ハワイホノルル旅行記メモリアルデーで灯篭流しにも参加!

ホノルル旅行記

今回のレポートはハワイ市オアフ島のホノルルです!筆者はハワイが大好きで過去5回以上行った経験があります。

日本人にとってホノルルは常夏のリゾート地の定番ですので、何度言っても飽きません!

ホノルルへの行き方

ホノルルは太平洋の真ん中に位置し、日本からは日付変更線を通過します。時差は19時間、飛行機の移動距離は約6.5時間です。

ホノルルは日本でとても人気な観光地となっているため、たくさんの直行便が通っているので便利です。

 

さて、ここからは最近名前が変わったダニエル・K・イノウエ空港(旧ホノルル空港)から市内への移動手段をご紹介します。

私は今まで旅行会社の送迎を使っていましたが、値段も安く済む方法を発見しました。

 

チャーリーズ タクシー

こちらはタクシーですが、ワイキキ市内まで定額$29で行ってくれます。旅行会社の運営している送迎バス等は1人単位での料金なので、1人の方は送迎を頼んだ方が安くなりますが、3人以上の場合はこちらの方が絶対お安くなります。それに他のホテルを回るような乗り合い性ではないので、早く目的地まで着き、便利です。

また、ホノルルはアメリカの都市ですので、チップを払わなければなりませんが、それでも$35くらいで済みます。

ワイキキ定額料金タクシー

上記のサイトより、事前に申し込みをし、空港到着後、チャーリーズタクシーに電話をしなければなりませんが、日本語対応の番号もありますので、特に心配はございません。また、空港の公衆電話はかける際に小銭を入れる必要がありますが、電話横に両替機がありますし、いれた小銭は返ってきますので、無料です。

タクシー乗り場は電話の際に指定してくれるので、そこで待っていれば5分ほどでタクシーが到着します。

運転手はアジア人で英語を話していましたが、事前に申し込みの際に目的地も指定しているので、難しい英会話も必要ありません。お名前と目的地の確認だけで、最後降りる際に金額の支払いをして終了です。

スーツケースも好意的に運んでくれましたし、とても快適でした。

ホノルルの楽しみ方

ホノルルは人気リゾート地なので、もちろんビーチ!という方が多いと思います!私もホノルルでは絶対ビーチに行きますが、他にもいろんな楽しいことやおいしい食べもの等があるので、ご紹介します。

ホノルルのお勧めフード① ガーリックシュリンプ

私の大好きなガーリックシュリンプのご紹介です。ハワイのB級グルメといわれるメニューですが、本当に、本当においしいです!

たくさんのお店がガーリックシュリンプをやっていますが、私の一番のお勧めは「Blue Water Shrimp & Seafood Market(ブルーウォーターシュリンプ&シーフードマーケット)」です。このお店はハワイで知らない人はいないくらい有名なお店で、今では日本にも店舗ができました。
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写真の通り、ガーリックとバターのソースがかかったエビがメインで、ご飯とサラダが付いてきます。このソースがとても美味しくて、お酒を飲む方には最高のおつまみ、飲まない人でもランチやディナーに最適です。

ホノルルのお勧めフード② パンケーキ

ハワイのパンケーキはとても有名で、たくさんのお店がありますが、中でも有名なのが「Eggs’n Things」です。ホノルルにたくさんの店舗があるのですが、いつもとても混んでいます。

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ここのパンケーキの特徴はしっとりしたパンケーキにたくさんのホイップクリームが乗ってきます。ホイップクリームも甘すぎないので、こってりとしてなくておいしいです。

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友人と3人でシェアしてちょうどいい大きさでした。日本語のメニューもあるので、安心して注文できます。

