フランスパリ買い物三昧!グルメを楽しんだ!旅行記ブログ

フランスのパリに旅行に行きました!

1日目:モンサンミシェルを観光

現地には夜に着いたので一泊し、翌朝未明にパリ市内で観光バスに乗り、モンサンミシェルへ。その道中で、ノルマンディーの町に立ち寄りました。

第二次世界大戦の「ノルマンディー上陸作戦」で有名なノルマンディーです。そのような戦争の跡はとこにも感じられないくらいのどかな田舎町でした。

街中のシンボルである教会もとてもきれいでした。パリからここまで約2時間くらいです。

さらにバスに乗ること2時間。ついに到着しました。世界遺産モンサンミシェルです。

写真はあいにくの曇り空でしたが、海に浮かぶ城はなんとも幻想的で、今まで何度もテレビ画面を通してしか見たことがなかった場所を訪れることができてとても感動しました。

モンサンミシェルとは Mount Saint Michaelという意味のフランス語だそうで、大天使ミカエルを祭った教会だそうです。教会にたどりつくには山を登るのですが、その道中がこちらです。

映画のセットのようです!狭い路地に小さくておしゃれなお店がひしめき合って建っています。こちらのお伊勢でお昼ご飯を頂きました。

モンサンミシェル名物ふわふわオムレツです。卵を泡が立つまで良くかき混ぜたものをたっぷりのバターでふわふわに焼き上げたオムレツです。はっきりいって微妙な代物でした(笑)

中身のあまりないオムレツという感じです。私は普通のオムレツの方が好きです。

お昼を済ませ、そこを15分ほど登ると教会に着きます。内装はカトリック教会らしく豪華絢爛です。また、石造りだからか相互運さも漂っています。ちなみに大天使ミカエルは教会のてっぺんに像が建っています。

夕方にモンサンミシェルを後にし、夜、ホテルに帰りました。

2日目:パリの市内観光

2日目はパリのランドマークを回りました。まず訪れたのは、ノートルダム大聖堂です。

白亜に輝く堂々としたたたずまいはとても立派です。イギリスのウェストミンスターに似ています。中も非常に豪華。昨日のモンサンミシェルよりも華やかでした。

続いて訪れたのが、凱旋門です。

言わずと知れたパリのシンボル。門の中に登れるらしいのですが、時間の関係上私は外側だけ見て次の場所へ。

次はエッフェル塔です。

こちらも登れるらしいのですが、凱旋門同様スルー。

お昼御飯は近くのカフェでボロネーゼのパスタをいただきました。友人は鶏肉のソテー。どちらも日本でよく食べている味でしたので、とてもおいしかったです。

午後はルーブル美術館です。

なぜ、午前中の観光をあれほど急いでいたのかと言うと、このルーブルのためだったのです。私と私の友人はもともと絵画が大好きで、ルーブルと言えば有名なモナリザやミロのヴィーナス以外にも見たいものがすごくたくさんあったので、見学の時間に

余裕を持たせたのです。午後はちなみにモナリザの写真がこちら

小さいです。というのも、人だかりで近づくことができませんでした…せっかくのモナリザ、近くで見たかったのですが、他にも見るものがあったので遠目で見ただけで妥協しました。

そのあと、フェルメールやダビンチ、ナポレオンの戴冠や、ルイ14世など、有名どころを片っ端から見ていきました。

ところが、その有名どころで私が楽しみにしていたドラクロワの「民衆を導く自由の女神」が海外貸し出し中だったのです。オランダの「牛乳を注ぐ女」といい、本当に不運です。

ですがこの規模の美術館ですと何かしらの作品はどこかへ貸し出されていると考えた方が妥当かもしれません。

もしどうしても見たい作品がある方は、事前に調べておくことが必要だと思われます。ちなみに、ルーブル美術館とてつもなく広いので、美術に興味のない人はしんどいかもしれません。

