物価がやすかったです!

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