もちろんこちらのレストランには他にも朝食メニューやパンケーキ以外のデザートメニューもあります。

ホノルルのお勧めフード③ アイスクリーム・シャーベット

ハワイは温暖な気候な為、フルーツ栽培が盛んです。

そこで是非食べてもらいたいのが「高橋果実店(Henry’s Place)」のシャーベットです。新鮮なフルーツから作られているアイスクリームで、とてもおいしいです。私は今回7日間ホノルルに滞在しましたが、毎日アイスクリームを食べにきました。

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たくさん種類があり、どれもおいしかったです。

アイスクリームとシャーベットがあり、どちらもおいしかったですが、フルーツのおいしさを味わうなら断然シャーベットです。また、フルーツがミックスされているシャーベットもあるので、いろいろ試してみてください。

ホノルルのお勧めビーチ① ハナウマ湾

私の一番のお勧めのビーチはこのハナウマ湾です!

ここは国営のビーチになっており、入場に一人$7.50発生し、且つ、注意事項の英語の映像(20分ほど)を見ないと入れません。高いと思う方もいらっしゃるかと思いますが、私は入場料を払ってでも是非言ってもらいたいビーチのひとつです。

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写真でもわかるように、水がとても綺麗で、シュノーケリングに最適です。泳ぎ始めるとすぐに魚の群れを見ることができます。もちろん国営で自然保護にうるさいビーチですが、餌付けをしなくても魚が寄ってきます。

また、岩や珊瑚に囲まれており、とても浅いので、泳げない人でも安心してシュノーケリングができます。

※注意事項の映像の中に「珊瑚の上に乗って立たないように」と言われていますので、ご注意下さい。

私自身シュノーケリングが大好きで、複数の海に行きましたが、浅瀬でこんなにたくさんの魚を近くで見られる海はほぼ無いと思います。子供から大人まで楽しめるビーチです。

私は毎回水中用カメラを持参するのを忘れてしまうので、持っていくことをお勧めします。

また、運がいいとウミガメにも遭遇するそうです。

このビーチの入り口にはカフェや売店がありますが、そこから坂を10分程降りてビーチにたどり着くので、事前に食べ物等を買って持ち込むことをおすすめします。行きはくだりですが、帰りは急な坂道ののぼりですので、ご注意下さい。坂を上るのが面倒であれば、列車のような車送迎も出ています(確か往復$10未満だった気がします)。

ハナウマ湾への行き方はホノルル市内から車で20分か、旅行会社の送迎バスを利用するのがよろしいかと思います。市内バスもあるようですが、本数が少なく、特に帰りは沢山の人が利用するので乗れなくなる場合もあるそうなので、あまりお勧めできません。

ホノルルのお勧めビーチ② ワイキキビーチ

ホノルルの代名とも言われるワイキキビーチです。ホノルル市内にあるので、立地が最高によく、いつもたくさんの人で埋め尽くされるビーチです。

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こちらも時期によってはナマコが出るそうですが、私は今まで見たことがありません。

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ワイキキビーチと青空、奥に見えるダイアモンドヘッドも綺麗です。

行き方はホノルルの中心に位置しているので、基本的にはどのホテルでも徒歩で行けるかと思います。他には市内バスや、日本の旅行会社運営のトロリーも止まります。

ホノルルのファーマーズマーケット KCC

土曜日には少し早く起きてファーマーズマーケットへ行ってみてください。

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このKCC(カピオラニ・コミュニティ・カレッジ)のマーケットは地元の人にも人気で、朝から沢山の人が集まっていました。フレッシュフルーツや野菜から、洋服やアクセサリーまで、なんでも揃っていました。

行き方は市内バスや、日本の旅行会社運営のトロリーが止まりますが、11:00amには閉まってしまうので、トロリーの場合は運行時間に気をつけて利用するのがいいかと思います。