有名どころが点在しているからです。訪れる際は歩きやすい靴をお勧めします。

3日目:ベルサイユ宮殿を観光

滞在最終日はベルサイユ宮殿です。私の滞在していたアレジア駅から電車で30分ほどでアクセスできたと思います。

こちらも豪華絢爛ですね。フランスに来てから訪れた建物はどれもゴージャスで立派なものばかりでしたが、こちらの豪華さは別格だと思います。まあ、豪華さを追求して建設されたので当たり前ではあるのですが。
中に入って天井を見上げました。

美術や社会の教科書で見たことあるやつです!こちらも何とも豪華かつ精密です。ベルサイユ宮殿はとても広いので、さまざまな部屋がありますが、やはり、こちらの「鏡の間」が一番の迫力と見ごたえがあるのではないでしょうか。

午後は市内に戻り、お土産などのお買いものです。それこそルイビトンをはじめ、多くの有名ブランド発祥の地ですから、ブランド品やお買い物が好きな方には時間がいくらあっても足りないでしょう。

有名ブランドの本店がたくさんありますので、お気に入りのブランドの本店に行ってみるのも良いと思います。中には、本店限定のアイテムなどもあるそうですよ。

特別買い物が好きというわけではないですが、私もせっかくファッションの街パリに来たので、有名デパートの「ギャラリーラファイエット」に行ってみました。

これはあくまでも私の主観ですが、ハイブランドのお店は、本店よりもこのようなデパートのほうがはるかに入りやすいと思います。

買い物を済ませ、ホテルへ。翌日朝の飛行機で帰国しました。

いかがでしたか?ヨーロッパ旅行の王道の国であるフランス、その首都パリ。観光名所、芸術、グルメ、ファッションの全てが充実している国です。

私は今回のパリが初めてのヨーロッパ旅行だったのですが、初めての方は必ず楽しめると思います。是非一度訪れてみてはいかがですか?

宿泊したホテルについて感想

ibis paris alesia montparnasse

一般的なヨーロッパのビジネスホテルです。朝食は付いていません。素泊まりで一泊80ユーロ位だと思います。接客は問題なかったのですが、はじめてつかった時点でトイレが壊れていて流れませんでした。常識かもしれませんが、外国のビジネスホテルに泊まるときは、トイレと、お風呂のお湯が出るかどうかを部屋について時点で確認した方が良いと思います。場所は、Alesia駅から徒歩5分くらいです。Alesia駅から電車で5分ほどで複数の路線が乗り入れる駅に着くので、そこからあちこちアクセスできるので便利でした。

現地の人について思った事感想

他のヨーロッパの国よりも白人以外の人が多いと感じました。かなりいろいろな人がいるという感じです。黒人もアジア人もたくさんいました。お店屋レストランなどの店員さんなどはとても愛想が良かったです。が、中にはあやしい感じの人も町にはいます。

現地の料理について感想

どれもとてもおいしかったです。フランス料理、と言われて私たち日本人はピンと来るものが思い浮かばないのですが、まさにその通りで、なんとなく普段から食べている、魚や肉のソテーなどがメインです。日本人にとって食べやすいものばかりでした。

旅行をしていて気になった事や注意点

治安が悪い!スリに注意!

治安は良くないと思います。今まで訪れたヨーロッパの中で一番悪いと感じました。実際に一緒に行った友人がスリに財布を盗られています。幸い友人はそれに気づき、すぐに取り返すことができたのですが。

ロマと呼ばれる(ジプシーともいう)貧しい身なりをした若い人たちが近付いてきたら要注意です。

特に私たち日本人は警戒心が弱いので狙われがちだそうです。私は3人連れだったので、まあ大丈夫かと思っていましたが、5人組のジプシーの女の子達が近付いてきて、連れ立って歩いていた私たちを見事に引き離すフォーメーションで絡んできたので、一人でなくてもご注意ください。

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