台湾台北へグルメ三昧観光!スリに合ってトラブルも!

羽田空港には深夜12時につき、早朝5時のLCC航空で台湾に向かいました。

台湾台北へグルメ三昧観光!スリに合ってトラブルも!

現地ではガイドが出迎えてくれ、ツアー客をそれぞれのホテルで下ろしてくれます。

現地ガイドは「台湾では今スリが多いです。夜市、九分は特に多いので気をつけてくださいね。」と話していました。

お土産屋に寄り、現金を少しチェンジしました。ここではガイドさんお勧めのフレッシュなグァバジュースと、パイナップルジュースを飲みました。

シロップを入れてくれるので、甘いのが苦手な方は抜いてもらえます。

宿泊先は中山地区にある山水閣大飯店。

滞在したホテルの感想

台北の中心、中山地区にある民権西路駅より徒歩3分の山水閣大飯店に泊まりました。とにかく交通の便が良く、
二つの駅を使えます。部屋、バスルームは清潔でアメニティも充実していました。フロントには日中、日本語を話せるスタッフがいます。

 

一度荷物を預け、食事をとるために地下鉄で移動しました。

台北は地下鉄(MRT)でどこにでも行くことができるため、滞在中はたくさん乗ることになるだろうと思い、72時間乗り放題のチケットを380台湾ドルで購入しました。

路線図は簡単で、乗り換えもわかりやすく、迷うことはほとんどありません。

鼎泰豐 台北 三越へ

東門駅まで移動し、小籠包で有名な鼎泰豐へ。お店の前にはたくさんの人だかりで、どうすればいいのか迷ってしまいました。

どうやら、注文票を記入し、スタッフに渡すとウェイティング番号をもらえるようです。

回転は割と速く、20分ほどで案内されました。

注文は小籠包2種類と、排骨チャーハン、ジャージャー麺と、チンタオビール。

小籠包は噂通り、ジューシーでとてもおいしかったです。少し欲張り過ぎ、頼みすぎてしまいました。

西門町へショッピング!

お腹いっぱいになった後は

台北の原宿といわれている西門町へ行ってみました。靴や洋服、サングラスなどを売っている小さなお店がたくさん並んでいて、眺めながら歩くだけでもとても楽しかったです。

しかし、急に空が暗くなってきたかと思うと、ものすごい土砂降りになってしまいました。

一時、駅に避難し、雨が通り過ぎるのを待ちました。

龍山寺へ

龍山寺 台北

そのままMRTに乗り、パワースポットで有名な龍山寺へ。

ここでは赤く塗られた筊杯(ジャオベイ)というおみくじを引きました。

心の中で名前、住所、生年月日、お願い事唱えながら、筊杯を胸の前から放り投げ、地面に落ちた二つの筊杯の形で、願いが神様に届けられるのかを確認します。

もし聖杯と呼ばれる形が出たら、神様に願いが届く事になるので、木札を引き、出た番号のおみくじをもらいます。

曜日によってはおみくじを翻訳してくれる無料がガイドがいるそうです。

士林夜市でグルメ三昧!

台北 士林夜市でグルメ三昧!

初日の夜は台北最大の士林夜市に行きました。たくさんの食べ物の屋台が出て、また両サイドに軒を並べるお店も服や靴や小物、食器やスマートフォンのアクセサリーなどとにかくたくさんのものが売られていました。

のどが渇いたのでフルーツを買いましたが、買い方がいまいち分からず、たくさん袋に入れられてしまいました。

大量になってしまったスイカやパイナップルは500台湾ドルという高額なものになってしまいました・・・。

締めは旅の楽しみの一つ、マッサージにも行きました。45分で500台湾ドル、片言の日本語を話せるスタッフもたくさんいるので

コミュニケーションをとりながら丁寧にマッサージをしてもらい、ぱんぱんにむくんだ足を癒やしてもらいました。

台北2日目

昨日買ったフルーツを朝食代わりにたべ、ホテルから15分ほど歩いたところにある

行天宮に向かいました。ここでは収驚と言う儀式をしてもらいました。11時20分から始まる儀式にはすでに長蛇の列ができていました。


この儀式は、人が驚いたりしたときに魂が少し飛び出てしまったものを戻してくれるものだそうです。

おそろいの衣装を着たおばあちゃん達が一列に並び、並んだ人々に次々と収驚の儀式をしてくれます。

儀式の後はタクシーに乗り、パイナップルケーキのお土産で有名な微熱山丘(サニーヒルズ)に行きました。

ここではなんと店内におしゃれなカフェスペースがあり、お茶と一緒に試食でまるまる一つ、パイナップルケーキを出してくれます。

お昼は、地元の人に人気の小籠包を食べに小上海というお店に行きました。大衆料理店と言った感じのお店は近くで働く人でいっぱいでした。

ここの小籠包もとてもおいしく、お値段もリーズナブルで大満足でした。

小籠包の後はデザートにマンゴーチャチャでマンゴーのかき氷を食べました。

山盛りのかき氷にはマンゴーの果肉がごろごろと入っていて二人でシェアするのにちょうど良かったです。

千と千尋の神隠しで有名な九分へ

この日は九分へも行きました。幻想的な提灯の明かりをみたかったので、夕方に合わせ、バスで向かいました。

忠孝復興駅のSOGOそばのバス停から115台湾ドルで行くことができます。

相乗りタクシーの客引きもたくさんいますが、割高にはなりますが急いでいる人は利用しても良いと思います。

バスで90分ほどで夕方の九分に着きました。くねくねとした細い路地に密集するようにたくさんのお土産屋や、お茶屋さんが並んでいました。

ここでは絶景を眺めながらお茶をするのが有名ですが、お茶は3000円ほどするのでちょっとお高いですね。

少しずつ提灯に明かりがともり、小さな路地の中は物語に出てくるように幻想的になりました。

映画のモデルになったと言われるお茶屋さんも提灯に照らされ、とてもきれいでした。

帰りのバスは降りたバス停から先にあります。大きなカーブの坂道を上ったところからバスが出ます。

松山の夜市へ!

帰りは松山でおりて、松山の夜市へよりました。

スリに合ってしまいました!

しかし私はここで買い物に夢中になっている隙に、バックからポーチを盗まれてしまったのです。

そのポーチにはパスポート、台湾ドルの高額紙幣、日本円、クレジットカードという貴重品すべてが入っていました。

気づいたときは足下が崩れるように、血の気が引いて行くのが分かりました。

すぐに近くの警察に行き、ポリスレポートを書いてもらいました。

一緒に行った妹の現金まで預かっていたので、私たち姉妹は一文無しになってしまいました。

MRTの乗り放題カードがあったので、ホテルまで戻ることはできましたが、戻ってこないパスポートと、ほとんど現金が手元にないことに愕然としてしまいました。

 

次の日は夜の飛行機で帰国予定だったので、朝から一時渡航書を発行するために奔走しました。

移民局に行き、紛失届けをもらい、交流協会で一時渡航書を発行してもらいました。

しかし、現金がなかったため手続きは困難を極め、旅行会社HISの方の助けにより、なんとか帰国することができました。

 

最後は大変な目に遭ってしましたたが、自身の不注意が招いた事なので仕方ありません。

台湾は楽しくておいしくて、是非またリベンジしたい国です!

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