私もトロリーを利用していたのですが、運行時間の関係で10時近くに到着し、10:30にはお店が片づけを始めてしまいました。なるべく早く行くのをお勧めします。

ホノルルのイベント メモリアルデー

5月の最終月曜日に行われるメモリアルデーに滞在していたので、イベントに参加してきました。

メモリアルデーとは。

日本語では「戦没将兵追悼記念日」と言います。戦争で亡くなった兵士達を追悼する日で、アメリカ連邦政府に認められた休日です。

メモリアルデー前日の日中はホノルルの中心を走る道路を封鎖し、大規模のパレードが行われました。

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パレード最初はたくさんのハーレーに乗った人達が、アメリカの国旗やいろいろな旗を掲げ、走っていきました。

ちょっといかつそうな人達です・・・

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「ベトナム戦争」から50年経ったことを表する旗が出てきました。

もともとメモリアルデーは南北戦争の追悼の為に行われていたそうですが、今は他の戦争への追悼の意味も込められているそうです。

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オープンカーや

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歌いながらの行進もあります。

この国旗はベトナム戦争前に統一される前の南ベトナムの国旗です。

たくさんの人がこの旗を掲げてます。

パレードを見ている人からはたくさんの拍手が起き、とても感動的な瞬間でした。

アメリカ本土のお隣のカナダの旗も上がっています。

実は私はかつてカナダに住んでいたことがありますが、カナダでは「Remenbrance Day(リメンバランス・デー)」という日が11月11日にあり、これも戦没者の追悼の日です。

もともとは第一次世界大戦の終戦記念日ですが、ラジオ等でベトナム戦争の内容も話していたので、メモリアルデーのように兵役中に亡くなった方への追悼の意味があるようです。

このパレードは約40分間行われました。

たくさんの人が、パレードへ拍手を送っていて、終始拍手が鳴り止みませんでした。

メモリアルデーの夜にはホノルル中心にあるアラモアナ・ショッピングセンターの前にある「アラモアナビーチ」で灯篭流しが行われました。

まず始めに驚いたのが、人の多さです。

たくさんの人が灯篭にメッセージを書き、海に流していました。

中には追悼者を思い、泣いている方もいました。

この日灯篭は約7000個流されたとのことでした。

私は灯篭流しに参加したのは初めてでした。灯篭の光で海が輝いていて、神秘的な景色でとても感動しました。

ちなみに灯篭を近くで見ようとがんばって前に行ったのですが、人の多さで断念しました。

もし機会があれば、メモリアルデーにホノルルを訪れてください。

現地の人について

ホノルルにはたくさんの日系人がいますので、レストランやお土産屋さんで簡単な日本語が通じました。パンケーキ屋さんではたくさんの日系人の方が働いており、聞いたら、みな日本語がわかるとのことでしたので、あまり言葉に心配される必要は無いかと思います。

もちろん中には純ハワイ州の日系の方もいらっしゃいますので、見た目が日本人や日本人の名前だからといって日本語が話せるとは限らないので、注意して下さい。

観光して思ったこと

とにかく注意していただきたいのが、日焼けです。

上記でご紹介した「ハナウマ湾」での悲劇ですが、私は日焼け止めを塗らずに半袖短パンでシュノーケリングに夢中になりすぎて、後半分が綺麗に焼けてしまいました。 ハナウマ湾では環境保護のため、日焼け止めやオイルを塗って泳ぐのは禁止されているので、そのときは長袖等を着て日焼けしないように注意して下さい。日差しが日本より強いので、焼けると本当に痛いです。私は2日目に日焼けし、旅行中ずっと痛かったです。

プルメリアの意味

送迎中のガイドさんに教えていただきました、プルメリアの付け方のご紹介です。

ハワイを象徴するプルメリアは、よくハワイアンダンスをしている女性が耳に着けているかと思いますが、あれには意味があるのをご存知ですか。

 

右耳に着けている人・・・恋人募集中

左耳に着けている人・・・既婚者・恋人がいる

 

という意味だそうです。現地の女性の耳元をよく注意してご覧になってみるとおもしろいですね。

ちなみに男性で着けている方は見たことがないので、女性限定かもしれません。

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