ポルトガル リスボン 観光名所を巡る最高なモデルコース!

ポルトガル リスボン 観光名所を巡る最高なモデルコース!

私たちの旅行は、自由行動が3日間あったうち、1日はスペインへ、残り2日はポルトガルを楽しむという行程で行いました。

まずオランダでのトランジット時間が4時間程度あったため、アムステルダムの市内観光ができました。空港の傍にもオランダ土産が多く、ポルトガルに行くまでに他の国も楽しめます。

ホテルまでタクシーで!

ポルトガルに到着した1日目は深夜でしたので、そのまま空港からホテルまでタクシーで向かいました。私たちはホテルに直接メールをし、空港までのピックアップを依頼していましたが、行き違いになり合えませんでした。

Wi-Fiを持ちホテル側と連絡がとれる状態にしておくか、ホテルの方にウェルカムボードをもって出迎えを依頼することをおすすめします。

ホテル ジョルジェ V(Hotel Jorge V)に滞在した感想

空港から近く、主要な駅からも近いため、観光にはとても便利なホテルでした。

1階にはレストラン兼バーがあり、フロントには朝晩問わず常時人がいます。流暢な英語で対応してくださり、タクシーを呼んでくれたり、レストランの予約などにも対応してくれます。

部屋はベッドルームとシャワールームのみですが、クローゼットもしっかりとあり、アメニティも充実した清潔なお部屋でした。特段狭いという印象もありません。

部屋のバルコニーからは海が見えました。ホテルにはエレベーターもあります。

ただし口コミによると、地下1階の部屋に宿泊した場合、じめじめして最悪だそうです。

タクシーに注意!

タクシーですが、非常によく優しい運転手さんでしたが、タクシー代金をぼったくられました。1000円程度のところを2500円くらい払わされました。

きちんとメーターが動いていたのに、遠回りをされたようです。深夜の到着は避け電車が動いているうちに移動するか、やはりホテルのピックアップサービスがおすすめです。

ポルトガルの観光ルート

ポルトガル リスボン 観光名所を巡る最高なモデルコース!

私たちはポルトガルからスペインへ飛行機でいき、そのままスペインからポルトに飛んだため、ポルトからアゲタを経由してリスボンに南下するというルートを取りました。

本屋や有名な傘祭りを身にポルトやアゲタまで行く場合には、帰りの電車がなくなることも考えて、早いうちに移動し、リスボンへ南下する経路がおすすめです。

まずポルトでは、サン・ベント駅が圧巻です。

ポルトガルで有名なアズレージョを見ることができ、記念撮影も可能です。

リスボン 観光名所を巡る最高なモデルコース!

そのまま駅を出て、映画ハリーポッターに登場する、寮の動く階段のモデルとなった「レロ・エ・イルマオン」という有名な本屋さんを訪れました。

かなりの行列ですが、先にチケットを買う必要があります。チケットは、本屋さんのすぐ隣のお店で購入できます。チケットを買わずに並んでしまうと入場できず、時間の無駄になるので注意が必要です。

ロッカーもあるので、大きい荷物には利用するとよいです。

書店のとなりのミュージアムショップには、沢山の本がつまれたオブジェがあり、人気のフォトスポットになっています。

リスボン 観光名所を巡る最高なモデルコース!

中は本屋さんなので、あらゆる本がおいてあります。

お昼頃ポルトを出発し、鉄道で「アゲタ」という場所に向かいました。ここは田舎町ですが、夏の傘祭りが有名で、カラフルな傘が街を彩ります。傘以外にとりたててみるところはないのですが、私たちが訪れたときにはフリーマーケットをやっていて、アズレージョのお皿やアクセサリーなどを格安で購入することができました。

また、地元のパン屋さんでは、傘の形をしたカラフルなクッキーが売っています。

傘祭りを楽しんだあとは、再び列車に乗り込みリスボンへ戻ります。列車の本数がないので、必ず調べてからいきましょう。また、特急か否かによっても値段が違うので、事前準備は必須です。

リスボン 観光名所を巡る最高なモデルコース!

