オランダアムステルダム!モデルコース観光旅行記

 

せっかくのオランダ旅行、市内観光がメインだとは思いますが、スキポール空港内も楽しんでみて下さい。

大時計は有名です、ぜひご覧になってください。

また、オランダならではのモンスターがいるスペースでは、横になってくつろげるスペースもあるなど珍しいものが多いです。

それだけではなく、ミッフィーグッズを売るお店やお土産ショップ、スーパー、そしてインスタ映え必須の「I LOVE Amsterdam」のシンボルなどもあります。

市内にでるまででも、空港周辺でまずは楽しめます。

空港周辺を堪能したら、いよいよアムステルダム市内へ

オランダ、スキポール空港からアムステルダム市内へは、「アムステルダム中央駅」まで電車で30分もかからずつきます。

それぞれの建物に赴きがあってひとつひとつキレイです。

駅からまっすぐに伸びる通りには、お土産屋さんが立ち並びます。

オランダではチーズが有名ですが、店内にところせましとチーズが並ぶ景色は壮観です。

このチーズ屋さんでは、イケメン店員さんが様々なチーズを味見させてくれた上、買うことができます。

しかし少しお値段が張るので、自分用のチーズはスーパーで購入するのがおすすめです。

このスーパーですが、オランダのスーパーである「アルバート ハイン(albert heijn)」はかなり優秀です。

チーズは100円程度で手に入りますし、オランダのばらまき土産も安く売っています。

市内に数店舗ありますが、ダム広場を少し過ぎたあたりにあるお店が一番大きくておすすめです。

ストロープワッフルは絶品で手ごろなお値段なので、おすすめです。

通りを抜けると有名なダム広場にでます。徒歩10分程度で到着できます。

日中も十分美しいですが、夜はライトアップされ、とてもきれいです。

ダム広場には第二次世界大戦の戦没者記念モニュメントがあり、西側に王宮、その北にはアムステルダム新教会があります。

この教会、「新」とついていますが名前とは異なり新しいものではありません。

なんと600年近い歴史を有しており、アムステルダムにある建築物の中でも長い歴史を誇る建築物の一つです。

8ユーロ程度で入場することができ、美しいパイプオルガンやチャペルは必見です。

歴代の女王の戴冠式が行われることでも有名です。

 

王宮はとても美しく圧巻です

荘厳な鐘のタイミングに合致すれば、美しい鐘の音を聞くことができます。

王宮と名はついていますが、現在ここはオランダ王家の所有であるものの住居としては利用されておらず、王室の行事に使用されるのみです。そもそも、もともと王宮は、アムステルダムの市庁舎として建てられたものでした。

内部を拝見することもできますが、上記した事情から、フランスなどに代表されるヨーロッパの王宮とは一味違った味わいで、とても趣深いです。

その後は、運河散歩がおすすめです。

運河沿いを散歩するだけでも十分楽しめますが、クルーズも用意されています。

しかし夕方になるとすぐに終了してしまうので、行く前に十分確認してください。

広場をさらに奥にすすむと、有名なオランダの花市場があります。

しかし時間や時期によっては開かれておらず、何もない場合もあり、その場合は正直行く価値はあまりないように感じます。

よく調べてから行くことをおすすめします。

また、トランジットを利用した観光の場合、花市場までくると中央駅から少し遠くなるので、間に合わなくなるリスクにも配慮しましょう。

オランダの有名でおいしいグルメは沢山あります。

まずは「ハイネケン」。オランダのいたるところで飲むことができますし、KLM(オランダ空港)を利用するのであれば、機内でも飲むことができます。

機内食といえば、余談ですが、KLMの機内食はとてもおすすめです。

パッケージにはオランダ名物風車が描かれていたり、紙コップにも同様の絵が描かれるなど、とてもおしゃれです。

次に食べてほしいのは「コロケット」です。

その名の通りコロッケなのですが、マスターとで食べるのがオランダ流です。

コロケットの自動販売機もあるので、見つけたらぜひ試してみて下さい。

私は市内で食べるチャンスに恵まれなかったので、空港でハイネケンのセットを頼みました。

かなりのボリュームでしたが、結構いい値段がしました。市内で食べるのをおすすめします。

そして、オランダで外せないのはワッフルです。

まずワッフルですが、味は正直日本のものとかわりません。オランダの方が甘いといったくらいの差です。

しかし「ストロープワッフル」は、オランダ名物なだけあり、とても珍しい味でおいしいです。薄いワッフル記事にキャラメルが挟まったようなイメージですが、お土産用に小分けのものが売られているのでお土産におすすめです。

アムステルダムは1日もあれば十分に観光できます。

しかし、上記に紹介した場所以外にも、アンネの家や美術館も多くあり、これらを全部見ようと思うと途端に時間が必要になります。

特に美術館は混雑必須で、日本から予約が必要な場合もあるので、行きたい美術館があれば事前に調べてからいきましょう。

計画をしっかり立てて、効率よくオランダ観光を楽しんでください。

滞在したホテルの感想

ホテルは「ホテル ディアン(Hotel Diann)に宿泊しました。立地は運河像にあり、景色はとても良い場所にありました。アムステルダム応急やダム広場からとても近い場所にあり、利便性はかなりよかったです。古いですが清潔で、宿泊には問題がなかったです。

現地の人について感想

まず、ほとんどの人に英語が通じるので安心です。次に、オランダの方はあまり笑わない印象ですが、実際はかなり優しく思いやりのある人です。

旅行当日、具合の悪くぼーっとしていた私は、パスポートを検査係からうけとらず、出国時にそれに気がつきました。

出国検査時に対応してくれた係の方は、流暢な英語で応じてくれましたが、なげやりな態度で応対してくれました。

しかし実際見つかった際には、私のもとまでパスポートを持ってきてくれた上、「君はもう(パスポートが見つかる時間を、出国審査に並ぶ程度に)十分待ったよ」といったうえ、出国審査に並ばずに通してくれました。

粋で思いやりのある対応にとても感謝しました。その外の現地の人も全員優しかったです。

現地の料理について

オランダ名物、「フリッツ(Friet)」は必ず食べてほしい逸品です。

オランダのポテトの特長は、「マヨネーズ」をかけて食べることです。ぜひトライしてみてください。

フリッツのお店はアムステルダムの中に沢山ありますが、有名なのは空港付近にあります。

私は町中で食べましたが、とてもおいしかったです。加えて、ワッフルも有名です。

街の中には数多くのワッフル屋さんがあり、どこで食べてもおいしいです。

しかし、とても甘いのがオランダならではです。

旅行をしていて気になった事や注意点

雨具は必需品

オランダは、ベルギー同様空気がどんよりとしている印象です。

すぐに突然の雨が降るので、雨具は用意しておいた方が良いです。

特に、スペインなどのヨーロッパ旅行の際のトランジットを利用してオランダ観光をする方も多いと思いますが、その際は雨具をスーツケースにしまわないことをおすすめします。

街中ではスリに注意

アムステルダムは市内すべての景観が美しく、建物、運河など絵になるポイントが沢山あります。アンネの家など見るべき観光地も多いですが、街歩きも十分に楽しんでほしいと思います。

但し、ダム広場はスリが多いので気を付けて下さい。

 

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