最終日はリスボン観光でした、前述のとおり月曜日だったので、主要観光名所がお休みでみるところがなく時間を無駄にしてしまいました。

仕方なく市内を散策したのですが、坂が多くアップダウンがかなりきついです。きれいな景色は見どころですが、それ以外に取り立てて観光地がないため退屈です。

当てもなく歩き回るのは熱中症の原因にもなるので、おすすめしません。

リベイロ市場

リベイロ市場にも行きましたが、市民の台所という感じでいろいろな食べ物がありました。大きなフードコートもあるので、手軽にポルトガル料理が楽しめます。ただし、値段はそんなに安くありません。

クラブやバーが多い バイロ・アルトへ!

夕暮れになるのを待ち、バイロ・アルトへ移動しました。すごい急な坂を上り切ったところにあり、アルカンタラ展望台からの眺めは壮観です。

詐欺に注意!

バイロ・アルト周辺には、インド人を名乗る怪しい詐欺師がいます。駐車場代のために小銭をつくりたいから両替をしてくれといってきて人の財布をのぞき込み、中からお金をつかみ取ります。

私も一回騙されそうになりましたが、なんとかとられたお金を返してもらいました。十分注意してください。

ポルトガルの名物料理

ポルトガルの名物料理を食べたかったら、「club de fado」というお店がおすすめ。ポルトガル音楽であるファドを堪能しながら、おいしい伝統料理をいただけます。

リスボン 観光名所を巡る最高なモデルコース!

ワインもポルトガルの物を戴けるので、濃厚でおいしいです。私たちは日本から予約をしていきました。レストラン内はかり込み合っていたので、予約をおすすめします。

ただし、ここのファド奏者は演奏の邪魔をするものに敏感です。

観客が感想をささやこうものなら、そのお客の顔をじっと見つめて演奏します。

食器の音を立ててしまっても同じです。とても神経を使いましたが、演奏はすごく素敵でした。

さらに、夜のリスボンの町はとても素敵です。ライトアップされたカテドラルはとても美しいです。

最終日はホテルからタクシーで空港へ。ポルトガルの空港は意外地にありリスボンから近いので便利です

ポルトガルの現地の人について感想

ポルトガルの現地の方は、英語を話せる方が非常にすくないです。お隣で言語も似ているスペイン語もあまり通じませんでした。リスボンと観光地を結ぶ鉄道の駅員さんでさえも英語が話せないので、切符を買う際は時間と値段を紙に書いて見せるなどの工夫が必要です。しかし親切で優しい方が多く、困っているとジェスチャーを交えて助けて下さいます。

駅員さんは列車に同乗していた英語が話せるポルトガル人の方を見つけてきて通訳をお願いするなど、とても親切で根気よく対応してくださいました。

町中で声を荒げたり飲酒したりしている人なども少なく、全体的に人は穏やかです。

現地の料理について

有名な「パスティシュ デ バカリャウ」という、干しだらのコロッケを食べました。

日本ほどクリーミーではないですが、少し塩辛くワインによく合います。どこのお店でもカフェでも食べれるので、食べ比べもおすすめです。

他には米料理で、リゾットのようなものをいただきました。日本人にもなじみやすいお味です。

次に、「パステル デ ナタ」というエッグタルトを食べました。

濃厚であつあつのエッグタルトは出来立てがおすすめ。ベレンの塔の傍にある老舗の有名店のものが一番おいしいです。こちらも行列は必須ですが、テイクアウトだと比較的並ばずに食べられます。

リスボンを旅行をして気になった事

月曜日休みが多い

有名なベレンの塔やジェロニモス修道院なども月曜日はお休みで、外観しかみられません。

外観だけではかなり物足りないうえ、この2つを外すとリスボン観光ではかなり時間があまります。月曜日のリスボン観光は避けるのが無難です。

夏は猛暑

また、夏は非常に暑いです。リスボンは日陰がないため、熱中症になりやすいです。こまめに水分補給をしたり、カフェで休むようにしてください。扇子などを用意しておくとよいです。防止はマストハブです。

 

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